\ 最大10%ポイントアップ! /

【Amazon Echo Popでできること】 スマートスピーカーの特徴や機能を徹底レビュー

この記事にはプロモーションが含まれています。

AmazonのAlexa(アレクサ)を搭載したスマートスピーカー「Echo Pop」が新しいエントリーモデルとして発売されました。

おしゃれでスタイリッシュな半球型の造りは、デスクだけではなく、寝室やキッチンにも置けるインテリア性の高いデザイン。

可愛さもありながら、カラーによっては”かっこよさ”のあるカラーラインナップを展開。

音源に近いロスレス音源を実現できる音質は、部屋全体に曇った感じのない迫力あるサウンドを届けてくれます。

そんな、小型でリーズナブルなスマートスピーカー「Echo Pop」について、本記事ではスマートスピーカー歴5年の筆者が使ってわかったことについて詳しく紹介していきます。

Echo Popをおすすめな人
  • AlexaデバイスやIoT家電で家電を音声操作したい人
  • 音楽やラジオを流しながら作業をしたい人
  • TVと同期してシアターモードを利用したい人
matu

この記事を読んでスマートスピーカー選びの参考にしてくださいね。

目次

Echo Popでできること

できることは、会話、調べる、再生するなど20以上の機能があります。また、Alexaスキルを使うことでより機能の幅が広がり、合計40以上の機能を使うこともできます。

Echo Popでできること
  • Alexaとの会話
  • 音楽の再生
  • kindle本を読む
  • 家電の操作
  • ラジオやポッドキャストを流す
  • ゲーム(モニター付きEcho)
  • 動画の再生(モニター付きEcho)
  • 写真の再生(フォトフレーム)
  • ニュースの再生
  • 天気予報の再生
  • 交通や電車の運行状況の確認
  • 買いものをする
  • タスクやスケジュール管理・自動化
  • アラームやタイマーを簡単に設定できる
  • プッシュ通知
  • 翻訳機能
  • 計算・単位換算
  • 辞書代わりになる
  • スマホを探す
  • IFTTTでのSNSへの自動送信

音楽を再生するは、Alexaの代表的な機能でAmazon music(無料版利用可)、Spotify(スポティファイ)、Apple Musicなどの音楽配信サービスから、いつでも音楽を再生することができます。

例えば、「アレクサ、音楽をかけて」と話しかければ曲名やアーティスト名はもちろん、聞きたいジャンルや雰囲気を伝えることで、リクエスト応じた曲を再生してくれます。

その他、Alexaに話しかけることで登録地区の天気や最新ニュース、kindle本の再生(サービス利用または購入した本に限る)といった対応をしてくれる機能は朝の忙しい時間帯に活用するれば 、TVやスマホを見なくとも音声で知ることができるので便利です。

利用にはネット環境が必須ですが、これ一台あるだけで生活がより快適に楽しくなること間違いないです。

Echo Popの特徴

Echo Popは、半球型のデザインをした前面放射型スピーカーを採用したスマートスピーカーです。

ドライバユニットに49.5mm径とAZ2プロセッサを搭載。同社のEchoシリーズに搭載の”Ultra HD音源”や”空間オーディオ音源”には非対応な代わりに”音質ロスレスHD音源”に対応しています。

全体的にバランス感のあるクリアで心地いよいサウンドを届けてくれる音質に、従来のEchoシリーズと同様、スマートホーム製品やスマートプラグ、スマートリモコンと接続することで、音声での家電を操作することができます。

コンパクトな形状を生かしながらも、ベッドサイドテーブルやラックなど限られたスペースの設置ができるインテリア性の高さも兼ね備えたスピーカーです。

また、同シリーズや同機種と接続すればサウンドスピーカーとなるなど、使い方が多数ある便利なスマートホームデバイスとなっています。

Echo Pop の特徴
  • インテリアに合うオシャレなデザイン
  • 天気やニュース、アラームを知らせてくれる
  • Amazon Echo独自の「スキル」機能が豊富で便利
  • IoT家電(スマートリモコンなど)を操作することができる

