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SwitchBot 防水温湿度計レビュー| 温度と湿度をいつでもチェック!屋外での体調管理に最適!

この記事にはプロモーションが含まれています。

  • 夏場の外出先でも熱中症予防をしっかりしたい
  • 冬場の乾燥によるインフルエンザ予防をしたい
  • 冬場のバスルームの温度を把握して入りたい
matu

このような悩みにを解決してくる商品を紹介していきます。

こんにちは!自宅の書斎をスマートホーム化しているmatu です。

熱中症予防やインフルエンザの予防に役立つ温湿度計に興味があるけど、どんな商品を選んだらいいのかわからないところ。

防水付きでアプリを使ってアラート通知をしてくれるSwitchBotの防水温湿度計に出会い。熱中症や風邪の予防以外なたくさんの気づきを与えてくれました。

本記事では、どんな場所でも利用できる防水温湿度計を1か月利用してみてわかったことについて詳しく紹介していきます。

この記事を読んで温湿度計を探している方は参考にしてくださいね!

この記事はSwitchBot様より商品提供をいただき作成しています。

目次

SwitchBot 防水温湿度計の特徴

防水温湿度計は珍しい本体に画面表示がない温湿度計で、アプリを介して温湿度を確認できる仕組みです。

防水温湿度計の主な特徴は以下の通りです。

SwitchBot 防水温湿度計の特徴

アラート通知で熱中症&風邪対策
アプリと連携して家電を操作
水滴や雨水に強く屋内外で使用可能
水や紫外線に強い優れた耐久性
落下・紛失防止のストラップ付き
大事な物の保管や健康管理に便利
携帯しやすいコンパクトサイズ
SwitchBot製品との連携で幅が拡大

アプリを介してできることは、温湿度のアラート通知やSwitchBot製品との連携などです。

特に、アラート通知は夏場なら熱中症予防、冬場なら風邪やインフルエンザ予防に役立ち、本体サイズは60mmとコンパクトで持ち運びやすいアイテムです。

matu

どこでも使えるストラップ付きの温湿度計です。

製品仕様

ここでは、SwitchBot 防水温湿度計の仕様は以下の通りです。

メーカー‎SwitchBot
モデル防水温湿度計
カラーホワイト
素材ABS
防水機能IP65
バッテリータイプアルカリ
電源バッテリー式(単4電池)
電池寿命2年
商品重量‎44 g
製品サイズ60×28×20mm
動作温度-20℃〜60℃
製品保証購入日より12ヶ月
その他 機能レーザークラスの高精度センサー、SwitchBotアプリ対応

SwitchBot 防水温湿度計の開封

まず、防水温湿度計の同梱品とデザインについて紹介していきます。

パッケージ

パッケージはSwitchBotさんらしい白と赤を採用したデザイン。サイズは非常に小さいのが印象的です。

防水温湿度計の同梱品は以下の通りです。

  • 防水温湿度計本体
  • ストラップ
  • 両面テープ
  • 単4電池✕2(本体に装着済み)
  • ユーザーガイド
  • 取扱説明書

デザイン

外観は正方形のシンプルなデザイン。カラーはホワイト一色となっています。

天面にはセンシリオン社製のセンサーと表示ランプが備えられています。

側面にはストラップホールを配置。

裏面は製品仕様の記載とバッテリーの収納スペースとなっており、蓋は防水仕様が施されています。

電池下には、リセットや初期設定用のボタンがあります。

本体にストラップをつけるとこんな感じ!

