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6000円以下|安い完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ7選

昨今、家電量販店や通販に限らず、コンビニや雑貨でも取り扱われているワイヤレスイヤホン。

通勤・通学・ジョギングなど、イヤホンで音楽を楽しみたい時に便利なアイテム。しかし、安いものから高いものまで数多くの中からどれがいいのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。

かくいう私も、これまでイヤホンを購入する際は迷い、安いイヤホンを購入しては期待外れのイヤホンだったと、後悔したこともしばじば…。

ですが、利用する目的を明確にすればあなたにあったイヤホンがみつかり快適に音楽を楽しめることができます。

そこで今回は、今まで筆者が集めてきた、完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式で紹介と購入の際に選ぶポイントなどを詳しく紹介していきます。

購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

低価格の完全ワイヤレスイヤホンは「安いから音質が良くない」というのは、もはやひと昔前のイメージ。

今や低価格のものでも良音で高機能の完全フルワイヤレスが出てきています。なかには、音質ならハイエンドモデルと同じレベルと思う商品まで存在します。

そこで、完全ワイヤレスを選ぶ上で、大きく3つのポイントがあるので挙げていきます。

形状で選ぶ
機能で選ぶ
使用シーンで選ぶ

形状で選ぶ

イヤホンには様々な形状があり、お好みの形状のものを選ぶことで快適に使えるようになるので、自分にとってベストな形状を把握しましょう。

イヤホンには大きく「カナル型」と「インナーイヤー型」の2種類があり、それぞれ装着感や音質が異なります。 イヤホンのカナル型とインナーイヤー型、まずはそれぞれどのような特徴があるのかを紹介します。

インナーイヤー型

インナーイヤー型(開放型)とは、耳の奥に入れ込むのではなく、耳の入り口部分に引っ掛けるように装着するイヤホンを指します。

圧迫感がなく周囲の音が聞き取りやすかったり、耳が小さい人や自分に合ったイヤーピースがなかなか見つからない人でも装着できてしまうのが「インナーイヤー型」の特徴です。

一方で、接着面が少ないため外れやすいことや音漏れがしやすい点がデメリットとしてあります。

耳の形や大きさなどによって、自分に合ったイヤーピースが見つからないという方におすすめですが、音漏れが気になる方には向かないのがインナーイヤー型イヤホンです。

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耳の表面の耳介と呼ばれる部分にイヤホンのパーツをひっかけて着用するよ。

カナル型

カナル型イヤホンとは、耳栓型のイヤースピースを耳の奥に入れ込んで装着します。

フィット感に優れ遮音性や密閉度が高く音漏れも少なく、低音再生にも優れライブ会場にいるかのような音の迫力を体感できるのが特徴です。

一方、密閉度が高すぎるため、長時間使用すると耳に違和感を覚えたり、イヤーピースが形に合わないことで耳が痛くなってしまうのがデメリット。

イヤホンから外への音漏れも少なく、クリアでダイナミックな音を聞きたい方にはおすすめですが、耳への負担を懸念する方には向かないのがカナル型イヤホンです。

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音に集中したい場合などに最適です。

機能で選ぶ

イヤホンによって機能が異なるため、ご自分のほしいと思う機能に応じてイヤホンを選びましょう。

商品によって複数の機能が搭載されているものなど、さまざまですがまずは自分が「一番優先したい機能面」を把握しておくことが大切です。

ハイレゾ対応

ハイレゾとは、高音質で高い音の解像度を誇るハイレゾリューションの略です。音も高解像度になるほど、より繊細さと奥行きを感じることができます。

楽しむには、オーディオを再生するための機器(ハードウェア)と、音楽そのものである音源(ソフトウェア)が必要となり音質にこだわりのある方や、立体感のある音楽を楽しみたい方に向いている。

没入感がかなり高いので音楽に集中したい、臨場感を感じたいといった場合におすすめです。

Bluetooth規格

Bluetoothとは、無線通信規格の一つで「Bluetooth5.0」や「Bluetooth5.1」というように表記されています。主にスマートフォンやタブレットなどの再生機器と接続し音楽や動画の音声を楽しむことができ、最近のスマートフォンであればほとんどの機器でBluetoothに対応しています。

