【新型MacBookAirレビュー】新型MacBookAirをWindows利用者が購入して分かったこと。

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こんにちは、MacBook初心者のmatuです。

この記事は、2020年3月に発表されたMacBook AirをWindows利用者である私が何も考えずに、思いつきで購入したのをレビューしています。

結論からお伝えすると、この、思いつきで購入したMacBook AirはWindowsを長年利用していた私には、不慣れでしたが慣れたら使い勝手がよく手放せないパソコンの一つになりました。

そんな思いつきで購入したMacBook Airを利用して3ヶ月のmatuがどんな人におすすめのかや困ったことにについて紹介していきます。

これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。

<この記事はこんな方におすすめ>

  1. iPhoneやiPadを利用している人
  2. MacBookに興味がある人
  3. これからパソコンを購入したいと考えている人
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結論:初めは不慣れで悪戦苦闘したけども購入して良かったMacBook !

まず、MacとWindowsの根本的な違いは「OS」。その次にキーボードの配列が違うことに、長くWindowsを利用してきた筆者には頭の切り替えがとても難しく苦戦することに。

しかし、PCの機能とiPhoneの相性がとても良かったので諦めることなく、3ヶ月使い続けた結果、キーボード操作、各種ソフトの操作にも慣れてることができました。。

今では、Safariの検索、写真編集などに加えブログの執筆が楽しくなってきたので「2020年春モデルのMacBook Air」を購入して良かったと満足しています。

ただ、これだけでは説明が不十分だと思いますので、スペック、Windowsとの違い、使ってみた感想について詳しく解説していきます。

スペック:標準モデルのMacBookAir

Appleより出典

標準モデルのMacBookAirスペックは下記の通り。

 
ディスプレイ 13.3インチ Retinaディスプレイ
CPU 1.1GHzデュアルコア i3プロセッサ 
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
バッテリー 12時間
認証 Touch ID
重量 1.29 kg
サイズ 高さ0.41~1.61 cm、幅30.41 cm、億行き21.24 cm

筆者が選んだMacBook Airの色はグレーを選択し、価格は税別で¥104,800 (税別)とAppleCare(23,800円)に加入しての購入です。

MacBookAirの外観

MacBook Airを初めて手にして感じたことは本体の薄さと軽さです。
2020年春モデルの重さはわずか約1.3kg、厚さは約1.61cmしかありません。

このサイズは「A4のクリアファイル」と同じ大きさなので、A4ファイルが入る大きさのカバンであれば、問題なく持ち運びが可能。


薄型だとバッテリーや機能面を懸念されますが、バッテリーは10時間以上も連続稼働ができる。

これは、Windowsの「ミドルエンドノートPC」と比べたらバッテリーの持ちは長いので気にする必要はないです。

MacBook Airを利用して感じたWindowsとの違いは4つ

MacBook Air自体の外観は何処にでもあるノートPCです。開封しMacBookAirを立ち上げてみると、Windowsとは違うキーボードの配列であることが一目でわかります。

また、よく観察してみると、キーボード上にスタートボタンかありません。

後からわかったことですが、起動のボタンがなく立ち上がることを理解し、これが、WindowsとMacの違いなんだなと衝撃を受けました。

その他には、タスクバーの役割が違ったり、細かいですがアイコンが違ったりもします。

WindwsとMacの違いは下記の通りです。

  1. WindowとMacはキーボード配列が違う。
  2. アイコンの表示と名称が違う。
  3. タスクバーとクリックボタンが違う。
  4. WindowsとMacはOSのスタートボタンが違う

これ以外に違いはたくさんありますが、大まかに言うとこんな感じです。

では、この4つについて見出しごとに詳しく解説していきます。

WindowとMacはキーボード配列が違う。

MacBook Airを立ち上げはじめに感じることは、Windouwsのキーボードで言う「Esc」とか「SPACE」などの入力表示がMacでは若干違います。

特に、Windowsを利用している方でファンクションキーを多用している方には違いに戸惑いを感じるかも知れません。

なぜなら、筆者も「ファンクションキー」をWindowsと同じ感覚で利用した時に、役割の違いに戸惑いを感じたからなんです。

ただ、これに関しては初めて「MacPC」を操作する。いうならば「Mac初心者」であるのだと割り切る必要があります。

そうしないと、私はタイピングが下手になったとか、MacBookはやっぱり使いづらくて合わないと思ってしまう。

誰だって、初めて扱うものには不慣れで対応できません。そこは割り切って徐々にキーボード入力に慣れていくようにしましょう。

もし、この記事を読んでいる方でキー入力に困っている。そんな方には筆者がMacBook Airを購入してからキーボード入力で困ったことをまとめた記事を書いています。もしよろしければこちらも参考にしてみてください。

