【UGREEN6in1USB-Cハブレビュー】MacBookAirのUSB端子不足を解消する便利なUSB-Cケーブルハブ

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こんにちは!Apple製品とガジェット大好きなmatuです。

MacBookっておしゃれだけどコンパクトなノートパソコン。

しかし、おしゃれなパソコンにもこんな悩みがあります。

男性
男性

MacBookに沢山繋ぎたものがあるんだけどUSB端子は2つしかない。

matu
matu

Mac Bookの標準機能だとUSB端子は2つしかないないんですよね〜

男性
男性

もっといろんなもの繋ぎたいたいので、2つの端子を増やす方法はないですか?

matu
matu

端子を増やすにはUSBハブといわれるものがあります。

私は、MacBookAirを所持してから半年経つMacBook初心者でもあり、同じ悩みを経験した一人です。

私がUSB端子の不足を解決するために購入したのがUGREENの6 in 1USB-Cハブ。

USBハブが1個あれば、あれもこれもつなげられるようになり、問題が解消されるばかりか作業の効率も改善されます。

USB端子の不足に悩んでいるのなら「USBハブ」の購入をおすすめします。

この記事では「UGREENの6 in 1USB-Cハブ」の魅力と「USBハブ」の必要性を紹介します。

 この記事を読んで欲しい人 
  • 周辺機器を複数接続する方法を探している人
  • Macを購入したけどポート不足で悩んでいる人
  • ケーブルレスorケーブルタイプのどちらにするか悩んでる人

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  1. USBハブとはそもそも何をすることができるの?
  2. 幅広いインターフェースに対応できるUSBハブはポート不足のストレスから開放される。
      1. 満足している点
  3. UGREENのUSB-Cハブのスペック
    1. HDMIポートは4K UHD, FullHD 1080p解像度の大画面のビデオ視聴を楽しめる。
    2. USB3.0は5Gbps高速データ転送を実現し同時に3つのデバイスを利用できる。
    3. SDカードとMicroSDカードを2枚同時に読み取れるSD/TFカードリーダー。
  4. UGREENのUSB-Cハブを選んだもう1つの理由は純正品のような一体感が魅力!
  5. Apple純正のUSB変換アダプタは複数の機器を利用するには作業効率が悪い。
    1. 純背品のコネクタは硬く、取り外しに時間がかかる。
  6. USBハブのケーブルレスとの違いとメリット・デメリットは?
    1. ケーブルレスは本体に密着して場所をとらないのがメリット、USBポートを塞いでしまうのがデメリットである。
      1. メリット
      2. デメリット
    2. ケーブルタイプは熱くならないのがメリットだがケーブルが邪魔になるのがデメリットである。
      1. メリット
      2. デメリット
    3. ケーブルレスの比較はスタイルに合わせて購入するのがおすすめ!
      1. こんな人はケーブルレスがおすすめ!
      2. こんな人はケーブルタイプがおすすめ!
  7. UGREENの6 in 1USB-Cハブは現在発売されていない?けど似た商品はある。
  8. UGREENの6 in 1USB-Cハブのまとめ

USBハブとはそもそも何をすることができるの?

USBハブとは、外部機器とパソコンをつなぐためのひとつの機器だと思ってください。

役割は、パソコンのUSB端子に多くの機器を接続できるように接続口を増設することです。

外部機器とは

プリンタやデジタルカメラ、USBメモリ、外付けHDDに加えスマホなどのことを示します。

幅広いインターフェースに対応できるUSBハブはポート不足のストレスから開放される。

UGREENの6 in 1USB-Cハブを購入してよかった最大のメリットは、3つのUSB3.0ポートにケーブルを同時に差しても利用することができるところです。

写真はiPhoneとiPad Proを接続しいます。3つとまではいきませんが2つ同時に接続していてもデータ管理が即時に終えることができるので購入前より作業効率が速くなりました。

それ以外にも満足している点が他にも3つあります「USB3.0ポート」の件も含めて下記に示します。

満足している点

・HDMIは4K UHD, FullHD 1080p解像度に対応している。

・USB3.0は5Gbps高速データ転送を実現し同時に3つのデバイスを利用できる。

・SDカードはSDカードとMicroSDカードを同時に読み取れる。

 

matu
matu

 「6 in 1 USB C」ハブはマルチな働きをしてくれるのでポート不足の人にはおすすめ!

