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CRAFT KITTIESレビュー| 手首の疲労軽減に効果的な木製リストレスト

この記事にはプロモーションが含まれています。

  • 長時間のキータッチだと手首が疲れる
  • キーボードが高く文字が打にくい
  • キーボード一体型のリストレストは疲れる
matu

このような悩みを解決する商品を紹介いたします。

こんにちは!matuです。

メカニカルキーボードなど少し高さのあるキーボードを長時間していると手首が疲れてくることはないでしょうか。

そんな方におすすめなのがCRAFT KITTIES製のリストレストです。

適度な手首の高さであることで文字が打ちやすく、疲労も軽減してくれます。また、分離型であるためどのキーボードで合わせることができます。

そこで本記事では、CRAFT KITTIESリストレストを半年以上使ってわかったことについて詳しく紹介していきます。

この記事を読んでリストレスト選びの参考にしてくださいね!

目次

CRAFT KITTIESの特徴

CRAFT KITTIESのリストレストは木製であることがポイントですが、特徴をまとめると5つあります。

CRAFT KITTIESの特徴
  • 適度な高さで手首の疲労を軽減
  • 滑り止めゴムが付属
  • キーボードを選ばない分離型
  • 丸ごとのウォールナット仕上げ
  • 手首にフィットするユニークな形状

ウォールナットの触り心地は良く、ストレスを与えない自然な仕上がっており、人間工学を意識したデザインは手首への負担を軽減されパソコン作業快適にしてくれるサポート抜群の商品です。

製品仕様

CRAFT KITTIESの詳しい製品仕様は以下のとおりです。

メーカーCRAFT KITTIES
製品型番‎M03-360F-G11R1-keyboard
タイプリストレスト
カラーブラウン
素材ウォールナット材
適用キーボード用
製品サイズ37 x 8.5 x 2 cm
商品重量200g

CRAFT KITTIESの開封

CRAFT KITTIESは左右非対称なデザインが特徴的なリストレストです。

中央にはロゴが刻印がされています。深みのある感じは好みが分かれそうです。

表面はバリなとがなく引っかかることはありません。ツルツルした手触りが気持ちがいいです。

側面をみると高さは2cmの厚みがあります。メカニカルキーボードと並べると高さがバッチリ合います。

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メカニカルキーボードなどキートップが高いキーボードに最適な高さです。

裏面は滑り止めようのゴム板が付いています。ゴム板のおかげで、打鍵時にリストレストがズレることはありません。

横幅は37cmであり、本体の重さは仕様上では200gと記載されていますが、実際の重さは209gとこのあたりは誤差の範囲。重さはモノによってはジェルタイプより軽量といえます。

CRAFT KITTIESトレビュー

ここからは、CRAFT KITTIESを実際に使ってみたことについて紹介していきます。

メリット
デメリット
  • 手首への負担を軽減してくれる
  • 適度な角度でキー打ちがやすくなる
  • 作業姿勢が楽になり肩が凝らなくなる
  • キーボードと見た目が合わない
  • 使用になれるまで時間がかかる
  • デスクの空きスペースが必要

手首の痛みを軽減してくれる

筆者が使っているキーボードは「Logicool ERGO M575S」を使っています。このキーボードですが2段階の角度調整が可能で、角度を最大にすると傾斜が付きます。

角度をつけることでキーは打ちやすくなる反面、長時間打っていると徐々に手首が痛くなります。

その際は、このようにリストレストを置くことで手の置く位置が緩やかになり、打ちやすくなり、適度な角度によって手首への負担を軽減してくれます。

このようにリストレストは、手首の痛みになやんでいる方にピッタリな便利アイテムと言えます。

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あるとないとでは作業時間、集中力が大いに変わります。

作業姿勢が楽になり肩が凝らなくなる

これもメリットの一つと言えることですが、キーボードと同じ高さになったことで姿勢も改善され肩が凝らなくなりました。

以前は肩が下がり筋が張った感覚でタイピングだったのが肩の位置が上がったことで問題は解消。おかげで、長時間の作業も疲れを感じることがなくなりました。

手首への負担軽減だけを考えていたリストレストでしたが、同時に肩への負担も軽減してくれる結果に。今では、もっとはやく導入しておけばよかったと後悔するほどのベストアイテムになっています。

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作業姿勢が楽になったのは嬉しいの一言につきます。

打鍵中もズレない滑り止めゴム採用

キーボードの高さ、手首のフィット感と同じくらい重要なのがリストレストの安定感です。タイピングは人により打つ強さが違い、優しく打つ方にとってはさほど問題ではありませんが、そうでない方にとってはズレはストレスに繋がります。

筆者は後者に当たるため、購入時はこの点もかなり重視したと言っても過言ではありません。実際に使ってみた感じは、強く押さえてタイピングしてみても全くズレませんでした。

個人的な感想になりますが、しっかり考えられた造りであり、二千円以下と考えるなら申し分ない耐久性と言えます。

デスクに合う左右対称の造りがおしゃれ!