利用できるおおよその範囲は10m以内、国際標準の規格に対応している機器ならば国やメーカーを選ばずに接続が可能。

対応した機器同士なら、ケーブルを使用することなくデータのやり取りができるのも特徴の一つ。また、ケーブルと比べて、場所によっては通信が途切れたり。音の遅延や劣化が起こりやすいこともあります。

Bluetoothはバージョンが最新になるほど、通信距離や省電力の性能がアップしますが、音質自体は変わりはありませんので、最新のバージョンだからといって音質が良くなるわけではないことを理解しておきましょう。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングには大きく分けて3種類あります。自分が欲しい機能がどれなのかをきちんと抑えておく必要があります、でないと購入した後にガッカリすることもあるので知っておくと安心できます。

・パッシブノイズキャンセリング(PNC)
・アクティブノイズキャンセリング(ANC)
・cVcノイズキャンセリング

パッシブノイズキャンセリングは物理的に雑音を阻止します。 イヤホンの形状や材質を工夫することで、遮音性を高め比較的安価に搭載されているのが特徴です。

アクティブノイズキャンセリングは、パッシブノイズキャンセリングで除去できない騒音をデジタル処理によって効率的に低減してくれるのが特徴です。簡単に言うと、デジタルな処理によって雑音を打ち消す技術です。

cVcノイズキャンセリングとは、通話用のノイズキャンセリング機能で、音楽再生利用者にはメリットがありません。通話相手に、自分側の騒音を相手に伝えないようにしてくれることが特徴になります。安価に搭載できることもあってか、格安ワイヤレスイヤホンの多くに搭載されています。

周囲の雑音を低減してくれるノイズキャンセリングイヤホン。種類によって使い勝手が異なるので使用シーンや利用頻度を考慮して選ぶことが重要になります。

コーディック

コーデックとは、スマホやPCからイヤホンなどに音を飛ばす時に音声を圧縮する規格「音声圧縮変換方式」のことを指します。

音質にこだわったイヤホン選びたい人には 圧縮方法や圧縮率によって音質に違いが現れるので重要な要素の一つといっても過言ではないでしょう。

代表的な代表的なコーデックは「SBC」「aptX」「AAC」の3種類があります。それぞれ特徴が異なりますので自信の用途に合わせて選ぶことが必要になります。

SBCは、コーデックの標準で使用する音声圧縮技術のことを指します。ほとんどのイヤホンに搭載されています。

AACは、SBCと比較すると高音質という特徴があり、iPhoneと接続することでよりきれいな音を聴きけるようになります。

aptXは、SBCと比較すると圧縮率が低く、高音質で低遅延という特徴があります。Androidスマートフォンで再生したい人におすすめです。

iPhoneユーザーなら「AAC」、Androidスマホで使うなら「aptX」に対応しているモデルがおすすめといえます。

使用シーンで選ぶ

機能以外に、ご自分の使用シーンに合わせてイヤホンを選ぶことも重要です。

主なシーンで役立つ機能は、防水・マイク・音量調整などです。水場やプールなどで使用するなら防水機能があるイヤホンを音楽以外に、ハンズフリーとしても利用したいのならマイク・音量調整は搭載しているイヤホンを選択しましょう。

防水機能

お風呂やシャワーなど、リラックスタイムのお供、プールやシャワー室などの公共の場で音楽を流しにくい場面には、防水ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

防水には、水没しても故障しない完全防水のもあれば、水滴程度に対応したイヤホンもあります。防水でないモデルを水没させてしまうと、故障してしまうので用途を考慮したうえでイヤホンを選びましょう。

