【超便利】モバイルディスプレイ導入でPCの作業効率がUP!メリットやおすすめ製品を徹底紹介

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こんにちは!ガジェット大好きmatuです。

今回は、「PD140の14.1インチモバイルモニター」の紹介です。

モバイルモニターを購入した理由は、ブログを始めてからパソコンの小さな画面だけでは作業効率が悪く比較をするにも時間がかかるのでものすごく悩んでいました。

そこで、悩みを解決すべく思い切ってモバイルモニターを購入したのです。

結果を言ってしまうと、ノートパソコンだけでは効率が悪った比較作業が2画面になったことで30分の作業が15分で完了するようになり作業効率が格段に上がりました。

作業効率をあげたいけど、ディスプレイの置く場所がない。そんな時に、小型モニターがあったら便利ですよね?

そこで、モバイルディスプレイを購入した僕が、実際に使ってみた感想やメリットを詳しく紹介していきますので、モバイルディスプレイを検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

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  1. 結論:モバイルディスプレイを導入した結果、作業効率がアップしました。
  2. モバイルディスプレイ「PD140」の概要
    1. モバイルディスプレイ「PD140」のスペック
    2. モバイルディスプレイ「PD140」の付属品、外観
      1. モバイルディスプレイ「PD140」の付属品
      2. 外観(正面)
      3. 外観(右横)
      4. 外観(左横)
      5. 外観(裏)
      6. 本体の重さとサイズ
  3. レビュー:モバイルディスプレイ「PD140」を利用しての感想を紹介
    1. モバイルディスプレイ「PD140」のデメリットは?
      1. 専用ケースの作りが弱く、スタンドしての長時間使用に不安がある。
      2. 付属ケーブルは便利だが長さと硬さが微妙で使いづらい。
      3. 電源ボタンがないから作業途中でもモニターを落とせない。
    2. モバイルディスプレイ「PD140」のメリットは?
      1. ノートパソコンに接続するれば作業効率UP。
      2. 自宅使いはもちろんのこと外出先や車の中でも利用することが可能。
      3. 広角178°のIPSパネルだから視覚野が広い。
  4. 人気のモバイルディスプレイを紹介
    1. モバイルディスプレイを購入する時のポイント!
      1. サイズをチェックする
      2. 液晶パネルの種類をチェックする
      3. 解像度をチェックする
    2. おすすめのモバイルディスプレイ!
    3. cocopar 14インチ モバイルモニター
    4. Coekea 14インチ モバイルディスプレイ 
  5. モバイルディスプレイ「PD140」レビューのまとめ

結論:モバイルディスプレイを導入した結果、作業効率がアップしました。

モバイルディスプレイはその名の通り、持ち運ぶことが出来るディスプレイ。

モバイルディスプレイが1台あれば、テレビやディスプレイが設置してある場所だけでなく、どこでも好きな場所で作業することができる。

例えば、ブログ執筆やWord文章作成を1台のパソコンで画面1つで作業していると、ブラウザを交互に表示しながら作業するからしづらく、iPadとリンクはしているが画が小さくて見づらい。

そんな悩みを、ノートパソコン(Macbook Air)1台で作業しながら半年間思い続けある日気付いたんです。

ディスプレイ(PCモニター)より小さい「モバイルディスプレイがあるやん!」と

それから、値段と画面サイズ、iMacと繋げるかどうかの末に、モバイルディスプレイ「PD140」を導入する運びとなりました。

利用した感想の結論をお伝えすると2画面になったことで入力作業に集中することができるようになり作業効率がアップにつながったので導入してよかったと感じています。

matu
matu

モバイルディスプレイがあれば作業効率が格段に上がるので1台あると便利だよ!

モバイルディスプレイ「PD140」の概要

モバイルディスプレイ「PD140」のスペック

モバイルディスプレイ「PD140」のスペックを紹介していきます。

 
画面サイズ 14 インチ
解像度 フルHD 1920×1080
ディスプレイ(液晶)  IPS液晶パネル
コントラスト  800:1
視野角 178°
応答速度 4ms
HDR機能 搭載
タッチパネル 非対応
電源 SB 5V3A
インターフェイス  miniHDMI / USB Tyep-C ×2
映像入力  miniHDMI / USB Tyep-C
本体重量 730g
本体サイズ W318.6×H205×D10mm

製品の特徴は、なんといっても初めから専用ケースが付いている事と付属ケーブルが揃っていることです。

これだけ揃っていれば、追加で購入する必要がありません。

モバイルディスプレイ「PD140」の付属品、外観

モバイルディスプレイ「PD140」の付属品

・モバイルディスプレイ(本体)

・miniHDMI to HIMI ケーブル

・USB to USB Tyep-C ケーブル

・USB Tyep-C to USB Tyep-C ケーブル

・滑り止めパッド

・説明書

matu
matu

箱は某リンゴ社と同じくらいの大きさだったよ。

外観(正面)

正面は至ってシンプルで、フレームにロゴもなければボタンが一つもありません。

また、IPS液晶対応なのでどの位置で観ても色の変化がほとんどありません。

外観(右横)