matu
matu

キーボード入力が慣れるまではかなり時間がかかりました。

2.アイコンの表示と名称が違う。

Windowsで言う「アイコン」はMacでは「アプリ」といいます。名称は違いますがソフト(ソフトウェア)であることに違いはありません。

しかし、この名称が違うことで戸惑いが生じます。例えば、写真を探したい場合に、Windowsであれば写真フォルダに保存がされている。対して、Macでは写真アプリで管理されている。

また、Windowsではアイコンを終了すれば即座に終わりますが、Macはソフトを終了しても完全には終わりません。ソフトを閉じた状態ではスタンバイ状態となっている為、完全に終了させるには「メニューバー」で終了させる必要があります。

この点が、WindowsとMacの違いであり、長くWindowsを利用している方には戸惑いの要因になっています。

しかし、システム的な違いはあれど、操作については似た作りになっていますので慣れてこれば気にならなくなります。

matu
matu

利用して、1ヶ月くらいで気にならなくなりました。

3.タスクバーとクリックボタンが違う。

4つの違いの中で、一番戸惑うのがアプリの画面操作です。

Windowsでは画面の拡大、縮小、閉じるを行うボタンが画面右に表れます。しかし、Macでは画面の左側にボタンが表示されます

言葉では簡単に説明していますが、長年Windowsを利用している方が実際に操作をするとMacの右ボタンは慣れるまでに操作を間違えてしまいます。

例えば、アプリを縮小したいのに拡大を押してしまったり、拡大させたいのに終了させてしまったりなど、慣れれば簡単なことなのにWindowsの操作が頭にあるのでスムーズに操作が出来なかったりします。

また、Windowsで言うタスクバーは、Macでは「Dock」といわれる機能になります。名称は違いますが機能は似ています。

しかし、表示方法だったりバー内の自由度がそれぞれ違ったりするので、この点がWindowsを長く利用している人からすれば戸惑いの要因になります。

4.WindowsとMacはOSのスタートボタンが違う。

Windowsでは必ずあるスタートボタン。MacBook Airの場合は「Touch ID」がスタートボタンにあたります。

Touch ID以外での立ち上げ方は以下の通りです。

  • Macの蓋を開くと電源が入る。
  • トラックパッドを押したりすると電源が入る。(MacBook Pro (2018以降)  および MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018以降) 

Windowsでは、当たり前のように使用していたスタートボタンですが、MacBookに変えた時に戸惑うかもしれません。しかし、逆に考えてみるとボタンを押す必要がない、蓋を開けたら直ぐに立ち上がるので機能に俊敏性があるといえます。

レビュー:MacBook Airを利用3ヶ月の感想!

Windows歴25年の筆者が、MacBookAirを利用して感じたことは「扱いにくい」の一言でした。

しかし慣れてからのMacBookは、iPhoneと同期ができたりiPadと同期してサブモニタにしたりと快適に使いこなすことができるようになりました。

もちろん、キーボードの操作も慣れて、Windowsと変わらないタイピングスピードで打つこともできています。

MacBook Airに満足したポイントは3つ

  • ノート型パソコンの中でも最高の軽さと薄さ
  • 操作がしやすい抜群のタッチトラックパッド
  • MacとiPhoneを連携することでデータ共有が簡単

MacBookの魅力はなんと言っても重量がわずか約1.3kgの軽さとトラックパッドの使いやすさに尽きます。また、iPhoneとの連携も魅力ですが、これは「iPhone」ユーザーでなければ利用できない機能であり、そうでない方にとっては意味のない機能になります。

では次に、満足したポイント3つを詳しく解説していきます。

ノート型パソコンの中でも最高の軽さと薄さ

何度もお伝えしていますが、MacBook Airの重さはわずか約1.3kg、厚さは約1.61cmです。
A4のファイルが入る大きさであり、バッテリーは10時間以上も連続稼働ができるので持ち運びに向いているといえます。

筆者は、休日にカフェやコアワーキングなどで作業する事があるのです。その際に、MacBook Airを持ち出しますが、本当に軽くカバンに入れてもかさばらないしA4サイズのカバンにもしっかり入る。

