【2023年最新】初めてのスマートホームにおすすめなSwitchBot8機種を紹介!

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外出先から自宅の家電をリモート操作できたり、時間に合わせて自動操作できたりするなどを可能にしてくるスマートホーム。

その中でも人気のメーカーSwitchBot(スイッチボット)は、照明、ロボット掃除機、照明のスイッチなど、計25種類が発売されており、どれも使いこなせれば生活を一変させてくれるものばかりです。

日々の仕事が忙しくて”せめて家に帰ってからはだらけたい”と思っている方や日々のちょっとしたリモコン操作が手間で簡単に済ませたい。

また、音声で家の照明を調整したり、リモートで家の状態を把握するなど日々の生活を豊かたにしたい。

そんな方に、これまで多くのスマートホームを利用してきた私が、8つのSwitchBot製品をおすすめ順に紹介していきます。この記事を読んでスマートホーム選びの参考にしていた出ると幸いです。

SwitchBot(スイッチボット)のおすすめ機種
  • SwitchBot ハブ 2
  • SwitchBot ロボット掃除機 K10+
  • SwitchBotハブミニ
  • SwitchBoシーリングライトプロ 
  • SwitchBot プラグミニ
  • SwitchBot ボット
  • SwitchBot 見守りカメラ 3MP
  • SwitchBotカーテン
目次

SwitchBot(スイッチボット)とは

SwitchBot公式

SwitchBot(スイッチボット)シリーズは、2015年に東省深圳で設立されたSWITCHBOT株式会社が提供しているスマートホーム(家電)メーカーです。

取り扱っている商品は2,000~1万円ほどの比較的リーズナブルな製品が多く、カーテンや玄関ドアの鍵など家電ではない場所でも簡単にスマートホーム化できる商品を多く取り扱っています。 

また、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信に対応していない家電でもスマート家電として使用できるものも扱っています。

SwitchBot(スイッチボット)の主な使い方は以下の通りです。

SwitchBot(スイッチボット)の主な使い方
  • 外出先から照明のスイッチやエアコンを操作できる
  • 時間になったら自動でカーテンが開くようにする
  • スマホで温度や湿度を確認・コントロールできる
  • プラグに挿さっている家電品の電源をオン・オフできる
  • 音声やスマホから家電の操作ができる

コストをかけずにスマートホーム環境下での生活を快適にしたい方におすすめなメーカーの一つです。

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スマートホームとは

スマートホームとは、IoT技術を活用した家電のことを指し、家庭内のWi-Fiと連携することで、スマートフォンからのリモート操作や自動運転を行うことができます。

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従来のパソコンやサーバーだけでなく、すべてのモノがインターネットにつながる技術革新のこと!
具体例として、スマート家電、自動運転車、産業用ロボットなどがあります。

例えば、「SwitchBotカーテン」なら朝に自動でカーテンを開けたり、外出時に自動で閉じたりという使い方、「Switchハブミニ」なら外出先から遠隔でエアコンの操作、「SwitchBot見守りカメラ」ならお部屋のセキュリティ監視などをすることができる。

スマートホームが自宅に設置することで日常生活がより便利になるメリットをもたらしてくれます。

スマートホーム化をするにもコストをあまりかけたくないと言った問題も、スマートホーム家電なら現在の家電をそのまま使用できるため、コストをかけずに使用したい方におすすめです。

SwitchBot(スイッチボット)おすすめ8機種

現行のスイッチボットには20種類を超える製品があり、主に以下の4つのジャンルに分けられます

  • スマート家電
  • スイッチ・センサー
  • 自動ロック・カメラ
  • タグ・ボタン

その中でもおすすめの機種は以下の7機種です。

商品画像価格ポイント
SwitchBot ハブ 2
¥8,980 (税込)温度・湿度付きで家電を自動操作できるスマートリモコン
SwitchBot ロボット掃除機 K10+
¥59,880 (仕込)2500Paとパワフルな吸引力で直径25cmのコンパクト掃除機!
SwitchBotハブミニ
¥4,932 (税込)赤外線家電を操作できるスマートホームの入門機
SwitchBoシーリングライトプロ 
12,163(税込)ハブ機能を搭載した自由に調色と調光ができる
SwitchBot プラグミニ
¥1,782 (税込)明器具や家電のオン・オフを手軽にできる
SwitchBot ボット
¥3,942(税込) スイッチのオン・オフ操作が可能。家電の節電に活用できる。
SwitchBot 見守りカメラ 3MP
¥4,582(税込) ペットやお子さまなどの機敏な動きを録画できる。
SwitchBotカーテン¥7,784(税込)今あるカーテンにワンタッチで簡単に設置できる。