製品仕様

ポップなカラーバリエーションが魅力な Echo Pop」の製品仕様は下記の通りです。

商品名Echo Pop
Wi-Fiデュアルバンド、802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) wifiネットワーク
スマートホーム接続Wi-Fi、Bluetooth Low Energy Mesh、Matterに対応。
BluetoothBluetooth 対応
Bluetooth対応コーデックA2DPプロファイル
オーディオ49.5mm (1.95インチ) 、前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源対応。
音声認識Alexa対応
対応言語日本語、英語、日英バイリンガルを含む、世界15カ国の国と地域の言語に対応。
ハンズフリー通話ハンズフリー通話対応
出力電源アダプタ(15W)
保証とサービス1年間限定保証付き
カラーラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイト
製品サイズ99mm x 83mm x 91mm
商品重量196g
その他ウェイクワード検出技術、通知用インジケータ、マイク ボタン

補足を付け加えると、電源には「Echo Pop」とその他デジタル機器を同時に充電できる専用のUSB充電スタンド というものがアクセサリーとしてあります。(2023年に発売予定)

こちらは、「Echo Pop」を直接充電ができる仕様。USB充電スタンドから各USBポートへ充電は最大出力電流が最大1Aで、デザイン性というよりもコンセント周りのケーブルをスッキリさせたい人向けのアクセサリーです。

Echo Popを開封レビュー

パッケージ表
パッケージ裏

パッケージは青を基調としたメーカーにカラフルなイメージで商品が描かれています。四方八方に商品説明がされています。

同梱品

「Echo Pop」の付属品は、15Wの電源アダプタとスターターガイドの2点です。

本体側面

外観は半球体を半分に切ったようなデザイン。カラーは4種類の購入したカラーはグレーシャーホワイトです。

本体正面

正面はメッシュタイプの放射型スピーカーライトバー(LEDインジケーター)があります。

本体裏面
電源ケーブル接続

裏面には電源接続用の端子があります。接続するとこんな感じになります。

電源ON

LEDインジケーターは7色光るウィークワードを採用。点灯はこんな感じになります。

本体天面

上部には各種ボタンを配置。左から音量上げ、マイク「オン・オフ」、音量下げボタンです。

本体底

底面には滑り止めと製品の識別バーコード、うっすらと製品情報が記載されています。

本体のみ
本体とコンセント

本体の重さは200gで、電源アダプタと合わせた重量は315gになります。

Echo Pop徹底レビュー 

ここからは「 Echo Pop」を実際に使ってわかった感想について紹介していきます。

Echo Pop
総合評価
( 4 )
メリット
  • 省スペースでも設置ができる
  • ロスレスHD音源の再生に対応
  • スマート家電とMatter規格に対応
  • インテリアに馴染むオシャレなデザイン
  • 低電力モードで電力を節約できる
デメリット
  • 温度センサーとモーション検知に未対応
  • 空間オーディオに対応していない
  • 汎用性のない電源コンセント
  • 外部機器と有線接続ができない

インテリアに馴染むデザイン

球形99cmの半球形デザインをした「Echo Pop」は、高さ10cm 弱と非常にコンパクトなスマートスピーカーです。

カラーバリエーションは、ラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャホワイトの4種類。

ベッドサイドやラック上など壁際のフロア家具の設置にベストなサイズ感であり、インテリアに馴染むオシャレなデザインは家具家電のトータルコーディネートを意識している方におすすめな商品です。

実際に設置してみるとこんな感じになります。

今回、購入したカラーは「グレーシャホワイト」ですがバックのホワイトの壁紙とマッチしており、デスクの色との相性もよく馴染んでいます。

音楽をかけることはもちろん、様々な質問にも答えてくれくるので自然と愛着が湧いててくるので日常生活がより楽しくなります。

狭い場所でも置くことができ、家具家電に馴染む「Echo Pop」はインテリア性が高く、愛着が湧く可愛さのあるスマートスピーカーです。

低音重視のスマートスピーカー

前面放射型スピーカーを搭載した音質は低域から高域まで全体的にクリアで心地がよく、バランスの取れたサウンド。”Echo Dot (エコードット) 第4世代”よりも深みのある低音を再現してくれている印象です。

