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【Amazon Echo Dot 第4世代できること】アレクサの機能や特徴を徹底検証レビュー

こんにちは!最近、部屋の一部をスマート化したいmatuです。

今回、紹介するのはAmazonのスマートスピーカー「Echo Dot (エコードット) 第4世代」です。

2020年発売された、Echo Dot 第4世代を今更らと思っている方もいることでしょう。

ですが、私にとっては最初のスマートスピーカーであり、fire stick TVとの連携やスマートホームを構築する目的で購入。

今ではすっかり生活に溶け込んで、天気予報やニュースの確認、音楽再生などさまざまな場面で活躍してくれて、「Echo Dot」に話しかけない日はありません。

価格も安く、球体型のデザインとなったEcho Dot (エコードット)は音質もよく、初めてスマートスピーカーにうってつけのデバイスです。

そんな、Echo Dot(第4世代)を、しばらく使ってみて分かった本製品の魅力や使い勝手、またAmazonデバイスとの連携をお伝えしたいと思います。

目次

Echo Dot 第4世代は初めての人におすすめなスマートスピーカー

Echo Dot (エコードット) は、無線接続すればさまざまなことができるAmazonの「スマートスピーカー」です。

主な特徴としては、「時間になったら、Echoが〇〇と話す」定型アクション機能、無線型電源スイッチのスマートデバイス、Amazon Kindleの読み上げ機能、スマホやTVなどをつないでのシアター機能、各種音楽アプリを利用しての音質再生機能などがあります。

Echo Dot (エコードット) の特徴
  • Echoデバイスを複数の部屋で同時に再生することができる。
  • 定型アクション機能
  • スマートデバイスの操作
  • 音楽のリクエスト
  • 本の読み上げ機能
  • ホームシアター機能
  • Amazonデバイスとの連携

Amazonプライム会員や様々なサブスクに加入することで何十倍も楽しむ事ができますが、無料のサービスでも十分たのしめます。

仕事をしながらや勉強しながらなど、近い距離で聴くには十分な音質です。まさに、初めてのスマートスピーカーに最適な一台と言っても過言ではないです。

時計付きスマートスピーカーと通常モデルの違い

Echo Dotには、本体にLEDディスプレイが搭載された時計付きの「Echo Dot with clock」モデルと時計なしの通常モデル「echo dot with alexa」があります。

機能的な違いは、デジタル時計表示の有りか否かと、時計付きモデルの価格が6,980円に対し、通常モデルは1,000円やすいことやチャコールカラーがないことです。それ以外は、基本的な機能やデザインに違いはありません。

Echo Dot (エコードット) 第4世代の詳細

Echo Dot (エコードット) は、Wi-fi接続が必要。Alexaアプリは、Fire OS、Android、iOSデバイスと互換性があり、任意のWebブラウザからも利用することができます。

Echo Dot (エコードット) 第4世代
サイズ 100 mm x 100 mm x 89 mm
重量 328g
Wi-Fi デュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fi (MIMO): 802.11a/b/g/n/ac対応。
Bluetooth Bluetooth 対応
Bluetooth対応コーデック
A2DPプロファイル
ハンズフリー通話
ハンズフリー通話対応
音声認識 Alexa対応
オーディオ 1.6インチスピーカー。3.5 mm オーディオ出力端子より外部スピーカーに接続可
プライバシー機能 ウェイクワード検出技術採用
保証とサービス 1年間限定保証付き。
出力 電源アダプタ(15W)

Echo Dot (エコードット) 第4世代の付属品と外観

Echo Dot 第4世代の、付属品と外観を紹介していきます。

付属品について

Echo Dot 第4世代のパッケージは、箱の横幅と奥行きはそれなりにあるシンプルなデザインです。

それでは、パッケージの中身をみていきましょう。

  • Echo Dot (第4世代)本体
  • 電源アダプタ (15W)
  • クイックスタートガイド

クイックスタートガイド(説明書)は、簡単な操作方法が丁寧に書かれています。機械が苦手な方や「スマートスピーカー」が初めてな人でもこれを見れば安心して設定することができます。