ちなみに、防水性だけを備えている場合は「IPX7」と表記されたイヤホン。防塵性も合わせた場合は「IP68」と2つの数字で表記されています。

IPX7は水深1mの水槽に30分間浸けていても、機器に浸水しないことが規格の条件。IP68は防塵性能6等級防水性能8等級の性能を持った製品になります。

できるだけ防水性能が高いイヤホンを探している方は、IPXやIPの右側にある数字が大きいモノを選ぶことをおすすめします。

マイクやリモコン機能

マイク付きイヤホンは、ハンズフリーで通話ができる、マイクが搭載されたイヤホンのことを指します。スマホを耳に近づけて通話や手を塞ぐことなく通話できるのがメリット。

有線イヤホンでは、リモコンにマイクが内蔵されたタイプが多く、ワイヤレスイヤホンでは、イヤホン本体に内蔵されている場合が多いです。

安定した品質で通話をしたいなら有線を手を塞がずに通話をしたいのなら無線イヤホンがおすすめの選び方です。

6000円以下安い完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ7選

今回は、上記の3点を考慮して選んだ、実売6000円以下のワイヤレスイヤホンのおすすめ7商品を紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ7選
  1. EarFun Free Mini
  2. COUMI ANC860
  3. COUM Freedom Dots ANC-861
  4. TaoTronics SoundLiberty 92
  5. Redmi Buds 3 Lite
  6. COUMI Ear Mate Pro ANC-834C
  7. BlitzWolf BW-FYE9 TWS

1.EarFun Free Mini

EarFun Free Miniは、完全防水仕様(IPX7)とパッシブノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックは

EarFun Free Miniのスペック
  • イヤホンタイプ|カナル型
  • 対応コーデック|SBC、AAC
  • 再生時間|音声再生時間:約5時間、ケース再生時間:約24時間
  • ドライバー|6mm
  • ノイズキャンセリング機能 |非搭載
  • Bluetoothプロファイル|A2DP, AVRCP, HFP
  • Bluetooth規格|Bluetooth5.0
  • 通信距離 |15m
  • 防水性能 |IPX7
  • 重量 |38g

EarFun Free Mini は、小さい&軽量がウリのプラスチック製でマッドな仕上がりのデザインなっています。

背面にUSB-Cの充電端子を配備。人気のワイヤレス充電には非対応となっていますが、端子はUSB Type-Cと他社と併用ができる仕様となっています。

イヤホン本体は、丸みを帯びたこちらもコンパクトなデザインとなっています。平らな面全体がタッチセンサーでもあり反応はよく、軽く触れる程度でもしっかりと操作ができます。

充電ケースの重量は30g、イヤホン本体の重量は8g。ケースとイヤホンを含めた総重量は38gとワイヤレスイヤホンの中でも軽量になっています。

音質は、低音が非常に力強いのが魅力的です。解像感も高くこもった感じがしない、中音域のボーカルは少し引っ込んでいるような印象です。ロックやポップスを試聴してみましたが相性は抜群!重低音もしっかり「ズン!」と頭の中で響き、ボーカルの声が心地よく聞くことができます。

装着感は、一瞬で周りの音が聞こえなくなるほど密着性が高く、パッシブノイズキャンセリグの効果が遺憾なく発揮されています。一瞬ノイズキャンセリング機能がついていのでは?と思わせてしまう程です。

3000円以下で、装着前の印象をがらりと変えた、完成度の高いイヤホンは満足の一言。ジャストフィットするデザインに虜になること間違いないです。

EarFun Free Miniの評価
高音
 7
低音
8
装着感
9
防水性
8.5
機能性
8
総合
8

✴︎評価基準は最高評価に「10」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

2.COUMI ANC860

COUMI ANC860は、ノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックは

COUMI ANC860のスペック
  • イヤホンタイプ|カナル型
  • 対応コーデック|SBC、AAC
  • 再生時間|音声再生時間:約7.5時間、ケース再生時間: 約30時間
  • ドライバー|12.0mm
  • ノイズキャンセリング機能 |搭載
  • Bluetoothチップ|Realtek RTL8773BFR
  • Bluetooth規格|Bluetooth5.1
  • 通信距離 |10m
  • 防水性能 |IPX7
  • 重量 |70g

COUMI ANC-860は、四角が丸く楕円のような光沢がある充電器本体となっています。端子はUSB Type-Cと他社と併用ができる仕様となっています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC_0190-800x537.jpg

充電ケースを開けるとイヤホンを正しく収納できるよう「L・R」の刻印と中央にインジゲーターがあります。イヤホン本体は、どこかSONYの”イヤホン”に似たような楕円型なデザイン。

イヤピースのサイズは「S/M/L」の3種類が付属されています。

サイズに合わせて利用できるのでわざわざ購入する必要がないので安心できます。重さは、イヤホンが「13g」、充電ケースが「70g」とワイヤレスイヤホンの中では平均的な重さとなっています。