音質の特徴

Echo Pop:低域は必要十分に出ており高域まで全体のバランスのよい疾走感のあるパワフルな音圧。

試しに最近流行りの”YOASOBIの「アイドル」”を「 Echo Pop」で音楽再生してみました。

また、スピーカーサイズは49.5mm (1.95インチ) と2023年発売の「Echo Dot」(第5世代)よりも大きなスピーカーサイズ。部屋全体に広がる開放感のあるサウンドを届けてくれます。

スマートホームと連携して家電を操作

Amazonの音声アシスタント「Alexa(アレクサ)」を搭載しているスマートスピーカー

従来のEchoシリーズと同様、スマートプラグ、スマートリモコンなどスマートホーム製品と接続して、音声だけで家電の操作が可能です。

例えば、「アレクサ、エアコンをつけて!」とお願いすれば、エアコンの稼働が可能です。

「Matter」にも対応しており、アプリ一つでGoogle AssistantやAlexaとSiriの操作が可能。メーカーの垣根が無く利用することができます。

Matterとは

Apple、Google、AmazonをはじめとするアメリカのIT企業280社以上が参加している無線通信規格標準化団体(Connectivity Standards Alliance:旧ZigBee Alliance)が策定したスマートホームのためのIoT共通規格のこと

ちなみに、マイルームにはスマートホーム「SwitchBot スマートリモコン ハブミニ 」を利用中です。Alexaとの相性もよく照明、扇風機、除湿機などあらゆるものをアレクサを通してコントロールしてくれる。

もうこれなしでは時間短縮はもちろん快適な生活を望めないくらい非常に便利なアイテムとなっています。

matu

わざわざ操作するために機器の側に行く、リモコンをかざす必要がなくなりました。

私がおすすめするスマートホームはこちら!

自宅を簡単スマートホーム化!アレクサと連携できる便利なスマートリモコン

少しなれている方はこちらのスマートホームがおすすめです。

Matter対応!一台で4役の温湿度計付き次世代スマートリモコン

Alexaを使って操作してみる

44mmスピーカーを搭載した「 Echo Pop」にはAmazonアレクサを搭載。呼びかけると、音楽、ニュース、機器の操作、音読などができます。

例えば、「アレクサ、天気を教えて」や「ニュースを教えて」とお願いすれば、登録地の天気を教えてくれたり最新のニュースを知る事が可能です。

また、料理をしているときに卵や牛乳を切らししまった時は「アレクサ、買い物リストに〇〇を追加して」と言うだけで、買い物リストに自動で作成してくれます。

思いついた時に追加しておけば、買い忘れと言ったことがなくなります。リストは後からWebから注文や削除が可能です。

このように、様々なことが音声のみで操作ができるようになります。

matu

試しに「 Echo Pop」に話しかけてみました。


音声AIの性能は従来と変わっていない印象を受けます。初めての方でもしっかりアレクサとの会話を楽しめることができる認識度です。

Echo POPをスピーカーとして使う

Echoシリーズは、基本的には同モデル同時となりますが、Amazon公式から発表されている条件なら、他のデバイスと組み合わせることが可能です。組み合わせはこちら!

matu

2台組み合わせることでステレオサウンドを楽しむことができます。

試しに、Echo Dot(第4世代)と「Echo Pop」で組み合わせて見てましたが、結果は接続させることができませんでした。

結論!

モデル違いのステレオスピーカーは相性がある
モデル違いならBluetooth接続で楽しめる

ただ、Bluetooth接続は成功!ステレオではなく、シアターモードのようなダブルスピーカー接続での利用は少し期待はずれの結果でした。

また、接続できたものの片方しか音が流れなかったり、メインで聴きたいデバイスがサブに切り替わるなど接続は不安定なのは事実。

電源のオン・オフで問題が解消されるので気になるレベルまで至っていませんが、利用には好みが分かれる利用方法。Bluetooth接続は正直おすすめできないと言えます。

matu

ステレオ接続は同モデル同時がおすすめ!