外観について

Echo Dot 第4世代の外観は、ファブリック素材で覆われた球体型のデザイン。

ファブリックで覆われている部分は約半分で、横から見ると斜めに切ったような格好になっています。

本体上部には樹脂製ボタンがあり、音量操作の「ボタン、アクションボタン、マイクのミュートボタン」がついています。ボタンは、押し込むとクリック感を感じることができ、暗闇の中でも手探りで音量アップダウンボタンを探すことができます。

接地面は小さく、球体の直径は100mmとなっています。

背面にはACアダプタ端子と、アナログ音声の入出力端子が配備されています。

リングライトは底面に配置。設置面と合わせて一緒に光る仕様で、音量やエラーなどを通知してくれます。

ACアダプタのケーブル長は1.5m。コンセントが側にないのらちょっと短く感じるので環境によっては延長コンセントが必要となることもあります。

Echo Dot (エコードット) 第4世代の使い方

Echo Dot 第4世代を利用するにはネット環境、スマホアプリ、Amazonアカウントの3つが必要となります。

アプリ設定は至って簡単なのでステップを踏みながら紹介していきますが、Amazonアカウントをお持ちでない場合は、下記のリンクからアカウント取得してください。

アカウントの取得はこちら!

それではアプリ設定を紹介していきます。

STEP
スマートフォン(タブレット)を開きます。
STEP
アレクサアプリをダウンロードします。

ダウンロード後にアプリを開きます。

STEP
Amazonアカウントにユーザー名とパスワードを入力してログインします。

Amazonアカウントをお持ちでない場合は、先にアカウント取得してください。

STEP
Echoを選択し、Wifiの設定をする。

指示に従いながら設定を進める。

STEP
セットアップ完了

定期的な目覚ましの機能や家電と連携させたルーティン動作の設定などをしておくと、アプリでの操作が便利ですよ。

また、音声端子を入力にするのか出力にするのか、アプリで選べるようになっていますので必要に応じて変えみてくださいね!

Echo Dot にスキルを追加させる。

設定が終わりましたら、次にスキルを追加しましょう。スキルとは簡単にいうと「拡張機能」のことで、スマホのアプリのようにインストールするだけで、機能が追加され今まで声の操作でできなかったことができるようになります

例えば、

ラジオ聴きたい→radiko.jpを追加
バスの乗車時間を知りたい→次のバスを追加
配送状況を知りたい→ヤマト運輸を追加

と、いった具合いに、3,500以上ものアレクサスキルがあります。

ちなみに、スキル導入はこんな感じになっています。

  1. Amazonのサイトから「スキル」と入力して検索
  2. スキルTOPページから好きなカテゴリーを選択
  3. 対象のアプリを選択
  4. スキルを取得を選択

以上の手順でスキルが有効化されます。

スキルを使えば、お好みのニュースや天気、鉄道の運行状況を確認したり、クイズを出したり、お子様と一緒に楽しんだり、心が休まる環境音を聞いたり、いろいろなことができますので、あなたの好みのスキルをインストールして利用してみましょう。

Echo Dot (エコードット) 第4世代ができること

たくさんの機能が搭載されているEcho Dot (エコードット) 第4世代は、使い方によってはTVやスマホをわざわざ手に取って操作する必要がなくなります。また、Amazonデバイスとの連携することでより快適に活用することが出来ます。

Echo Dot (エコードット) 第4世代ができること一覧
  • 天気予報
  • 時間の確認(時計)
  • Amazonでのショッピング
  • スケジュール管理
  • 目覚まし・タイマー
  • 音楽再生
  • ニュースを聴く
  • ハンズフリー通話
  • Bluetoothスピーカー
  • スマートホーム
  • 書籍の読み上げ

音楽再生は、Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどを使って、曲名、アルバム名、アーティスト名、またはジャンル名などを声で指定しての音楽再生が可能で、話しかけて音楽を再生することはもちろん、Bluetoothスピーカーとしても利用することができます。

聴く読書と言えば「Audible(オーディブル)」ですが、Echo Dot (エコードット) は加入していなくても書籍の読み上げ機能を使うことが可能。

また、プライム会員でなくても無料(会員登録は必要)の範囲内で音楽が聴くことができます。有料に気がひけてしまう方は、まずは無料サービスを利用して必要があれば有料会員を利用して楽しむのがベストな活用方法です。

Amazonデバイスとの連携

Echo Dot 第4世代は、他のAmazonデバイスと連携することで様々なことができるようになります。

例えば、Echo Dot 第4世代が2台揃えばステレオスピーカーになり、Fire TV Stickと連携することで音声のみの操作と空間をシアター化する事もできます。

