【EarFun Free Miniレビュー】3000円台で小型・軽量ながら防水と装着性を備えた完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは、ワイヤレスイヤホンの中でも低価格なモノを買い揃えているmatuです。

今回は完全ワイヤレスイヤホンのEarFun Free Miniの紹介です。

ANC・外音取り込みやワイヤレス充電が非対応なものの、とにかく小さく、超軽量、そして4000以下という破格の値段を実現。こだわりのある方には、物足りないワイヤレスイヤホンかもしれませんが、価格にフォーカスしたい方にはこれ以上ないエントリーモデルとなっています。

EarFunのイヤホンが気になってはいたけど、いままで手にしたことがない人にオススメなイヤホンと言えます。

かく言う私も、EarFunのイヤホンが気になって迷って手を出していなかった一人。そんな時に、ブログ仲間でありEarFunのイヤホンに詳しいテッチさん(@tetsusea1)のアドバイスで購入。

今では、普段使い方はもちろんのこと、濡れても安心の防水機能搭載。お風呂や雨の日のランニング時に気にせず使用できるから、お気に入りのイヤホンとなりました。

そんな、EarFun Free Miniを今回は、使用感や魅力について紹介していきます。

matu

テッチさんいつもありがとうございます!

メリット
デメリット
  • 装着していても痛くならない。(疲れない)
  • 再生機器から離れても途切れることがない。
  • 全体的にバランスのよい音質。
  • パッシブノイズキャンセリグ効果が絶大!
  • ノイズキャンセリング・外音取り込み非対応。
  • 音にこだわりたい人には力不足。
  • ワイヤレス充電非対応
  • バッテリーの持ちが短い。
目次

EarFun Free Miniの概要とスペックについて

気になる、EarFun Free miniの特徴とスペックについて紹介していきます。

外部音が気にならないパッシブノイズキャンセリング効果が抜群!

ノイズキャンセリング非対応ながらも、外部の音が気にならないパッシブノイズキャンセリングの効果は抜群です。装着すると同時に周りの音が聞こえなくなるほどの機密性があります。

EarFun Free miniの特徴
  • パッシブノイズキャンセリングの効果が抜群。
  • 充電器が小さく、ポケットに入るミニマムデザイン。
  • 低音から高音までバランスに優れた音質。
  • 再生機器から離れても途切れない安定感のある無線距離技術。
  • イヤホンが軽く、長時間つけても痛くならないデザイン。
  • 高い防水仕様のIPX7防水を採用。

EarFun Free miniは、小型・軽量設計で持ち運びやすく、収納がしやすいから通勤・通学時にうってつけ。また、外での運動やお風呂の利用なども最適な防水機能などが搭載されてた、価格以上の破壊力と魅力が詰まったイヤホンです。

さらに、今ならAmazon限定でクーポンを利用すると、表示価格「3.799円」から¥1,100 OFFの割引が適用されます。

修了期限はいつま修了するかわかりません。気になっている人は、この機会にぜひ検討してみてくださいね。

スペックについて

EarFun Free miniは、TWSといわれるワイヤレス型のイヤホン。ここでは、スペックについて紹介していきます。

EarFun Free Miniのスペック表
EarFun Free Mini
タイプ カナル型
方式 インイヤー型
充電端子 Type-C
対応コーデック SBC,AAC
イヤホン再生 両耳・片耳
充電時間 1.5時間
イヤホン再生時間 イヤホン本体:最大5時間
ケース込み:最大24時間
ノイズキャンセリング機能 非対応
外音取り込み機能 非対応
ドライバーユニット  6mm
Bluetoothバージョン Bluetooth5.0
Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
Bluetooth有効範囲 最大15m
防水性能 IPX7(充電ケースは非対応)
カラー ブラック
重量 38g
製品サイズ 5.6×6.6×2.6cm

再生機器との通信距離が最大15mと他のイヤホンより距離が長い。これだけの距離なら宅内で家事や作業をしながらでも途切れる事なく集中できます。

また、Bluetooth 5.0を採用。最新技術は、省エネと転送速度が速いため遅延に関しても気にせずきくことができますよ。

matu

最高レベルのIPX7は雨に水に濡れても安心です。

EarFun Free Miniの同梱品と外観

ここでは、EarFun Free miniの同梱品と外観についてみていきます。

同梱品について

EarFun Free Mini のパッケージは、マット加工でコンパクトなデザインとなっています。

それでは開封していきましょう。

EarFun Free Mini の同梱品
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • USB-C ケーブル
  • イヤーピース×3ペア(S,M,L:Mは本体装着済み)
  • 日本語取扱説明書
  • 清掃キット(綿棒)

同梱品で気になったのは、清掃キット(綿棒と清掃方法)が付属されていたこと。ワイヤレスイヤホンは、耳垢や汗などがついているとイヤホンが充電できなることがありますので、メンテナンスキットが付属されるのはありがたいです。

また。取扱説明書は6カ国語に対応、USB Type-Cケーブルはコネクタ部分にキャップが装着されていました。

外観について

EarFun Free Mini は、小さい&軽量がウリのプラスチック製でマッドな仕上がりのデザインなっています。

充電ケース正面は、中央にインジケータ(LED)とケースが開閉しやすいように凹みがあります。

上部にはEarFunのロゴが印字。黒に黒を合わせた印字は光りますね!