右側は、mini HDMI端子、USB Type-C端子、電源ポートが並びます。

HDMI端子の主な使い道は、パソコンやゲーム機と接続する際に使い、USB Type-C端子はパソコンやスマホとの接続に加え、外部電源使用に充電(条件あり)することが可能です。

外観(左横)

左側は、音量ボタン、明るさボタン、イヤホン端子が並びます。

音量、明るさの調整がダイヤル式ではなくボタン式、細かい調整をすることができますがそうでない方には好みがわかれそうな仕様になっています。

外観(裏)

裏側は、付属のモニターカバーが付属しています。カバー内部にマグネットが付いている為、ノートのように折り返して利用することができますしスタンドとして利用することも可能です。

カバーはスタンドだけではなくディスプレイの保護の役目もあります。

本体の重さとサイズ

モバイルディスプレイ「PD140」の重さは、730gです。

モニターのサイズは14.1インチとMacBook Airとほぼ同じ大きさです。

レビュー:モバイルディスプレイ「PD140」を利用しての感想を紹介

モバイルディスプレイ「PD140」のデメリットは?

モバイルディスプレイ「PD140」を利用して感じたデメリットを紹介。

デメリット

・専用ケースの作りが弱く、スタンドとしての長時間使用に不安がある。

・付属ケーブルは便利だが長さと硬さが微妙で使いづらい。

・電源ボタンがないから作業途中でもモニターを落とせない。

以上です。

では、4つのデメリットについてもう少し詳しく紹介していきます。

専用ケースの作りが弱く、スタンドしての長時間使用に不安がある。

モバイルディスプレイ「PD140」には、出荷時からスタンドにもなる専用ケースが付属しています。

また、カバーはスタンドの役目を補っているから別にモニタースタンドが必要がないと思いがちですが、実は、スタンドとして利用するには少々不安を抱きます。

なぜなら、カバーが薄いデザインでありモニターを立たせてみると不安定なんです。置き方や場所によってはモニターが倒れて破損してしまう恐れがあるので注意が必要です。

もし、この商品を購入したいと考えている方は、安全策として安定感のあるスタンドの購入をおすすめします。そうすれば、利用中にモニターが倒れることがなく安心して利用できますよ。

付属ケーブルは便利だが長さと硬さが微妙で使いづらい。

付属ケーブル(miniHDMI to HIMI ケーブル 、USB to USB Tyep-C ケーブル 、USB Tyep-C to USB Tyep-C ケーブル)があることによって、新たにケーブルを準備する必要がないのはメリット。しかし、付属ケーブルは作りが硬く余り柔軟性がありません。

悪くいえば「クセ」になりますが、その「クセ」によって、ケーブルがまとまらなかったりもするし、ケーブルが長すぎるのでパソコンの横に設置すると処理に困ってしまいます。

ケーブルが長くてもいい、クセがあっても気にしないという方なら問題ないですが、気にするよという方は、柔らかくて利用用途にあった長さのケーブル購入をおすすめします。

電源ボタンがないから作業途中でもモニターを落とせない。

モバイルディスプレイ「PD140」には、電源「ON/OFF」ボタンがありません。

なので、2画面で作業中にモバイルディスプレイが不要になった場合ボタンによる消灯ができないのです。

しかし、電源用ケーブルかUSB Type-Cケーブルを抜くことで「OFF」するかパソコンの電源を落としてからしばらくすれば。信号がOFFになります。

電源「ON/OFF」に関しては、賛否両論があるかもしれませんがケーブルのみで「給電」のやりとりができるの便利であり消しわすれ予防になります。

モバイルディスプレイ「PD140」のメリットは?

モバイルディスプレイ「PD140」を導入して感じたメリットを紹介します。

メリット

・ノートパソコンに接続するれば作業効率アップ。

・自宅使いはもちろんのこと外出先や車の中でも利用することが可能。

・広角178°のIPSパネルだから視覚野が広い。

以上です。

それでは、この3つのメリットについてもう少し詳しく紹介していきます。

matu
matu

サブモニター導入はメリットが沢山!

ノートパソコンに接続するれば作業効率UP。

結論でもお伝えしていますが、複数のタスク(作業)をこなすにはノートパソコン1台では効率が悪い。

しかし、モニターを導入したことにより2画面になって、片側はテキスト(入力)をもう片方には調べ物や参考資料といった画面表示ができるようになる。

結果、資料をみながらテキスト入力や調べ物の比較が容易になり作業効率が一気に上がります。

もし、パソコン一台で複数の作業をしていてストレスを感じているのなら、サブモニターの導入をおすすめします。

嘘だろうと思うかもしれませんが、導入することであなたが抱えていた悩みが解消され、それと同時に作業効率も確実に上がりますから。

因みに、本製品のモニターとPCの接続には、USB-Cケーブル一本での接続だけで使えるようになります。

自宅使いはもちろんのこと外出先や車の中でも利用することが可能。

私は普段、書斎でブログの執筆をしているのでモバイルディスプレイはもちろんそこに固定しています。

しかし、作業の最中に集中できない時には別の部屋で作業したくなることがあります。

そんな時でも、薄くて軽いモバイルディスプレイなら小スペースでも作業ができるし移動もしやすい。

おかげで、どの部屋で作業しても作業効率が落ちることがなく快適に作業をすることができるようになりました。

また、カフェでの作業、旅行中の休憩時間の合間などやゲーム(PSや Switch)や映画を楽しめるなど利用用途がたくさんあるのがモバイルディスプレイの良いところです。

matu
matu

パソコン以外にゲームやスマホとつなぐことができるよ!