また、マルチルームミュージック機能を使えば、音楽やラジオなど対応するEchoデバイスを、複数の部屋で同時に再生することも可能です。

Echo Dot (エコードット)でFire TV Stickのオーディオを再生する。

Echo Dot 第4世代のホームシアターグループを設定することで、Fire TV Stick端末からのオーディオをEcho Dot 第4世代で再生することができます。

設定はとても簡単なので併せて紹介していきます。

ホームシアターグループの設定
  1. Alexaアプリを開いて、デバイスを開きます。
  2. プラス記号を選択し、画面の一番下までスクロール。
  3. スピーカーを構成を選択して、ホームシアターを選択します。
  4. 対応するFire TV端末を選択します。(スピーカーとして使用する対応Echo端末を2台まで、オプションとしてEcho Subを選択も可。)
  5. Echo端末を2台使用する場合は、左右のスピーカーを選択してください。
  6. ホームシアターに名前を付け、ご自宅の部屋に割り当ててください。
  7. スピーカーグループの端末は、テレビと同じ部屋に置く必要があるので注意してください。
  8. テレビの指示に従って、セットアップを完了となります。

実際に使ってみると、テレビの電源ONと同時に、Echo Dot 第4世代とFire TV Stickが自動でつながります。

後は、「アレクサ!YouTubeで○○」を検索してとお願いするれば、リモコンなしで操作をすることができます。

その後、音声がEcho Dot 第4世代に切り替わり動画を再生すると、設置しているところから臨調感ある音声を楽しめます。

価格を見れば相応の音質ですが、連携する事で音声認識となるから、リモコンは不要となる。利便性という面で考えれば利用しないと勿体ないくらいの機能です。

Fire TV Stickについて詳しく知りたい方は以下の記事でも紹介しているのでこちらも読んでみてください。

Echo Dot (エコードット)とAlexa対応製品でスマートホーム化。

Echo Dot (エコードット) 第4世代はアレクサ搭載デバイスやスマート製品を合わせることで、音声だけであらゆる電化製品の「ON・OFF」をしてくれます。

スマート製品には、「スマートプラグ」と「スマートリモコン」がありそれぞれに役割や特徴があります。以下で、それぞれの製品を紹介していきます。

スマートプラグ

スマートプラグは、接続した電化製品のオン/オフを遠隔操作をしてくれる優れものです。たとえば、照明にプラグを接続すれば、スマートフォンからスイッチのオンオフや照明を消したりすることができるようになります。

スマートリモコン

スマートリモコンは、エアコンやテレビのリモコンに代わるもの。ネットワークを経由することで、スマートフォンからの遠隔での操作が可能になります。

スマートリモコンとEcho Dotを連携させれば、声だけで「リモコンを操作することができる」ようになります。つまり、「声だけでエアコンの温度を変える」といった使い方ができてしまいます。

ただ、スマートリモコン非対応の家電もあります。導入前に家電がスマートリモコンに対応しているか確認するようにしましょう。

Echo Dot (エコードット)第4世代の音質

Echo Dot 第4世代の音質は、小型の割りには低音域が控えめで、中・高音域は綺麗に抜ける印象。

Echoの標準リスニングポイントは約3mの距離1m以内の距離なら低音が良く聞こえるほか、ステレオ感が大きく、サウンドに包まれるような感覚を得られます。

初期設定値でも高音まですっきり聴き取れますが、アプリの「音質設定で高域を+2以上」にするとよりバランスが良くなりより高い音を体感する事ができるようになります。

Echo Dot (エコードット) 第4世代の電源はACアダプタ式

Echo Dot (エコードット) 第4世代は、コンセントアダプタが付属するAC電源式。Echo Dot (エコードット) 第3世代のUSBケーブルとは仕様が大きく変わっています。

デバイスを使用していない時は、消費電力を抑えてくれる「低電力モード」に切り替わります。低電力モードは、「オンとオフ」を手動で切り替えるのではなく、端末を操作すること自動的に終了してくれます。