消費電力を抑えることができる

スマートスピーカーは常に電源をつけっぱなしにしておくのが基本的な利用方法です。そのため、電気代が気になるところです。

「Echo Pop」の消費電力は1.5Wの仕様。仮に24時間利用時(スタンバイ時)の電気代は、平均「1W」の相場「27円/1kWh」で計算すると、一日では0.648円、一カ月では19.44円の計算になります。

最大音量時になると、最大値が「4.7W」。消費電力が「0.02〜0.3kWh」となる。おおよそ一日の電気代は19.44円であり、一カ月では583.2円の計算となります。

Echo Pop使用使用量
スタンバイ時0.8W ~ 1.2W(平均1.0W)
最大音量時6.5〜7.4W
1時間あたりの電気代(スタンバイ時)0.027円
1日の電気代0.648円
1ヶ月の電気代(30日)19.44円

常に最大音量での利用することはありませんが、1時間で0.81円の電気代は地味にお財布に影響します。ですが、「Echo Pop」には待機中に消費電力を抑える「低電力モード」と言う便利な機能を搭載しています。

機能は自動的に切り替わり、特別な設定などは一切不要!

この機能を使用中(待機中を含む)は、最大音量時または通電中の電気代(560円以上)よりも大幅に電気代は下がります。

常に電源をつけっぱなしにしておくのが基本的なデバイスですが、消費電力を考えて利用することができるエコなスマートスピーカーでもあります。

Echo Dot 第4世代と比較してみる

これまで愛用していた「Echo Dot 第4世代」と違いを比較してみました。

商品名Echo Dot (エコードット) 第4世代Echo Pop
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fi (MIMO): 802.11a/b/g/n/ac対応デュアルバンド、802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) wifiネットワーク
オーディオ1.6インチスピーカー。3.5 mm オーディオ出力端子より外部スピーカーに接続可49.5mm (1.95インチ) 、前面放射型スピーカー、ロスレスHD音源対応。
ハンズフリー通話ハンズフリー通話対応
外部スピーカー接続3.5 mm ライン出力
出力電源アダプタ(15W)電源アダプタ(15W)
カラーチャコール/グレーシャーホワイトラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイト
製品サイズ100 mm x 100 mm x 89 mm99mm x 83mm x 91mm
商品重量328g196g

まず、「Echo dot」は元の音声に近い音を表現してくれるロスレスHD音源に対応したことが「Echo dot」との一番大きな違い。

また、本体サイズが小さい割にスピーカーサイズが大きくなっていることも違いの一つです。

省電力仕様でパワフルな音圧に、小音量でもはっきり聴くこえるほどの音質は、「Echo dot」より聴きやすいの一言。

「値段と品質もそこそこのものが欲しい」という人にぴったりな製品です。

この記事で比較しているEcho Dot (エコードット) 第4世代は下記の記事にて詳しく紹介しています。気になる方は合わせてお読みください。

初期設定

ここではAmazon Echoシリーズをはじめて使う(接続)方に向けて、設定方法を紹介していきます。
既にAmazon Echoシリーズをお使いで設定はバッチリという方は「Echo Popレビュー」へ読み進めてください。

Echo POPの初期設定に必要なもの
  • Amazonアカウント
  • Wifiアクセスポイント
  • Wifi接続可能なスマートフォン・タブレット
  • Amazon Alexa アプリ
  • Amazon Echo (デバイス)

それでは、簡単セットアップ(Frustration Free Setup)の手順を説明していきます。

簡単セットアップを読む
STEP
簡単セットアップを利用する

・基本的には「Amazon Echoシリーズ」を購入する際は、デフォルトで「簡単セットアップ(Frustration Free Setup)」の設定がされています。万が一、チェックが外れていたらチェックを入れてから購入してください。

・Amazon Echo(アマゾンエコー)を利用には、Amazonアカウントが必須事項です。
アカウントはアプリ内で作ることが可能です。持っていない方はこの機会に登録をしておきましょう。アカウントをすでに取得している方は作る必要ありません。