広角178°のIPSパネルだから視覚野が広い。

モバイルディスプレイ「PD140」には、高性能なIPS液晶パネルが搭載されています。

広角は178°で視野角が広く、観る位置によっての白飛びをすることがなく、どんな角度でも鮮明に映像を観ることができます。

実際に、映画視聴やゲームをプレイしましたが、白飛びを感じることもなくあらゆる角度から観ることができました。

また、サブモニターの多くはゲーム時のレスポンスが悪いといわれていますが、PD140の応答速度は4msのハイスピードレスポンスなのでストレスを感じることなくプレイすることができます。

人気のモバイルディスプレイを紹介

モバイルディスプレイを購入する時のポイント!

モバイルディスプレイを購入する時のポイントをチェックして、自分に合ったモバイルディスプレイを探しましょう。

・サイズをチェックする

・液晶パネルの種類をチェックする

・解像度をチェックする

以上です。

では、3つのポイントを深堀して紹介していきます。

サイズをチェックする

モバイルディスプレイを購入するのに重要なのは、使用しているパソコンと同じサイズかそれに近いサイズを選ぶことをおすすめします。

なぜなら携帯するのにちょうどいいサイズといわれているのが13インチから15インチだからです。

  • 携帯するなら『8~15インチ』(モバイルサイズ)
  • ディスクワークするなら『22~24インチ』(やや小型)
  • 動画編集・視聴するなら「26~32インチ』(やや大型)

ただ、より快適に作業をするためには、ご自身の「用途」「予算」「ワークスペース」が許す範囲内で選ぶことをおすすめします。

液晶パネルの種類をチェックする

サブ用として利用するなら、視野角が広いIPSパネルのモニターが理想的です。
IPSパネルには「どの角度から見ても色が正確」という特徴があり、サブ用として利用するのに最適。

IPSパネル…視覚野が広く、資料作成や動画編集におすすめ

VAパネル…色のコントラストがきれいで映画鑑賞におすすめ

TNパネル…映像の反応速度が速く、素早い動きのゲームにおすすめ

逆に、視野角の狭いTNパネルの場合は、少し斜めから見ただけでも色の変化が激しいので、あまりおすすめできません。
VAパネルはというと、TNパネルの悪いところを改善したパネルになります。しかし、色の再現や視野角が狭いデメリットをもっています。

解像度をチェックする

バランスが良いとされる解像度は「1,920 × 1,080(フルHD)」で像度は高ければ良いというものでもなく、モニターのサイズとのバランスが大切になります。

解像度とは

画像のきめ細かさを示すもので、数値が高いほど繊細でくっきりした映像を映し出すことができる。

おすすめのモバイルディスプレイ!

上記を踏まえて、モバイルディスプレイを買いたい人におすすめのモニターを紹介します。

cocopar 14インチ モバイルモニター

スタンドとしても使える折りたたみ式のスマートケースが付属、IPS液晶パネルを採用されるため、視野角による輝度変化が少なく、最大178°までどこから見ても鮮明な美しい画像や映像が表示できる。

また、ノードパソコン、デスクトップ、スマホ、PS3/PS4、XBOX ONE、Wii又はNintendo Switchなど他機種の接続に対応。

Coekea 14インチ モバイルディスプレイ 

綺麗な4K映像をそのままに、高画質パネルで綺麗な画質を落とすことなく鮮やかでキメ細かい動画を楽しめます。

スマホやパソコン、ゲーム機など複数の機器に接続が可能で、写真も大画面で楽しめます。また、外出先にも持っていけるので友達や遠くの家族と一緒に見ることもできます。

本体は超薄型ディスプレイ、わずか6mm。重量も650gと軽量なので自宅会社間わず楽々持ち運ぶことができます。収納ケース付きなので画面を傷つけることなく安心して好きな場所に持ち運ぶことができます。

モバイルディスプレイ「PD140」レビューのまとめ

この記事は、【超便利】モバイルディスプレイ導入でPCの作業効率がUP!メリットやおすすめ製品を徹底紹介、について書いています。

モバイルディスプレイはサブモニターとしても使えますし、PS4やスイッチなどのゲーム機やFire TV Stickといったデバイスと組み合わせることで様々な用途での利用が可能。

モバイルディスプレイが一台あれば、持ち運びに便利だからとても重宝しますよ。

また、モバイルディスプレイ選びで大切なポイントとしては、サイズ、パネル、解像度、が重要です。これからモバイルディスプレイの購入を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして自分好みのモバイルディスプレイを探してみてください。

おわり

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