UGREENUSB-Cハブのスペック

UGREENの6 in 1USB-Cハブの梱包サイズは18 x 10.2 x 1.8 cmで本体の重量は57gと軽量です。

スロットは HDMIポート、SDとTF(Micro SD)カードリーダースロット、及び3つのUSB3.0ポートを拡張可能。全ての拡張ポートを同時に使用することが可能なので作業効率が確実にアップします。

本体の大きさは、約11cmほどでスリムでコンパクトなので持ち運びに便利です。

本体からUSBの先端までのケーブル長は約20cmとやや短め。しかし持ち運びを考えるとこのくらいの長さがちょうど良いのではないかと私は感じています。

matu
matu

57gの重さを物に例えるなら食パン6枚切り1枚と同じです。

HDMIポートは4K UHD, FullHD 1080p解像度大画面のビデオ視聴を楽しめる

USBハブのHDMIポートは、1ポートでHDMIポートを備えた「テレビ、モニター、プロジェクター」を接続すれば大画面のビデオ視聴が可能です。

しかも4K UHD, FullHD 1080pの解像度に対応し3Dビデオ出力もサポートしているので3D映像をPCから転送し楽しむこともできます。

また、このハブの良い点は、端子が「HDDレコーダー等」で使用されているHDMI端子(HDMI-HDMI)です。双方がHDMI端子のものを準備すれば、後は接続するだけのでそんなに難しくは有りません。

matu
matu

手軽にデュアルディスプレイが利用でき3Dビデオのサポートも有ります

USB3.0は5Gbps高速データ転送を実現同時に3つのデバイスを利用できる。

USB 3.0ポートは5Gbpsの高速データ転送が可能で3つのUSBデバイスを同時に稼働できる。

HDムービーなどの電子ファイルを僅か数秒間で転送することができるのが魅力です。

matu
matu

iPhoneの充電はできますがiPadの充電は供給量の問題なのか充電不可でした。

iPadはデータ転送だけなら問題ないです。

SDカードとMicroSDカードを2枚同時に読み取れるSD/TFカードリーダー

SD/TFカードリーダーSDカードとMicroSDカードを2枚同時に読み取れるのでわざわざ取り外す必要がありませんし、Micro SDカードをSDスロットに挿入するためのアダプタを用意する必要がありません。

写真はSDカードスロットの拡大写真です。上が「SDカード」で下が「microSDカード」のスロットになります。また、挿入方向が分からず誤挿入してしまわないように、挿入方法の印字がされています。

matu
matu

Androidなので利用する「microSDカード」をそのまま利用できるのが便利です。

UGREENUSB-Cハブを選んだもう1つの理由は純正品のような一体感が魅力!

UGREENの6 in 1USB-Cハブは素材がアルミ製で色がシルバー色になっています。MacBookがシルバー系と同じ色合いなので純正品のような仕様なので一体感があって「かっこいい」の一言につきます。

本体にはUGREENの印字がされていますが、無かったら純正品と認識してしまうほどの統一感があります。

裏面にはHDMIとUSBが印字されています。誰がみても間違えない仕様に優しさを感じます。

商品の全体の大きさを示した写真です。写真ではわかりにくいですがケーブルはわりとしっかりしています。コネクタの根本も頑丈なので余程の負荷をかけない限り断線しにくい作りになっています。

MacBookと接続した写真です。私のディスク周りでの評価になりますがケーブル長はややもの足りない感じです。しかしパソコン台の隅に置くことによって遊ぶこともなく作業の邪魔にもならい感じになっています。

matu
matu

本体色は純正品のような一体感があり本体の作りもしっかりしています。

Apple純正のUSB変換アダプタは複数の機器を利用するには作業効率が悪い。

UGREENの6 in 1USB-Cハブを購入するまでは、Apple純正のUSB変換アダプタを使用していました。

Apple純正コネクタとSDスロットカード接続

純正アダプタはUSB-C端子に標準的なUSBデバイスを接続できるようにするアダプタです。

iPhone、iPad、iPodを同期したり充電する。SDカードを利用するには、機器をその度に入れ替える必要がありました。これを毎回していると非常に作業効率は悪く、また、端子口の故障の恐れもありました。

matu
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純正アダプタは単体での利用に適している。

純背品のコネクタは硬く、取り外しに時間がかかる。

純正アダプタは、単体での使用には適しています。しかし何度も抜き差しするのには適していません。

理由は、変換アダプタの端子の形状にあります。端子の形状は写真の通りで実際にみるとUSBコネクタがしっかり固定されるよう「ぴったりサイズ」に作られています。この形状のおかげで毎回抜き差しにとても苦労しています。

一度接続するとしかり固定されるので、長期の利用に適していますが、短期間でいろんな機器を利用するにはとても不便です。

matu
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純正アダプタは固くて丈夫だけど複数利用したい人にとってはデメリットになる。

USBハブのケーブルレスとの違いとメリット・デメリットは?