それぞれの使い方や主なスペックなどを詳しく解説していきます。

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2023年3月24日発売の新製品「SwitchBot ハブ 2」

「Switchハブミニ」と同様に家中の赤外線リモコンをスマホアプリと紐づけることで家電などの操作が可能です。

また温度・湿度を計測できることや家電の操作を登録できるON・OFFボタンを搭載した一台で4役をこなすスマートリモコンです。異なるメーカーのスマート家電との連携を可能にできるMatterに対応しています。

Matterとは

Apple、Google、AmazonをはじめとするアメリカのIT企業280社以上が参加している無線通信規格標準化団体(Connectivity Standards Alliance:旧ZigBee Alliance)が策定したスマートホームのためのIoT共通規格のこと

本体の造りは、非常にシンプル。正面に温度・湿度を表す液晶パネルを配置。ここで機能のオン・オフの操作も可能です。

背面には壁掛け用のひっかけと縦置きができるスタンドが備えられています。電源端子も背面にあり付属のケーブルをここ接続します。

使い方もシンプルでアプリと連携できれば、照明ならスマホからオン・オフで起床や帰宅時間に合わせての起動を行える。エアコンならオン・オフの操作に加え、シーン機能を使って、お部屋の温度が26°以上になると起動するなどができます。

利用するには、本体、スマホ、スマホアプリやネット環境などが必要となる「SwitchBot ハブ2」ですが、スマートホームをはじめてと言う方でも簡単に設定できる仕様。購入する場合でも困ることがなく扱いやすいスマートデバイスとなっています。

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機能を求めるなら断然、「SwitchBot ハブ2」です

商品名SwitchBotハブ2
カラーホワイト
温・湿度計動作環境室内
動作温度:−20°C~40°C
相対動作湿度:0%~90%
電圧5V-2A
サイズ/重量80×70×23mm /63g

「SwitchBot ハブ 2」の詳しい内容はこちらの記事を参照ください。

2023年6月10日発売の新製品「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」

IoTスマートホームNo.1のSwitchBotが2023年6月10日発売した「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」。製品は単品とゴミステーションとのセット2種類のラインナップがされています。

特徴は、専用アプリとの連携力で、「おやすみモード」やゴミの吸い上げ時間を指定できる「おやすみモード」を搭載。掃除の遠隔操作をすることができます。

本体直径は25cm未満のサイズ感で、ソファの下や家具の脚周り、狭い場所でもスイスイ進み清掃が行き届かない場所も徹底的にキレイにしてくれます。

本体は、清潔感のある白を基調としたシンプルで見える場所で充電していてもまったく違和感のないデザイン。つるっとした光沢感のある素材は安っぽい印象がありません。

肝心の清掃音は、2500Paとパワフルな吸引力を持ち、静音性は45dB以下と運転音は驚くほど静かな仕様は正直、スティック型掃除機よりも音が小さくメインの掃除機にしたいくらいです。

製品名SwitchBotロボット掃除機K10+
ロボット掃除機サイズ/重さΦ248mm、高さ92mm /約2.3kg
定格電力/電圧30W /14.4V
電源入力100V 50/60Hz
バッテリー3200mAh
最長稼働時間・面積120分間 (2~3LDK/120㎡)
吸引力静音モード:600pa 標準モード:1100pa パワーモード:1600pa MAXモード:2500pa

「SwitchBot ロボット掃除機 K10+」の詳しい内容はこちらの記事を参照ください。

スマートホームの入門機「SwitchBotハブミニ」

「SwitchBot ハブ 2」の元になったモデルであり、消し忘れた家電の電源を外出先からスマホでオフしたり、外出先からクーラーやエアコンの電源を入れておいたりなどができる便利なアイテム。スマートホームの入門機ともいえるスマートデバイスです。

スマートスピーカー(音声)と連携させれば、声で呼びかけるだけで家電やスマート家電を操作できるようになる便利な製品。

スケジュール機能を使ってカーテンを開けるや電気をつけるなど毎日のルーティンを自動で行うように設定することで、朝の慌ただしい時間にさらなるゆとりが生まれます。

機器の構造は正方向のデザインと至ってシンプル。正面にはメーカーロゴが表記されており、電源を入れるとLEDが点灯する仕組みになっています。

裏面は、壁掛けができるように引っ掛けと電源端子が備えられています。壁掛けができない場合(賃貸など穴を開けることができない場所)は付属の両面テープを使って壁などに固定します。