背面は、USB-Cの充電端子を配備。人気のワイヤレス充電には非対応となっています。

ケースは軽く、スムーズに開閉することができます。

イヤホン本体は、丸みを帯びたコンパクトなデザイン。

外側の「earfun」ロゴとインジケータがあります。平らな面全体がタッチセンサーであり、反応はよく軽く触れる程度でもしっかりと操作ができます。

内側が膨らんで、外側に向かって細くなる曲線美は、装着時の飛びだしも気になりません。

イヤーピースはSとLサイズがクリアケースに収納される形で同梱されています。Mサイズは本体装着済みです。

充電ケースの重量は30g、イヤホン本体の重量は8g。ケースとイヤホンを含めた総重量は38gとワイヤレスイヤホンの中でも軽量と言えます。

EarFun Free Miniの設定(ペアリング)と操作方法

ここでは、EarFun Free Miniのペアリング方法と操作方法について解説していきます。

ペアリング方法(iPhone編)

EarFun Free Miniのペアリング方法を簡単に紹介していきます。

EarFun Free Miniのペアリング方法
STEP
スマホのホーム画面から「設定」をタップ。
スマホのホーム画面から「設定」をタップ
STEP
設定からBluetoothを選択。(OFFの方はONにする)
STEP
イヤホンの充電ケースを開く。

ケースを開きイヤホンを取り出すとペアリングモードになります。

STEP
「その他のデバイス」から「EarFun Free Mini」を選択
Freedom Dots ANC-861」を選択
STEP
「接続」を選択し「Earfun free miniとペアリングを完了させる。
「接続済み」となれば成功
STEP
最後に「接続済み」となれば成功です。
matu

ぺアリングを一度してしまえば後は、イヤホンを取り出すだけで自動で接続してくれます。

イヤホン本体の操作方法

EarFun Free Miniはタッチセンサーを採用。軽く触れるだけで操作ができてしまうタッチ操作を紹介していきます。

Amazonより引用

タッチ操作は以下の通り。

イヤホンの操作
音楽再生
音楽を再生/一時停止 左右どちらかのイヤホンを2回タップ
次の曲へ(曲送り) 右のイヤホンを3回タップ
前の曲へ(曲戻し) 左のイヤホンを3回タップ
音量を上げる 右のイヤホンを1回タップ
音量を下げる 左のイヤホンを1回タップ
通話(ハンズフリー)
電話に出る・切る 左右どちらかを2回タップ
着信拒否 左右どちらか2秒長押し
音声アシスト 左右どちらか3回タップ
電源の操作
電源ON 左右どちらかのイヤホンを2秒間長押し
電源OFF 左右どちらかのイヤホンを10秒間長押し
音声アシストの操作
音声アシストの起動 左右どちらかのイヤホンを2秒間長押し

電源操作は基本的に充電ケースから取り出せば電源ON、充電ケースに収納すれば電源OFFになるため、充電ケースから取り出した状態でONもしくはOFFにしたい場合のみ上記のように手動で操作することになります。

注意!タッチ操作は固定で、別途アプリを介してキーアサインを変更することはできないです。

EarFun Free Miniレビュー

お待たせしました!EarFun Free Miniを使ってみた感想を紹介していきます。

音質|低音が強めだけど全体的にバランスがいい。

音質は、低音が非常に力強いのが魅力的です。解像感も高くこもった感じがしない、中音域のボーカルは少し引っ込んでいるような印象です。

高音は伸びやかであるもの、シャリつきがあるが気になるところ。とはいえ、低音から高音までバランスの良く、低価格ながら非常に優れた音質を体感できます。

ロックやポップスを試聴してみましたが相性は抜群!重低音もしっかり「ズン!」と頭の中で響き、ボーカルの声が心地よく聴くことができました。

音質評価
高音
7
中音
6
低音
8
総合
7
matu

ロックが一番相性がいいです。

音の遅延|AACコーデックに対応!ワイヤレス特有の遅延がある。

EarFun Free Miniは、AACコーデックに対応していますが、低遅延コーデックには対応していません。

とはいえ、ワイヤレスイヤホンに遅延はつきもの多少の、遅延はあるものの音楽再生や動画視聴に関しては、遅延が気になることはありませんでした。

欲を言うなら 機能が欲しいところですが、iPhoneをお使いの方ならオススメといえるイヤホンと言ってもいいでしょう。

通話品質|ビジネスは難ではあるが家族間ならOK!