音質は、ダイナミックドライバーは12.5mmと大きく、低音がよく効いて重低音を体感することができますが高音は控えめな印象です。

ハイエンドモデルと比べるとノイズキャンセリングの効果はそこまで高くはありません。価格相応の性能といったところなので、完全なノイズ除去をに期待している人はガッカリするかもしれません。

ですが、防水に対応しているからお風呂や外出先で水に濡れても生活防水の範囲なら水没することがありません。ランニング時に落ちることがないので安心してながら音楽を楽しむことができます。

高音を楽しみたい人には満足できない音質ですが、低音が強めなので、ドラムやベースが強めのロック系の臨調感を感じたい方にはおすすめなイヤホンと言えます。

COUMI ANC-860の評価
高音
 5.5
低音
7
装着感
7.5
防水性
8
機能性
7.5
総合
7

✴︎評価基準は最高評価に「10」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

COUMI Freedom Dots ANC-861

COUMI Freedom Dots ANC-861は、完全防水仕様(IPX7)とアクティブノイズキャンセリング対応に完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックは

Freedom Dots ANC-861のスペック
  • イヤホンタイプ|カナル型
  • 対応コーデック|SBC、AAC
  • 再生時間|音声再生時間:約6時間、ケース再生時間: 約36時間
  • ドライバー|12.5mm
  • ノイズキャンセリング機能 |搭載
  • 外音取り込み機能|搭載
  • Bluetooth規格|Bluetooth5.2
  • 通信距離 |10m
  • 防水性能 |IPX7
  • 重量 |59g

充電器本体は、横置きタイプの白を基調としたマットな質感と光沢のあるシンプルなデザイン。

裏面は充電端子とインジゲータが配備。端子はUSB Type-Cと他社と併用ができる仕様となっています。

イヤホン本体は、カナル型で俗に言う「うどん型」のイヤホン。スティック部分には誤操作を防ぐ感圧センサーが採用されています。

充電器本体の重さは49g、イヤホン単体の重さは10gで総重量は59gと卵一個(60g)分と同じ重量感です。

音質は、低音のパワー感も高音の伸びもなく全体的にバランスがとれた普通といったところ。激しいドラミングでも音がつぶれる事もなく、音にこだわりのある人でなければ価格以上の音質といえます。

ノイズ除去は、ハイブリッド式アクティブノイズキャンセリングを搭載。完全に音をかき消すまでとはいきませんが、価格相応の効果を発揮してくれます。私が持っている同メーカーのANC-860より若干の性能向上を感じました。

また、あってほしい防水機能を搭載しています。運動時や入浴中も気兼ねなく音楽を聴けるのは嬉しい限りです。残念なところは、イヤホン側で音量の調整ができないことです。このあたりは好みが分かれますが、調整するには再生機側で行う必要があります。

とはいえ、低価格ながらなアクティブノイズキャンセリングと外部取り込みを搭載していることや防水に対応しているから運動時や入浴中も気兼ねなく音楽を集中して聴ける。ながら作業をしたい方やノイズキャンセリングを試してみたい方に最適なイヤホンです。

Freedom Dots ANC-861の評価
高音
 5
低音
7
装着感
7.5
防水性
8.5
機能性
7
総合
7

✴︎評価基準は最高評価に「10」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

4.TaoTronics SoundLiberty 92

TaoTronics SoundLiberty 92は、ノイズキャンセリング非対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックは

TaoTronics SoundLiberty 92のスペック
  • イヤホンタイプ|インナーイヤー型
  • 対応コーデック|SBC、AAC
  • 再生時間|音声再生時間:約5時間、ケース再生時間: 約25時間
  • ドライバー|13mm
  • Bluetoothチップ |Airon AB1536U
  • Bluetooth プロファイル|A2DP/AVRCP/HFP
  • Bluetooth規格|Bluetooth5.2
  • 通信距離 |10m
  • 防水性能 |IPX7
  • ペアリング|MCSync技術対応
  • 重量 |充電ケース:33.6g、イヤフォン: 4.7g