Echo Dot (エコードット) のメリット

Echo Dot (エコードット) を使ってみてわかったメリットは、呼びかけ機能のお陰で日々の生活が変わり、今では無くてなならない存在となっていることや、kindle unlimitedの電子書籍を読み上げ機能があることで、目が疲れいる時や他の作業をしたい時にこの機能は大変便利。

Echo Dot (エコードット) のメリット
  • 呼びかけ機能が便利。
  • 2台使用すればステレオ仕様になる。
  • Kindle本の読み上げ機能。

それから、まだ利用したことがないですが、2台のEcho Dotを使用することでステレオペアで音楽を楽しめることができるので、ステレオ感が欲しいという方や広がりのある音楽を楽しめるのは音楽や映画好きには嬉しいメリット言っても良いでしょう。

呼びかけ機能が便利

操作を全くせずとも会話ができる呼びかけ機能。「アレクサ、音楽をかけて」と呼びかけるだけで、自動検索して再生してくれるのは、手による操作をしなくて良いので大変便利。

初めこそ、発言なので戸惑いを感じたりしましたが、時間と共に徐々に慣れ、今では、二ュースや天気に限らず、様々なスキルを導入したことで、今では生活の一部となり欠かせない存在となりました。

matu

低価格なスマートスピーカとは思えない便利なデバイスです。

Echo Dot (エコードット)を2台使用すれば、ステレオ仕様になる。

Echo Dot (エコードット) は、1台でも音楽を楽しむことができますが、2台のEcho Dotを使用することでステレオペアで音楽を楽しめることができます。

ペアは基本、同一世代ですが、Echo Dot(第4世代)は、Echo Dot(第4世代)、Echo Dot with clock(第4世代)、Echo Subの3種類とペアを組むことができます。

matu

一台は時計機能としてのメイン機としての使いわけができますね!

すでに1台持っているけど、音楽にステレオ感が欲しいという方や広がりのある音楽を楽しめたい方にはおすすめです。

Kindle unlimitedの書籍を読み上げてくれる。

おそらく、読書好きの方や忙しい人にとっては便利な機能と言っても過言ではないKindle本の読み上げ機能はAmazon Echoにしかないオリジナルの機能となっています。

目が疲て本を読のがつらかったり、家事や他の作業があってゆっくり読む時間がないことがありますよね。

そんな時に、Kindle本の読み上げ機能を使えば、ストアから「タイトル」を指定するだけで”アレクサ”が書籍を読み上げてくれます。この機能のおかげで、気になった書籍を聴きながら楽しめているので、重宝している機能の一つとなっています。

matu

読み上げ機能は時間がない時に便利です!

ちなみに、kindle unlimitedは、無料での利用が可能です。ただし、その場合は、書籍のTTS(Text-to-Speach)」という項目が「有効」になっている書籍でなければ読み上げ機能が使えません。

まずは無料から、機能が足りないと感じたら、Amazonプライムに加入してPrime Readingを利用するかkindle unlimitedに加入することをおすすめします。

Echo Dot (エコードット) のデメリット

一方、使ってみて分かったデメリットは、ACアダプタが通常の横並びの電源タップでは、隣との干渉がギリギリでモノによっては干渉することもあります。

Echo Dot (エコードット) のデメリット
  • ACアダプタが隣と干渉する。
  • ビデオ通話や動画の再生ができない。
  • Amazonのショッピング機能は使いにくい。

音声でのショッピングは、「牛乳が欲しい」といえば、「~~という商品があります」という返答が返ってくるが、細かな商品検索ができず代表的な1点のみで、音声認識機能の弱点を感じる。

AC電源の問題は好みが分かれ、ラグについてもそこまで気にならないレベル。価格帯をみれば、音質や機能に満足のいくスマートスピーカーは初めての方に合うデバイスと言えます。

ACアダプタが干渉する。

Echo Dot (エコードット) 第4世代は、AC電源式でアダプタが大きく、場合によっては他の機器のアダプタと干渉することがあります。また、ケーブルの取り回しが悪いのもデメリット。

電源式ではなくバッテリー式であれば、よりコンパクトで場所を選ばずに楽しむことができたのではといった印象。

とはいえ、機能や音質は満足いく品質です。どうしても納得いかない場合は社外品になりますが、壁掛けホルダーやコンセントの間隔が広いモノに置き換えれば、Echo Dot (エコードット) をより快適に利用できるようになります。