機器の電源とスマホアプリを立ち上げ、所定の手順で進めていくだけで、お部屋のリモコンを簡単に設定できる仕様となっています。

設置や操作に不安がある方は下記の記事にて詳しく紹介していますのでこちらの記事もよかったらご覧ください。

商品名SwitchBot ハブミニ
ホワイト
電圧5V
対応デバイスエアコン, テレビ, 照明等の赤外線家電
サイズ/重量6.5 x 6.5 x 2 cm /84.7 g

「SwitchBotハブミニ」の詳しい内容はこちらの記事を参照ください。

照明とスマートリモコンを兼ね備えた「SwitchBotシーリングライトプロ 」

シンプルながら調色と調光を自由に調節ができ、一般的な照明機能に加えスマートリモコンを兼ね備えた「SwitchBotシーリングライトプロ 」。

これ一台あれば、スマホアプリからオン・オフや調節が可能で、わざわざリモコンを探す必要がなくなり部屋のリモコンを減すことができます。

また、人感センサーなどのSwitchBotシリーズと組み合わせれば、部屋の出入りの際に電気を自動でオン・オフするといった便利な使い方もできます。

本モデルは12畳用、8畳用・6畳用の3つ。また、シーリングライトのみのモデルは8畳用・6畳用の2つが並びます。本体の設置は一般のシーリングライトと変わらず簡単に取り付けることができる構造となっています。

設置後は、アプリと連携することで、1%単位で明度や彩度の調節やスケジュール、タイマー機能が使えるようになったり、「9時になったら電気をくつろぎモードにする」といった設定を行うことができます。

また、音声操作にも対応しているので、照明のオン・オフや調光・調色など手が離せない状況でもリモコンを使わずに済むのはとても便利です。

価格は1万円前後と一般的なシーリングライトとほとんど変わらず、スマートホーム化を進めたい方にとってリーズナブルな製品となっています。

商品名SwitchBotシーリングライトプロ
タイプシーリングライト
全光束5499lm
色温度2700K~6500K
電球色、昼白色、昼光色
電源AC(家庭用100V電源対応)
電圧/定格消費電力110V /54W
サイズ/重量48 x 48 x 10.2 cm /1.8 kg

「SwitchBotシーリングライトプロ 」の詳しい内容はこちらの記事を参照ください。

家電をコントロールできる「SwitchBot プラグミニ」

外出先からでも照明器具や家電のオン・オフを手軽にできる「SwitchBot プラグミニ」。Wi-Fi・モバイル通信に加え、Bluetoothでの接続が可能で、通信接続ができない状況下でも、Bluetoothさえ繋がっていればアプリからスマートプラグを遠隔操作することができます。

本機は主に、照明機材(間接照明・照明機材など)、扇風機、電子機器に使用することができますが、電熱器関連・ストーブ・エアコンなど動力の大きい・火災(危険)の生ずる恐れのある電気用品の利用はできません。この辺り使用は必ず守る必要があります。

構造はシンプルで、コンセントに接続し機器をプラグに挿すだけです。あとは スマホやスマートスピーカーから遠隔で電源ON・OFFするだけです。

機能は、あらかじめ設定した消費電力を超えたら電源をオフできるモニタリング機能、外出後に電気を消し忘れても時間を設定してON/OFFができるタイマー機能を備えているので電気代の節約に役立ちます。

消し忘れた際にも役立ちますし、出張中や旅行中に遠隔地で電力チェックもできるので家電の節電に活用できます。

商品名SwitchBot プラグミニ
カラーホワイト
プラグ形状極性プラグ
サイズ/重量7 x 3.9 x 5.9 cm /70g

「SwitchBot プラグミニ」の詳しい内容はこちらの記事を参照ください。

遠隔操作用の指ロボット「SwitchBot ボット」

物理的にスイッチを押してくれる指ロボットとも言われる「SwitchBot ボット」。

SwitchBotハブミニやハブ2と連携させることで、外出先からでもスイッチのオン・オフ操作が可能になり、AIスピーカーがあれば声を使っての操作もできるようになります。

構造は至ってにシンプルで、ボットから出ている突起を物理的スイッチをオン・オフする仕組み。工具を使う必要がなく、賃貸などでも導入しやすいのが嬉しいポイントです。

今ある通常のボタンやスイッチの横に貼るだけで物理的にスイッチ(照明など)を押してくれます。消し忘れている部屋の電気をいちいち立って消しに行く、そんな面倒を解消してくれる便利なアイテムです。