SoundLiberty 92の充電ケースは、コンパクトなシンプルデザイン。

接続端子は「USB Typ-C」と他社との併用ができる仕様となっています。

イヤホン本体は、インナーイヤー型の13mmダイナミックドライバーを搭載。

SoundLiberty 92の重量は、両耳を合わせてもわずか9g。ケースは43gとイヤホンの中では軽量な分類になります。

音質は、低音は強めなので、ロックなど臨調感がある曲にはうってつけのイヤホン。一方、インナーイヤー型の特徴でもある音のこもりは感じづにはいれらません。また、解像度はそこそこなので、クリアな音を求めている人には物足りないと感じるでしょう。

機能は、操作がしやすいタッチコントロール式を採用。指で軽く操作するだけで音量調整を含む全ての操作が可能です。防水は、完全防水仕様の「IPX7」を備え、入浴中や車の洗車など水場でも規格の範囲内の防水なら安心して使用することができます。

総合的にみると、ノイズキャンセリング非対応ですが、音質は価格相応の申し分ないと言ったところ。5千円以下の価格に対してこの音質なら、お値段以上のイヤホンであることは間違いないです。

SoundLiberty 92の評価
高音
 5.5
低音
7.5
装着感
7
防水性
7
機能性
6.5
総合
6.5

✴︎評価基準は最高評価に「10」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

5.Redmi Buds 3 Lite

Redmi Buds 3 Liteは、ノイズキャンセリング(ANC)に非対応ながらも、価格相応のバランスがとれた音質と遮音性がバツグンな完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックは

Redmi Buds 3 Liteのスペック
  • イヤホンタイプ|インイヤー型
  • 対応コーデック|SBC
  • 再生時間|音声再生時間:約2.5時間、ケース再生時間:約1.5時間
  • ドライバー|6mm
  • ノイズキャンセリング機能 |非搭載
  • Bluetoothプロファイル|A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • Bluetooth規格|Bluetooth 5.2
  • 通信距離 |10m
  • 防水性能 |IP54
  • 重量 |36g

Redmi Buds 3 Lite は、全体的に丸みのあるコンパクトなデザインで、表面はツルツルした手触りのプラスチック素材を採用。手への収まりはよく持ちやすい印象のイヤホンケースです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC_0202-800x461.jpg

ケース正面は、うっすらとRedmiのロゴが印字され、裏面は、LEDインジゲータが配備され充電すると「点灯」する仕組みになっています。

ケース本体の底には、Type-Cの充電端子が配備。最近流行りの規格でもあり汎用性があるのは嬉しいところです。

充電端子(Type-C)

イヤホンの重さは、全体の重さ(イヤホン本体と充電本体の込み)が35g、イヤホン本体は8g(片側4.0g)と非常に軽量な類に入るイヤホンです。

デザイン・操作ともに、シンプルで扱いやすく普通に使える値段相応のイヤホン。無くしてもお財布に優しいお手ごろ価格なのが嬉しいところ。

最近の完全ワイヤレスイヤホンにしてはスペックが低めの印象。期待していなかった音質は、低音域は、こもっていなくて、それなりに解像度も高く、ベース音やバスドラの音などを聴き分けることができます。

装着感は、カナル型イヤホン特有のイヤーピースを押し込む圧迫感は他製品と同じ。ですが、耳にフィットしたデザインからは、アクティブノイズキャンセリングを意識され遮音性は抜群。装着したと同時に周りの音をかき消すほどの快適な装着感を感じさせてくれます。

低低音域が全体を整えくれてるクリアな音質。この音質で、3,000円台なら満足のいくイヤホンと言えます。

Redmi Buds 3 Liteの評価
高音
 5
低音
6
装着感
防水性
7.5
機能性
4.5
総合
6

✴︎評価基準は最高評価に「10」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

6.COUMI Ear Mate Pro ANC-834C

COUMI Ear Mate Pro ANC-834C は、ハイブリッドノイズキャンセリングを搭載した中でも低価格の完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックは

Ear Mate Pro ANC-834C のスペック
  • イヤホンタイプ|カナル型
  • 対応コーデック|SBC、AAC
  • 再生時間|音声再生時間:約5時間、ケース再生時間: 約30時間
  • ドライバー|12.5mm
  • ノイズキャンセリング機能 |搭載
  • 外音取り込み機能|搭載
  • Bluetooth規格|Bluetooth5.1
  • 通信距離 |10m
  • 防水性能 |IPX7
  • 重量 |68g