さらに、移動中も重いと感じたこともなく、カバンの種類を選ぶといった問題もないので購入して良かったと満足しています。

操作がしやすい抜群のタッチトラックパッド

Windowsのトラックパッドは、メーカーの作りによっては使用する感圧の悪さや幅の狭さでスクロール操作がしにくい。


しかし、MacBook Airのタッチトラックパッドは、感圧が優れているのでマウスなしでも快適に操作することができます。


また、外出先やオフィスの利用時にマウスを持って行くのが手間だと言う方には、MacBook Airのトラックパッはおすすめな機能です。

MacとiPhoneを連携することでデータ共有が簡単

Appleより引用

MacやMacBookは「iPhoneやiPad」をAppleIDで連携することにより、電話、SMSのメッセージの送受信をMacで行う事ができます。

さらに、MacやMacBook上でiPhoneに登録されている連絡先やSafariの情報などわざわざiPhoneで操作して見に行く必要もありません。

筆者は、執筆中の電話はMacBook上で行うようにしています。この機能を利用することで、ワイヤレスイヤホンをする必要もないですし、iPhoneを片手に作業を中断する必要がありません。

また、AirDrop機能を利用すればケーブル接続をすることなくデータ転送(写真やテキスト)が行えます。

AirDropの便利なところは、外部装置を沢山使っている人やLightningケーブルの変換コネクタをお持ちでない方でも写真やデータを無線方式で転送できるところ。

筆者も、写真データやiPhonenのブラウザで気になったサイトを大きなモニターで確認したい時はこの機能を使うようにしています。

満足度は高いのだけれど、ここに納得いかない点もある。

満足しているMacBook Airですが、実はこの点は納得いかない、この機能があったらなよかったと思える点が3つほどありますので紹介します。

  • キーボードの入力が慣れるまで時間がかかる。
  • 用途によっては高額感を感じてしまう。
  • 標準モデルの場合、USB−Cポートが2つしか実装されていない。

です。

キーボードに関しては、何度もお伝えしてきているので細かい説明は割愛します。ここでは、残りの2つについて解説します。

用途によっては高額感を感じてしまう

まず、金額面で考えた場合、MacBook AirはノートPCの中では高額の類に入ります。

ネット通販でよく見かけるWindowsの「ノートPC」は、安い物なら3万以下で購入することができます。

しかし。MacBook Airは標準モデルが10万円と高額。

この価格で、インターネットとデータ管理のみを用途としている場合、MacBook Airの機能を全て使いこなすことが出来ていないので「宝の持ち腐れ」感が出てしまいます。

この点に、筆者は、使用する用途によって高級感を感じてしまうと判断したのです。

次に納得いかない理由を解説していきます。

標準モデルの場合、USB−Cポートが2つしか実装されていない。

納得いかないと感じた点は、USBのポート数と電源供給。

MacBook Airの電源供給はUSBポートから供給する仕様になっています。なので、必然的に1つは電源用としてポートを確保する必要があります。

しかし、MacBook Airの標準モデルのポート数は2つしかありません。もう一つのポートに外部機器を接続すると「電源と外部機器」でポートは埋まってしまう。

せめて、あと1ポート付いていれば、ボートの利用について悩むことなく快適に利用できる。

しかし、仕様がそうなっている以上、文句を言っても仕方がないので私はある対策をしました。

それが、USBハブによるポートの増設です。ここでは深く解説はしませんが、筆者はこのUSBハブを増設したことで、USBポートの問題に悩むことなく快適にMacBook Airを利用できるようになりました。

この、USBハブについて詳しく知りたい方は過去の記事で「USBハブ」について書いていますのでこちもお読みください。

新型MacBookAirレビュー まとめ

この記事は、新型MacBookAirをWindows利用者が購入して分かったこと。について書いた記事です。

MacBook Airに満足したポイントを以下にまとめ!

  • ノート型パソコンの中でも最高の軽さと薄さ
  • 操作がしやすい抜群のタッチトラックパッド
  • MacとiPhoneを連携することでデータ共有が簡単

筆者は、この新型MacBookAirを買って良かったと思っています。

なぜなら、こうしてブログを書いているのもこのPCのおかげですし、なんといってもApple製品との連携がいいの一言です。

もし、この記事を読んでMacBook Airに興味を持て一人でも多くのMacBookファンが増えたら嬉しいです。

おわり

コメント

  1. MacBookAir いいですねー

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