CRAFT KITTIESの形状は左右対称のユニークな造りをしたリストレストです。届くまで、デスクやキーボードに合うか心配でしたが、落ち着いた彩色がデスクとキーボードにしっかりフィット! 

ヤスリがけもされた角は二千円以下とは言えない美しい仕上がりで見惚れてるほど!

キーボードとの手首の位置もバッチリで、手首の負担軽減だけではなく、大人机によく似合うおしゃれなアイテムとなってくれました。

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二千円以下で考えると、デザイン、安全性が十分で良心的な商品です。

CRAFT KITTIESの気になる点

次にCRAFT KITTIESを使ってわかった気になる点について紹介していきます。

気になる点は以下の通りです。

リストレストのデメリット
  • キーボードと見た目が合わない
  • 使用になれるまで時間がかかる
  • デスクの空きスペースが必要

   

キーボードと見た目が合わない

木材を採用しているCRAFT KITTIESのカラーはブラウンに近いウォールナットです。ブラックやホワイト系のキーボードで並べると浮きます。コーディネートの観念を考えるならおすすめできない商品です。

反対に、実用性を考えるならば手首の負担を軽減してくれる作業性と余程のことがない限り割れることのない耐久性を備えています。

実用性を第一に考えている人にはピッタリなアイテムといえます。

使用になれるまで時間がかかる

今回紹介するリストレストは木の素材です。ジェル、低反発ウレタンなど比べ硬くて使いにくのがデメリットです。そのため、人によっては手首が馴染むまでに時間がかかり、長時間作業にやや不向きとなることがあります。

ウレタンやジェルは蒸れにくく、柔らかいのが特徴的で、長時間作業をする汗をかきやすい方にむいています。とはいえ、高い耐久性でいうならば木材の方が上であり、蒸れにくいのが木材の良いところです。

利便性であれば、ウレタンやジェルおすすめになりますが、長く利用したいのであれば木材のリストレストがおすすめです。

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耐久性なら木材が1番です。

デスクの空きスペースが必要

どのリストレストに共通して言えることですが、使用するにはデスクのスペースがないと行けません。

手首の負担を軽減するからとむやみに購入するのではなく、空きがあるのか確かめてから購入するようにしましょう。

ちなみに、CRAFT KITTIESの長さは8.5cmで、ここにキーボード(13.9cm)をプラスすると22.4cm。さらにモニターを追加するとなると約50cmとなるので一般的な60cmくらいのデスクの長さが欲しいところです。

厚さが無いので少し安っぽい気がしています。もう少し厚みが有れば高級感が出て良いのでは無いかなと思いました。厚みは好みなのでもちろん薄めが良い方にはおすすめです。

CRAFT KITTIESのよくある質問

ここでは、CRAFT KITTIESによくある質問について紹介していきます。

リストレストは必要ですか?

長時間タイピングは手首への疲労や肩凝りの原因となります。その問題を解決してくれるのがリストレストです。

リストレストを選ぶポイントは?

キーボードと同じ高さで合わせるのが理想的です。ポイントは、キーボードの一番手前の高さを目安に選ぶことです。

キーボードの理想な手首角度は?

腕とひじが体の横にくるように配置し、腕の角度が90度以下になるようにするのが理想的です。

CRAFT KITTIESまとめ

この記事では、「CRAFT KITTIESレビュー| 手首の疲労軽減に効果的な木製リストレスト」について書いてきました。

CRAFT KITTIESをまとめると

CRAFT KITTIESまとめ

特徴

  • 適度な高さで手首の疲労を軽減
  • 滑り止めゴムが付属
  • キーボードを選ばない分離型
  • 丸ごとのウォールナット仕上げ
  • 手首にフィットするユニークな形状
メリット
デメリット
  • 手首への負担が軽減される
  • 適度な角度でキー打ちやすくなる
  • 作業姿勢が楽になり肩が凝らなくなる
  • キーボードと見た目が合わない
  • 使用になれるまで時間がかかる
  • デスクの空きスペースが必要

木素材のリストレストは硬くて使いにくいと言う方が多いのが現実です。

しかし、ジェルタイプとは違い歪がなくキーボードの高さにピッタリと収まるので、よりタイピングの安定がまし手首の負担が減ります。

リストレスト選びに迷っているのなら木製リストレストを候補に入れてみてくださいね!

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