STEP
アプリをインストール・起動

・商品のい購入または商品が届くまでに、Amazon Alexa アプリをお使いのスマートフォンにインストールしておきましょう。(インストール時はスマホがWi-Fiに繋がっている時が望ましいです。)
・インストール後は、アプリを開き”カウントの作成”手続きを行いましょう。
新規アカウントを作成をするには、画面下の「新しいAmazonアカウントを作成」を押して手続きを行います。「Amazon Alexa」のアカウント作成で必要な項目は、「名前とメールアドレスとパスワード」の3つです。

すべて入力できたら、「Amazon 新規登録」を押して完了です。

STEP
自宅のWiFiに接続しデバイスの登録を行う

Amazon Echoの上部照明が青色からオレンジ色に切り替わることを確認してからWiFiに接続へ進みます。

✴︎Amazon Echoの上部照明がオレンジ色に切り替わらない場合は、「・」マークを5秒ほど長押すと自動的に色がオレンジに切り替わります。

STEP
Wifiアクセスポイントを入力する

利用したいWi-Fiアクセスポイントを選び「接続」を選びます。パスワードの入力画面になるので、それぞれ入力して「接続」を押します。

この時、「Wi-Fiパスワードを記憶」の際にチェックしておきましょう。次回、EchoやFireタブレットなどのアレクサ対応製品を購入した際に、Wi-Fiルーターの設定をしなくて良くなります。

画面に「オンラインです」と表示されれば設定は終了です。 あとは Echoが立ち上がれば接続可能となります。

STEP
Amazon Alexaアプリを起動・本体設置

・再度、アプリを起動し、セットアップ画面になったら、画面右上の「+」を押します。次に「デバイスを追加」をタップします。

・セットアップ画面→すべてのデバイスから「Amazon Echo」を選択します。次に、セットアップするデバイスを今回使用する端末「Echo Pop」を選びます。

「Echo Pop」が登録されたら完了です。

よくある質問

ここではAmazon公式サイトより「Echo POP」に寄せられたよくある質問を紹介していきます。

Echo POPは有線接続できますか?

Echo Popは、外部のオーディオ機器とBluetooth接続しかできないため有線での接続ができません。

アレクサ 黄色く光る なぜ?

Echo端末の黄色のライトが点滅している場合は、Alexaの連絡先からの通知またはメッセージがあることを意味します。

エコー端末とは何ですか?

Amazonが開発したクラウドベースの音声アシスタントを搭載していて、「Alexa」(アレクサ)と言われています。音声コマンドで、音楽を流したり、スマート家電を操作したり、コンテンツを起動したりすることができる端末です。

お得に購入する方法

Echo Popをお得に購入するには、Amazonのセール時期を狙うのがおすすめです。 

2023年7月のプライムデー(2023年7月11日〜12日開催)では、5月に発売されまスマートスピーカー「Echo Pop」が定価5,980円から2,480円まで値下げされました。

Amazonデバイスのセールはプライムデーの定番といえEchoスピーカーやFire TVなども例年、かなり値引きされることは多いです。

また、プライムデー以外にも毎月のセールでもお得な価格で販売されているので、購入を考えている方は参考にしてみてください。

matu

Amazonデバイスをお得に購入したのなら定期的にAmazonをチェックしておきましょう。

レビューまとめ

Amazon Echo Popで実際に音楽を聴いたり、TVとリンクしてシアターモードを使ってみましたが音質は、前モデルの「Echo Dot(第四世代)」よりも低音の響きが弱い印象。

強調させたい人には物足りない感じですが全体的にフラットで聴きやすく、これまでのEchoシリーズよりも改善された、人間味のある温かな音声は親しみやすが持てるスピーカーとなっています。

また半球型となったデザインは、棚やデスクなどに馴染むサイズ感。インテリア性が抜群な可愛いスマートスピーカーが欲しい方におすすめなデザインです。

もし、この記事を読んでいただき購入するのであれば、Amazonデバイスはセール時に安くなる可能性が高く、5,980円でも高いなぁと、思う方は半年くらい待ってセールで購入するのが狙い目てすよ!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次