Ear Mate Pro ANC-834Cの充電ケースは石鹸のような型をした正方形なデザインに外装はパールホワイトを採用。

充電ケースの左側に充電端子が配置と、他社との併用ができる仕様となっています。

イヤホンの本体はカナル型、カラーは充電ケースと同じパールホワイト仕様。

イヤホンの先に耳栓に似た形状の「イヤーピース」が付いた密閉型イヤホンとなっています。イヤホンの大きさは4.4cm。ひっかけ部分は薄くつかみやすいデザインとなっています。

重さは、総重量が68g、イヤホン単体の重さが11gとなっています。

音質は、低音域は伸びがあって臨調感を体感できるほか、ミュジカルやライブ感のある曲は重低音を感じることができます。

一方、低価格イヤホンならではの高音域は、ジャンル(オペラやPOP)によって伸びを感じません。特にボーカル(特に女性の声)については分離されますので、高音域を楽しみたい人には残念はポイントと言えます。

とはいえ、ハイブリッドノイズキャンセリングに外音取り込み・防水機能など、3000円台とは思えないくらい基本性能をとことん突き詰めた完全ワイヤレスイヤホンは、初めての方でも扱いやすいイヤホンと言えます。

Ear Mate Pro ANC-834Cの評価
高音
 4
低音
5
装着感
6
防水性
8
機能性
6
総合
5.5

✴︎評価基準は最高評価に「10」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

7.BlitzWolf BW-FYE9 TWS

BlitzWolf BW-FYE9は、ハーフインナーイヤー型の防水性能「IPX4」に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

スペックは

BW-FYE9のスペック
  • イヤホンタイプ|ハーフインイヤー型
  • 対応コーデック|SBC、AAC
  • 再生時間|音声再生時間:約6時間
  • ドライバー|14.4mm
  • ノイズキャンセリング機能 |非搭載
  • 外音取り込み機能|非搭載
  • Bluetooth規格|Bluetooth5.0
  • 通信距離 |10m
  • 防水性能 |IPX4
  • 重量 |ケース53g、イヤホン6g

BW-FYE9は、お弁当箱のような充電ケースに正面には充電状況が判断できるインジケータ(LED)があります。

充電器本体のバッテリー容量は「500mAh」の端子がType-Cと、他社との併用ができる仕様となっています。

イヤホン本体は、14mmダイナミックドライバーを搭載、そのためか形状は他社よりもやや大きいデザインとなっています。

重さは、充電ケースが53gとMサイズの卵一個分の重さと、携帯していても重さを感じません。イヤホン本体の重さは9kgとかなり軽量なタイプです。

音質は、低価格ながら低音重視の響きに重低音を体感することができます。ただ、インナーイヤー型のため音漏れは否めないです。宅内や外での使用は問題ないですが、電車内や施設内での利用は向かないイヤホンと言えます。

とはいえ、SBCとAACコーディックに対応しているためiPhone利用者向きであることや防水に対応しているため、水まわりで利用したい人や初めてイヤホンを考えている方でも十分期待できるイヤホンです。

BW-FYE9の評価
高音
4
低音
5.5
装着感
5
防水性
4
機能性
5
総合
5.5

✴︎評価基準は最高評価に「10」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

6000円以下|安い完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ7選まとめ

この記事は「6000円以下|安い完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ7選」について書いてきました。

完全ワイヤレスイヤホンといっても様々なタイプがあり、機能や得意な音域が異なります。

また、最近の低価格イヤホンは、スマホとの連動性やハイレゾ対応、ノイズキャンセリング搭載などによって利便性が向上してきています。

正直、個人の好みもありどれが良いとか明確に提言できないところもあります。

購入の際はしっかりと吟味したうえで、好きな音楽ジャンルと照らし合わせ、自分の好みのイヤホンを選んでみてくださいね。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめ7選
  1. EarFun Free Mini
  2. COUMI ANC860
  3. COUM Freedom Dots ANC-861
  4. TaoTronics SoundLiberty 92
  5. Redmi Buds 3 Lite
  6. COUMI Ear Mate Pro ANC-834C
  7. BlitzWolf BW-FYE9 TWS
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