相手の声はクリアで非常に聞こえやすく、こちらが話している声もクリアに聞こえるといった品質です。

しかし、品質にこだわる必要がある場面では、機械音が入ったり、聞こえづらい時もあるため使いづらい印象。身内(家族)との会話なら問題ないといえます。

装着感|パッシブノイズキャンセリグの効果は抜群!

EarFun Free Miniは、一見、小型でヘッド部分が突き出たデザインに、小型過ぎて落ちるのでは?と不安になる印象。

ですが、装着してみると、一瞬で周りの音が聞こえなくなるほど密着性が高く、パッシブノイズキャンセリグの効果が遺憾なく発揮されています。一瞬ノイズキャンセリング機能がついていのでは?と思わせてしまう程。

パッシブノイズキャンセリグとは?

イヤーパッドを工夫して遮音する技術のことをパッシブノイズキャンセリングという。

イヤーパッドの形状や素材、音質調整のために設ける外部との通気孔の位置。 インイヤーヘッドホンではイヤーチップの素材や形状、密着性などをどのくらいノイズが遮断できるかがポイントとされています。

3000円以下で、装着前の印象をがらりと変えた、完成度の高いイヤホンは満足の一言。ジャストフィットするデザインに虜になること間違いないです。

matu

初のパッシブノイズキャンセリグ搭載イヤホンは周りの声が聞こえなくてびっくりしました。

イヤピース|長時間つけていても痛くならい

イヤピースは、最初こそ、低音が殆ど聞こえずに軽くて、スカスカな音質でした。しかし、イヤーピースをSサイズに変えてフィット感を強めに試したところ音質が激変。

人間工学に基づいたつくりは、本当なんだと装着してはじめて実感。

着け心地も非常に良好。耳への圧迫感も少なく、長時間着けていても痛くならないイヤピースは苦手な人でも満足できると言っても過言ではないです。

防水|防水スマホとの組み合わせは抜群!

防水機能があるおかげでらスポーツやお風呂など場所を選ばす音楽をたのしむ事ができます。

例えば、家庭内なら仕事で疲れた時には、ただ、湯槽につかるのではなくイヤホンを装着して好きな音楽を聴けばよりリラックスができて、その日の疲れが飛んでいきます。

また、防水スマホと設定なら音楽を聴きながら読書やSNSをする組み合わせはさらにリラックスできて効果抜群です。

特別な空間の中で好きなことをする…ついつい楽しくて長風呂になってしまいますが、疲れ日はお風呂でイヤホンをつけながら入るのもいいですよ。

バッテリー|容量少なめだが急速充電に対応。

Amazonから引用

ケース背面のType-C充電ポートで行います。ワイヤレス充電には非対応ですが、急速充電には対応、たった10分間の充電で最大2時間の音楽再生が可能 です。

最大再生時間が5時間とイヤホンの中では短く感じますが、通勤や通学の数十分から1時間程度の利用なら十分活躍してくれます。

EarFun Free Miniはをオススメしたい人

EarFun Free Miniを使ってみて分かったオススメしたい人を紹介していきます。

EarFun Free Miniをおすすめしたい人
  • 低価格で優れた音質のイヤホンが欲しい人
  • 軽量のイヤホンをお探しの人
  • 耳にしっかりフィットしたイヤホンが欲しい人

ミニマルサイズで軽量な上に、音質のバランスが優れているので、4000円以下で使い勝手のいいイヤホンをお探しの人にピッタリの商品。

また、ワイヤレスイヤホンを持っているけど、なかなか耳にフィットとするものに出会えないと思っている人にも満足できるイヤホンといえるのでオススメしたいです。

EarFun Free Miniレビューまとめ

この記事は、「【EarFun Free Miniレビュー】3000円台で小型・軽量ながら防水と装着性を備えた完全ワイヤレスイヤホン」について書いてきました。

EarFun Free Miniをまとめると!

EarFun Free miniのまとめ!
  • パッシブノイズキャンセリングの効果が抜群。
  • 充電器が小さく、ポケットに入るミニマムデザイン。
  • 低音から高音までバランスに優れた音質。
  • 再生機器から離れても途切れない安定感のある無線距離技術。
  • イヤホンが軽く、長時間つけても痛くならないデザイン。
  • 高い防水仕様のIPX7防水を採用。

EarFun Free Miniは、ANC・外音取り込みやワイヤレス充電が非対応ではありますが、4000以下という破格の値段を実現したエントリーモデル。

こだわりがなく、音楽をとりあえず聴きたい人や価格にフォーカスしたい人にはうってつけのイヤホンと言えます。

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