SPORTLINK Dot 4レビュー |Echo dotのケーブル配線が気になる問題を壁掛けホルダーで解決!

こんにちは!Amazonデバイスにハマっているガジェットブロガーのmatuです。

Amazonサイバーマンデーやプライムデーで、Echo Dot 第4世代を購入した方は多いんじゃないでしょうか。

そして、Echo Dot 第4世代を置く場所やごちゃごちゃする充電ケーブルが気になったりしませんか?

ガジェット好きな私でも、電源コードが見えるのは気になって仕方がありません。

そんな方におすすめしたいのが、SPORTLINK製の壁掛けホルダー「SPORTLINK Dot 4」です。

余ったケーブルが長すぎると引っ掛けたり見栄えが悪く、見ただけで気分が下がったりしてしまいます。

しかし、壁掛けホルダーを使用すればEcho Dot 第4世代の電源周りの問題が一気に解決させることができます。

価格も1000円前後、財布に優しく簡単にケーブルをまとめるのにおすすめな商品です。

私は、この壁掛けホルダーを使ってから、Echo Dot 第4世代の設置場所が固定されケーブルが綺麗いに処理されたことで使い勝手が前より随分よくなりました!

そんな、コンセント周りを綺麗に整えてくれる便利アイテム「SPORTLINK Dot 4」を今回は丁寧に紹介していきたいと思います。

この記事を読んば、Echo Dot 第4世代の電源ケーブル問題が解決しますよ。

それではいきましょう。

メリット
デメリット
  • 長いケーブルを綺麗にまとめられる
  • コンセント元に設置が可能
  • コンセントの近くに自由に設置可能
  • コンセント口の下側しか設置できない
  • プラスチックなので耐久性に欠ける
  • 角度によってはLEDがみにくい
目次

Echo Dot 第4世代の設定問題

我が家のアレクサ(Alexa)Echo Dot 第4世代は、はじめのことは平置きしていたのですが使っていました。

しかし、配線が整わずごちゃごちゃして、正直カッコ悪い。おまけにホコリがたまるなどの問題がありました。

さらに、床に近いコンセント付近に設置しようものなら、コードを引っかける恐れがあり安心して置くことができません。

便利なのに、設定場所に困ってしまい煙たい存在になっていました。

しかし、壁掛けホルダーを使いはじめてからは、それまでの問題が一気に解決。設置場所が固定され、以前より使い勝手がよくなりました。

おかげで、今では、安心してアレクサと毎日会話するようになり音楽などをより楽しむことができています。

安定感もあり、邪魔にならないのでおすすめです。

ここで紹介しているEcho Dot 第4世代は、過去の記事でレビューしています。もっと詳しく知りたい方はこちらもお読みください。

SPORTLINK Dot 4 壁掛けホルダーの紹介

今回、購入したのSPORTLINK Dot 4の 壁掛けホルダーは、余計なケーブルを背面にまとめることができるのが特徴です。

外観は、非常にシンプルなデザイン。

コンセントを収納するスペースと本体を収納するスペースに分かれています。

本体収納スペースは、落ちないように爪で引っ掛けて取り付ける仕様。

ケーブルが綺麗にまとめられるのが嬉しいポイントです。

SPORTLINK Dot 4 壁掛けホルダーの重量は73gと軽い。だいたい食パン6枚切り1枚を想像していただけると重さがわかります。

同梱品

SPORTLINK Dot 4 壁掛けホルダーのパッケージは、袋に収納されているだけのシンプル梱包です。

中身を開けてみましょう!