本体の重さは 43gと軽く、持ちあるいても所持してるかわからないくらいです。

SwitchBot 防水温湿度計レビュー

ここでは、防水温湿度計を使ってわかったことについて紹介していきます。

SwitchBot 防水温湿度計
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 通知で熱中症予防ができる
  • 通知で風邪の予防ができる
  • ハブ経由でお部屋を快適にできる
  • 水場の温度を遠くから確認できる
デメリット
  • 完全防水ではない
  • 完全防水ではない

防水温湿度計を携帯するメリット

そもそも防水温湿度計を携帯する必要があるのかと問われると必要はあると言えます。

携帯する必要があるメリットは以下の通りです。

  • アラームで夏場の熱中症を予防
  • アラームで風邪・インフルエンザ予防
  • バスルームなど水場の温度を把握

実際に使ってみると、熱中症の危険性を自分からチェックするのと自動で知らせてくれるのでは使い勝手が大きく違い。

今まで気づかなかった温度と湿度の変化に対応できるようになりました。これは、カバンにぶら下げて持ち歩けるサイズの温湿度計でなければ不可能なことです。

また、複雑な操作や確認を強いる必要がないため、自分以外にもお子さんやお年寄りの方に持たせておくだけで危険性を知らせてくれる機能は便利だと言えます。

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容易にその場の環境を把握できる便利アイテムです。

アラート活用で熱中症と風邪を予防

室内であれば多少大きな温湿度計でも問題はありませんが、外出先でいちいち温湿度計を取り出しての数値チェックは現実的ではないです。

その点、防水温湿度計は持ち運びやすい軽量なデザインで外出先でのチェックもスマホアプリで容易に数値を確認できる。

また、アラート通知で温度や湿度をアプリに知らせてくれるので、本体を取り出さずに熱中症や風邪の予防を行うことができます。

このように防水温湿度計は、熱中症予防やインフルエンザの予防に役立つ温湿度計に興味があるけど、どう携帯したらいいのかわからないという方におすすめなアイテムです。

バスルームや水場の温湿度を把握できる

水滴や雨水に強いIP65防水防塵構造計である温湿度計は、水場での利用が可能です。

水しぶき程度であればお風呂の中でも利用でき、室内乾燥機を使うタイミングがわかりやすくなるので、環境を快適に保つのに活躍します。

実際に使ってみると!

脱衣所の温湿度
お風呂場の温湿度

バスルームの室内温度の確認や脱衣所の温度を確認することができました。10月から使い始めてますが、寒さによる温度差を体感だけではわかりにくかったのが、スマホでわかるようになったのは嬉しいの一言。

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補足ですがバスルームは浴室暖房を使用しています。

おかげで、温度と湿度を同時に数値で把握できようになり、適切な温度管理(ヒーターをつけるなど)でお風呂を楽しめるようになりました。

Switchbot製品との連携が便利

SwitchBotのハブと併用すると以下のことができるようになり、機能の活用範囲が広がります。

SwitchBotハブミニまたはハブ2

計測データの確認、保存、出力ができる
ハブと繋げてアラート通知を受けとる
その場の温湿度環境を確認できる
ハブ経由で家電を自動的にオンできる
音声アシストを使って音声操作ができる

特に、遠隔操作は外出先でもお家の温湿度環境を確認することができ、常にお部屋を快適空間に保つことができる便利な機能。

また、温度、湿度、露点温度、飽和水蒸気圧、絶対湿度が予め設定した値以上または以下になった場合のアプリからのアラート通知も便利な機能です。

屋外での温度
屋外での湿度

実際に、鞄に入れて外出する際は、服装や気候によって体調がかわる筆者はアラート通知に助けられる場面が多く。体調管理に役立ってます。

例えば、高温なら服の調整、多湿なら水分補給をして体調管理の目安になる感じです。

このようにSwitchBot防水温湿度計は、お部屋の環境を確認するだけではなく、外出先であれば自身の健康に役立つアイテムへと変わるので体調管理をしたい方におすすめです。