商品名SwitchBot ボット
電源コードレス
電圧3V
バッテリータイプ‎リチウム
サイズ/重量4.24 x 3.67 x 2.4 cm /18 g

「SwitchBot ボット」の詳しい内容はこちらの記事を参照ください。

おうちをスマートに見守る「SwitchBot 見守りカメラ 3MP」

「SwitchBot見守りカメラ3MP」は、F2.0レンと1080PフルHDの高画質な360度カメラを搭載したセキュリティを兼ねたスマート家電。

SwitchBotアプリを使えば、ペットやお子さまなどの機敏な動きも追跡が可能になるので外出先からでも安心して身守ることができるようになります。また、監視中に緊急自体があった場合、スマホやAppleWatchにアラート通知が発信されるので防犯にも役立ちます。

構造は正面にカメラを配置。夜でもばっちり録画できる赤外線レンズ仕様。土台は、水平に素早く回転する安定感のある造りとなっています。

背面に電源端子があり、付属のケーブルをここに接続します。機器は、机に置いての使用はもちろん、天井や壁への設置もOK!

プライバシーも安心な高画質な360度カメラを搭載したSwitchBot見守りカメラはペットやお子さまの監視に限らず防犯にも役立つカメラです。

商品名SwitchBot 見守りカメラ 3MP
表札の名字‎300万画素パンチルトカメラ
レーザークラス‎暗視, モーションセンサー
サイズ/重量‎7.8 x 7.8 x 10.7 cm /200 g

「SwitchBot見守りカメラ3MP」の詳しい内容はこちらの記事を参照ください。

自宅のカーテンを自動開閉できる「SwitchBotカーテン」

SwitchBot公式

自宅のカーテンに後付けすることで、スマートフォンでカーテンを開閉することができる便利なスマートカーテン「SwitchBotカーテン」。

設置方法は、工事や配線不要で、一人で楽々自宅のカーテンレールに取り付けれる仕様。カーテンの裏に隠れ、お家のインテリアに馴染みやすい造りでもあり日差しを感知して自動で開閉ができます。

SwitchBot公式

また、SwitchBotハブミニ、SwitchBot温湿度計と連携すれば、室温に合わせてSwitchBotカーテンを自動開閉することも可能に。

SwitchBotシリーズと連携すれば、、AlexaやGoogle Home、Siriから音声コントロールでより快適なスマートホーム環境を実現してくれます。

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リモートボタンと連携すれば、ボタン一つでお好きな時に開閉もできます!

商品名SwitchBotカーテン
カラーホワイト
耐荷重最大8kgまで
最大走行距離3メートル
対応レールロッド、Uレール、Iレール
サイズ/重量42×51×110mm /135g

SwitchBot ハブ 2とSwitchBotハブミニをおすすめな人

「SwitchBotハブ2」と「SwitchBotハブミニ」との違いは以下の通り。

機能項目SwitchBotハブ2SwitchBotハブミニ
価格¥8,980 (税込)¥4,932 (税込)
温湿度センサー
照度センサー
スマートボタン
スマートアラート
スマートリモコン機能
ハブ機能
エアコンリモコン状態同期機能
エアコンローカル操作
GPS連動機能
シーン機能
Matter対応
オートメーションスケジュール ジオフェンス(GPS) 温度(センサー) 湿度(センサー) 照度(センサー)スケジュール ジオフェンス(GPS)

個人的に機能が充実しているSwitchBotハブ2がおすすめですが、はじめての方は、特にコスパを求める方はSwitchBotハブミニでも充分です。

で、それぞれおすすめな人は、

SwitchBot ハブ 2とSwitchBotハブミニをおすすめな人

SwitchBot ハブ 2:温湿度センサーが欲しい、赤外線リモコンを広範囲で使いたい
SwitchBotハブミニ:シンプルに赤外線リモコンとハブシステムを使いたい

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2,780円の価格差ならハブミニがおすすめ!

SwitchBotおすすめ7機種まとめ

本記事は、「【2023年最新】初めてのスマートホームにおすすめなSwitchBot8機種を紹介!」について書いてきました。

スマート家電は、リモコン付き家電やスマホや音声を使って照明のスイッチをつけたり、エアコンをつけたりなどができる便利な家電です。

特に、SwitchBotが扱うスマート家電は組み合わせて活用することで、生活を便利に変えてくれるものが多数あります。

スマートホーム化の第一歩としてスタンダードなSwitchBotシリーズはアイデア次第で色々なことができるようになるのではじめての方におすすめ!

スマートホーム化の第一歩はSwitchBotを買って楽しんでみてはいかがでしょうか。

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