壁掛けホルダーの内容物
  • 壁掛けホルダー本体
  • 両面テープ(壁設置用)
  • 設置説明書

設置説明書は、すべて英語表記となっていますが写真をみれば簡単に設置することが可能です。

設置説明書

写真をゆっくりみれば設置できます。

SPORTLINK Dot 4 壁掛けホルダーの欠点

設置がいたって簡単な壁掛けホルダー。しかし、ホルダーには一つ欠点があります。

それは、コンセントへの設置は「下の段」でないといけない事です。

2口コンセントの場合、上の段に設置すると下の段が塞がれしまう。

かと言って、ホルダーを上向きに設置すると本体が重く、コンセントだけでは全体を支えられず今にでも外れそうになるので不安です。

ということで

ホルダーを、2口のコンセントのうち下段に設置することにしました。

ただし、低い位置に設置すると、かえって邪魔になることもあるので、なるべく高い位置に設置する様にしましょう。

我が家は低い場所しかないので、ぶつけないように気をつけています。

SPORTLINK Dot 4 壁掛けホルダーの設置費用

 今回、購入した「SPORTLINK Dot 4」壁掛けホルダーは、通販サイト大手のAmazonから購入した商品。価格は1800円台とお安くお手頃で、しかも簡単に設置することができる。

ただし!

素材がプラスチックで、耐久性は難があり価格相応の商品と言えます。

外れたり、ぶつけると破損する恐れがあるので品質を求めたい方は、少し上の商品を購入するのも一つの手です。

また、SPORTLINK Dot 4にはもう一つ壁掛けホルダーが存在します。こちらは、コンセントを丸ごと覆うタイプとなっているので、安定感や見た目重視で設置したい人に向いたホルダーです。

すでに、1つコンセントを利用していると取り付けることができないのが欠点ですが、コードを中に収納するので完全に隠すことができます。

壁掛けホルダーを取り付けられない場合の対策

既に2口あるコンセントが埋まっているが延長コンセントの空きはある。ホルダーを取り付けようにもコンセントへ直接取り付けることができない。

そんな時はこちらの商品がおすすめです。

このタイプならホルダーを壁に固定し、ケーブルを伸ばすだけ!これならコンセントの届く範囲ならどこでも好きなところに設定する事ができます。

ただし、こちらの商品はケーブルが剥き出しになってしまうのが欠点。ケーブルを整理したいと言うコンセプトからは意図が外れています。

しかし、机の上をスッキリさせたい、好きなところに設置したい人にはおすすめ。万が一、気になる方はモールで隠すことができるのでしっかり固定したい人にはこちらおすすめです。

因みにモールは以下のものがおすすめです。

穴を開けて固定するので賃貸は向いていないかもです。

SPORTLINK Dot 4壁掛けホルダー 仕様

Echo Dotの電源ケーブルをスッキリ収納してくれるSPORTLINK Dot 4 の壁掛けホルダーの仕様を紹介していきます。

商品名SPORTLINK Dot 4 壁掛けホルダー
型式 sp-st37-bk
ブラック
対応デバイスEcho Dot (エコードット) 第4世代
取り付けタイプウォールマウント
製品保証1年
製品サイズ19.2 x 10.4 x 4.5
商品重量73g

SPORTLINK Dot 4 壁掛けホルダーのまとめ

 本記事は、「SPORTLINK Dot 4 |Echo dotのケーブル配線が気になる問題を壁掛けホルダーで解決!」ついて書いた記事です。

壁掛けホルダーのまとめ

メリット
デメリット
  • 長いケーブルを綺麗にまとめられる
  • コンセント元に設置が可能
  • コンセントの近くに自由に設置可能
  • コンセント口の下側しか設置できない
  • プラスチックなので耐久性に欠ける
  • 角度によってはLEDがみにくい

 Echo dotの電源ケーブルの処理が気になる。

そんな方には、コンセントに直接取り付けるアイテム「壁掛けホルダー」が有効。

これがあれば、ホルダー内にケーブルを綺麗にまとめるられるので、スッキリさせる事ができます。

また、今回はEcho Dot (エコードット)第4世代用の壁面ホルダーを紹介しましたが、他にも、便利なアイテムがたくさんあるので是非チェックしてみてくださいね!

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