私はUSBハブの有線タイプを選びました。選んだ経緯にはケーブルレスよりメリットが多いと思って購入しています。

しかし、人気があるのはケーブルタイプよりもケーブルレスの方なんです。人気の理由はケーブルがないことであり場所を選ばずに利用でスリムでコンパクトなところです。

ケーブルレスが人気のなか、あえて私が有線を選んだ理由を詳しく説明していきたいと思います。

ケーブルレスは本体に密着して場所をとらないのがメリット、USBポートを塞いでしまうのがデメリットである。

ケーブルレスの一番のメリットは室内外でケーブルを気にすることなく利用できるところでです。

また、パソコンと密着するように作られていることが多いことからスリムでコンパクトな商品が多いのも特徴です。

ケーブルレスのメリットは下記の通りです。

メリット

・パソコン周りをすっきり。

・コンパクトなものが多く持ち運びに便利。

・室内外で気にすることなく作業できる。

逆にデメリットは、パソコン本体にUSBハブが直付けになるため発熱に注意しなければなりません。

なぜなら熱が原因でパソコン本体の故障につながる要因となってしまうからです。メリットは密着してコンパクトなところなんですが、発熱するUSBハブをノートパソコンから守るにはFANを併用するなどの対策が必要になってきます。

ケーブルレスのデメリットは下記の通りです。

デメリット

・2つあるUSB端子を塞いでしまう。

・本体に直付けなので発熱が気になる

・PCケースを付けていてると利用できないことがある。

保護ケースをつけているノートパソコンだとハブと干渉してしまうことや2ポートのUSB端子を塞いでしまうので必ずしもケーブルレスが良いとは言いがたいです。

matu
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メリットに魅力を感じましたが、熱に対しての対策を考えたくなかったので今回は見送りました。

ケーブルタイプは熱くならないのがメリットだがケーブルが邪魔になるのがデメリットである。

ケーブルタイプはPCとハブの間にケーブルがあるので熱がこもりづらい特徴があります。ケーブルレスはパソコンに直につながるので熱がこもります。なので熱に対する対策が必要となるのですがケーブルタイプはその必要がありません。この点が、購入に至ったポイントの1つです。

またケーブルタイプは、ケーブルレスと違い2つある端子を使い切るか1端子を塞いでしまうようなことはがありません。ケーブルが干渉しないので2つのUSB端子を有効に活用することができます。

ケーブルタイプのメリットは下記の通りです。

メリット

・パソコンと距離が取れるので熱を防ぐことができる

・2つのポートを有効に活用できる。

・ハブの大きさやデザインを気にせず利用することができる。

逆にデメリットは、ケーブルが遊んでしまうので作業中に邪魔になる。また、その関係で作業する場所選ぶ必要があります。

ケーブルタイプのデメリットは下記の通りです。

デメリット

・ケーブルが遊んでしまい邪魔になる。

・作業する場所を選ばなければならない。

・商品によっては持ち運べないものがある。

matu
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熱の回避とポートの有効活用に魅力を感じたのでケーブルタイプの

ケーブルレスの比較はスタイルに合わせて購入するのがおすすめ!

ケーブルレスについて簡単にまとめると以下の通りになります。

こんな人はケーブルレスがおすすめ!

・屋内外で幅広く利用したい人

・スリムでコンパクトを求めている人

・パソコン周りをスッキリしたい人

ケーブルタイプをまとめると以下の通りになります。

こんな人はケーブルタイプがおすすめ!

・パソコン本体に熱を持たせることを避けたい人

・パソコン本体のUSB端子を有効に使いたい人

・PCケースを付けている人

以上でケーブルレスとケーブルタイプの比較になるのですが、正直にいうとどちらも甲乙つけがたいです。今回は、ケーブルタイプのハブを購入しましたが屋外での利用が多ければ、おそらくケーブルレスのハブを購入していたでしょう。

要するに、USBを購入する際は「どこで利用したいか何を目的に利用したい」のかが重要であり、自身のスタイルに合わせた商品購入をおすすめしたいのです。

UGREENの6 in 1USB-Cハブは現在発売されていない?けど似た商品はある。

UGREENの6 in 1USB-Cハブは現在、Amazonで取り扱いはしているものの販売はしていない状況です。

UGREENの6 in 1USB-Cハブは現在、Amazonで取り扱いはしているものの販売はしていない状況です。

UGREEN usbハブ type c hub sd microsd カードリーダー 6in1 usb cハブ 

商品写真

機能 USB3.0ポート、SD/TFカードスロット、外部給電Micro USBポート
対応メデイア SD,SDHC,SDXC,TF,Micro SD,Micro SDXC,Micro SDHC
特徴

・USB機器接続を3台同時使用が可能

・USB3.0対応の5Gbps転送速度をサポート

おすすめポイント シンプルでコンパクトな軽量設計、持ち運びにとても便利

UGREENの6 in 1USB-Cハブのまとめ

本記事は「UGREENの6 in 1USB-Cハブ」の魅力について書きました。

UGREENの6 in 1USB-Cハブは、HDMI出力もできUSB3.0のポートが3つある。さらにSDカードとmicroSDの2つを同時に利用することができます。

このハブ一台あればオフィスワークや家庭でのパソコン作業の効率が上がること間違いなしです。

おわり

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