ビデオ通話や動画の再生ができない。

Echo Dot (エコードット) 第4世代は、ディスプレイがついていません。スマートスピーカーで利用できる「ビデオ通話」や「動画の再生」は利用できません。

ビデオ通話や動画が目的なら、ディスプレイが付いた「Echo Show」シリーズがおすすです。

Amazonのショッピング機能が使いにくい

Echo Dot (エコードット) 第4世代は、音声によるAmazonでのショッピングをすることが可能。

例えば「アレクサ、電池が欲しい」といえば、「~~という商品があります」という回答が返ってきます。ただし、商品は代表的なもの1点の紹介だけと詳しく検索はされません。

より詳しくショッピングを利用したい場合は、スマートディスプレイ付きの「Echo Show」シリーズが向いているといえます。

Echo Dot 第4世代がおすすめな人

最後に、Echo Dot (エコードット) 第4世代をおすすめしたい人ついて紹介していきます。

Echo Dot第4世代をおすすめな人。
  • スマートスピーカーを利用してみたいと思っている方
  • アレクサの色んなスキルを使って生活を便利にしたい方
  • デスクワークや勉強でBGM的に音楽をかけたい方

Echo Dot (エコードット) を利用するには、Amazonプライム有料サービスに加入しなければと言った印象があるかと思いますが、実はAmazonプライムの無料会員に登録するだけで利用することができます。

これから、スマートピーカーを利用してみたい人や、スマートホームなどを構築を検討中でどれを買おうか悩んでいるのであれば、初めの1台として比較的安い、Echo Dot (エコードット) 第4世代を是非とも手に取ってもらいたいです。

他社のスマートスピーカーとの比較

ここでは、AmazonのAlexaに次いで2番目のシェア率を誇るgoogle nest miniとEcho Dot第4世代のスペックや詳細を比較していきます。

Google Nest Miniをができること

Google検索・スマートリモコンを使用した家電の音声操作・Googleカレンダーの確認や、リマインダー・アラームの設定・人気音楽サービスを使った音楽再生(YouTubemusicやSpotify)

それでは、Echo Dot (エコードット) 第4世代とgoogle nest miniのスペックを比較していきます。

スペック比較
Echo Dot 4 google nest mini
サイズ 100 mm x 100 mm x 89 mm 98 mm x 42 mm 
重量 328g 177-183 g
Wi-Fi デュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fi (MIMO): 802.11a/b/g/n/ac対応。 802.11b/g/n/ac (2.4 GHz/5 GHz) Wi-Fi
Bluetooth Bluetooth 対応 Bluetooth 5.0
Bluetooth対応コーデック
A2DPプロファイル
ハンズフリー通話
ハンズフリー通話対応 ハンズフリー通話対応
音声認識 Alexa対応 Google アシスタント搭載
オーディオ 1.6インチスピーカー。3.5 mm オーディオ出力端子より外部スピーカーに接続可 40 mm ドライバ。
プライバシー機能 ウェイクワード検出技術採用
保証とサービス 1年間限定保証付き。 1年間限定保証付き。
出力 電源アダプタ(15W) 電源アダプタ(15W)

スペックや価格はほぼ同じですが、外観や機能(スキルなど)が微妙に違います。機能面だけをみるなら3000スキルのある、Alexaアプリの方が拡張性が高い。

ただ、AlexaにはYouTubeが再生できないなどがあるため、YouTubeを期待している人にはEcho Dot (エコードット) をおすすめできません。そう言った方はgoogle nest miniをおすすめします。

Echo Dot (エコードット) 第4世代レビューまとめ

この記事は、「【Amazon Echo Dot 第4世代できること】アレクサの機能や特徴を徹底検証レビュー」について紹介してきました。

Echo Dot (エコードット) 第4世代をまとめると

Echo Dot (エコードット) のまとめ
  • Echoデバイスを複数の部屋で同時に再生することができる。
  • 呼びかけ機能が便利。
  • スマートホームを構築できる
  • 本の読み上げ機能が便利。
  • 一台からホームシアター機能を構築できる
  • Amazonデバイスとの連携でさらに機能を発揮する。

Echo Dotは、性能も十分で価格も高くなく、「スマートスピーカーを試してみたい」と思っている人にはうってつけのデバイス。初めの一台として、Echo Dotを検討してみてはいかがでしょうか。

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