防水温湿度計のバッテリー持ち

単4電池式で使うことができる商品。新品購入であれば単4電池が2つ付属し、即利用することが可能です。

電池は、一度の交換で約2年のバッテリー持ちと、頻繁に電池交換をする必要がありません。

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電池代を節約できる電池持ちです。

なお交換が必要になった場合は、アプリから通知されるようになっています。

防水温湿度計の設定方法

SwitchBot防水温湿度計は専用アプリと連携することで、温度や湿度がわかるようになるだけでなく、様々なことができるようになります。

下記にアプリとの連携方法を順番に紹介していきます。

①SwitchBotアプリをダウンロードします。

②背面の蓋を開けます。
→凹みに爪または−ドライバーなどで開けます。

③防水温湿度計をONにする。
→絶縁シートを取り外し、防水温湿度計を立ち上げます。

④デバイスを追加する
→アプリを立ち上げデバイスを追加します。

デバイスの追加手順は「右上の”+”」を選択→防水温湿度計を選択→防水温湿度計を追加→本体のボタンを2秒押す→同期ができたら設定完了

SwitchBot製品と防水温湿度計を連携させる方法

補足となりますがSwitchBotハブミニまたはハブ2と温湿度計を連携させる方法を書いておきます。

アプリにハブミニと温湿度計の両方のデバイスを登録したら、温湿度計の設定画面からクラウドサービスを「オン」にするだけです。

SwitchBot 防水温湿度計の気になる点

完全防水ではない

浴室で長時間水しぶきにさらされても、屋外で雨に打たれても丈夫なIP65規格に対応。いつでもどこでも正確な温湿度の計測ができるのが特徴です。

ただ、背面の蓋はパッキン処理がされているとはいえ、水中に長時間利用できるほどの防水力はありません。

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完全防水のデバイスでありません。

家庭用のシャワー程度の水流であれば耐えられる程度で、水中に浸かると万が一故障する可能性が高く注意が必要です。

また、水流に浸かる、当たる程度でも故障しないとは言い切れないので、水場での使用後は蓋を開け中に水が侵入してないか確認しておくことがベストな対処方法です。

水の扱いさえ気をつければ、快適な温湿度を保ち、家族やペット、植物などの健康管理を行ってくれる便利なアイテムと言えます。

画面表示はできない

重さ44gと軽量で持ち歩きに便利なデザインですが画面表示に対応はしていません。アプリ表示が主であるためスマホ有りきのデバイスとも言っても過言ではなく。

手元で簡単に確認したい方にはおすすめできないデバイスと言えます。

反対に、スマホに抵抗ない方はストラップ付きで幅をとらない手のひらサイズのSwitchBot 防水温湿度計がおすすめと言えます。

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コンパクトで持ち歩けるのはメリットですが、確認にはスマホが必須になります。

SwitchBot 防水温湿度計によくある質問

ここでは、SwitchBot 防水温湿度計に寄せられるよくある質問をまとめました。

温湿度計は何のために使うのですか?

温湿度計は気温を確認するだけでなく、インフルエンザなどの感染症や熱中症を予防するためにも使用されています。

温度計はデジタルとアナログでは精度に違いはありますか?

アナログ式は最大で±10%程度の誤差があり、デジタル式なら温度も湿度もより正確に測れます。

湿度は何度が適切ですか?

外気温が高くなり、蒸し暑くなる夏場は、室温25~28℃で湿度50~60%が理想的とされます。

SwitchBot 防水温湿度計まとめ

この記事は、「SwitchBot 防水温湿度計レビュー| 温度と湿度をいつでもチェック!屋外での体調管理に最適!」について書いてきました。

防水温湿度計をまとめると!

SwitchBot 防水温湿度計まとめ

SwitchBot 防水温湿度計の特徴

アラート通知で熱中症&風邪対策
アプリと連携して家電を操作
水滴や雨水に強く屋内外で使用可能
水や紫外線に強い優れた耐久性
落下・紛失防止のストラップ付き
大事な物の保管や健康管理に便利
携帯しやすいコンパクトサイズ
SwitchBot製品との連携で幅が拡大

SwitchBot 防水温湿度計のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 通知で熱中症予防ができる
  • 通知で風邪の予防ができる
  • ハブ経由でお部屋を快適にできる
  • 水場の温度を遠くから確認できる
  • 完全防水ではない
  • 画面表示はできない

値段は2,000円以下というコスパの良さ。ハブと連携することでさらに利用の幅が広がり、生活がより便利になります。

自身の健康管理以外に、家族(お子さんやお年寄りの方)にも役立つので、一つ持っておいても損はないアイテム。

屋内では家の環境を調節し、屋外では体調管理を万全にしましょう。

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