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Haylou PurFreeレビュー|耳を塞がずに音を楽しめるワイヤレス骨伝導イヤホン

こんにちは!ガジェット大好きブロガーmatuです。

8月15日から応援購入サイトMakuakeにて2022年最新型骨伝導イヤホンの先行販売をしているHaylou PurFree

超軽量で耳を塞がず、動きながらジャンプしてもズレないフィット感は、激しいスポーツをしながらでも快適に利用できる。

開放感のあるクリアな音質に、長時間使用でも側圧が気にならない優しい付け心地は、デスクワークや外出時でも快適に利用すことができます。

また、急にに運動しながら聴きたくなったり、デスクワークで必要にバッテリーがなくなっても、10分の充電で2時間の再生ができる急速充電に対応している。

運動時はもちろんですが、仕事、家事、読書をしながらBGM感覚で楽しむことができるイヤホンです。

開放的で長時間でも聴いていても耳が疲れません。

そこで本記事では、小型家電メーカー「Liesheng」の最新骨伝導イヤホン 「Haylou PurFree」を、Haylou様より製品サンプルをご提供いただき使ってみた使用感やメリット・デメリットについて紹介していきます。

この記事を読んで骨伝導イヤホンの購入に悩んでいる。そんな人の参考になれば嬉しいです。

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本記事ではHaylou様より製品サンプルをご提供いただき、レビューしています。

目次

骨伝導ブランドHaylou の最新イヤホン Haylou PurFree

Haylou PurFreeは、付け心地・機能性・音質、全てにこだわったHaylouの最新骨伝導イヤホンです。

高感度サウンドユニット、音漏れ防止対策、CVCノイズキャンセルの3点の高性能な機能を備え、軽量・防水対応ボディは運動に合う。

もちろん、デスクワークなど仕事にも最適で家事や育児をしながらといった並行しながら作業できる利便性が高い。

バッテリーが切れても10分の充電で2時間も利用できる急速充電などの機能性の高さも備えています。

初めて骨伝導イヤホンを考えているなら低価格なものを選ぶより、手頃で期待以上の活躍をしてくれるのでおすすめなイヤホンと言えます。

Haylou PurFreeの概要
おすすめ度

Haylou PurFreeの特徴

  • 水洗いできる高レベル防塵防水のIP67に対応
  • テレワークや家事をしながらでも耳が痛くならない
  • ふんわり軽い付け心地のラバー素材のフィット感
Haylou PurFreeの評価
デザイン
4.5
音質
4
装着感
4.5
防水性
4.5
機能性
4

✴︎おすすめ度、評価基準の採点基準については、最高評価を「5」とし、最低評価を「1」としています。また、あくまで、個人的に採点していますので、採点につきましては参考程度に留めてください。

メリット
デメリット
  • 耳を痛めない開放的でクリアな音質
  • 運動時でも周りの音を聞くことができる
  • 断線しにくい柔軟性のある強靭なチタン素材
  • カナル型イヤホンより臨場感を感じない
  • 音漏れは場所によって向いていない
  • 取説は日本語が非対応である

骨伝導イヤホンとは

そもそも骨伝導イヤホンとは、頭蓋骨の振動を通して内耳を直接震わせ、脳へ音を届ける仕組みのことをいい。耳をふさがずに装着したままでも周囲の音が聞こえるため、人と会話をしながら使うこともできるのが特徴です。

イヤホンの振動部分をこめかみ付近に装着して使用するのが一般的です。長時間使用でも、激しいスポーツをしながらでも耳の中が疲れたり痛くなることがありません。

一方、音を振動しやすいとされる空気ではないので、固体である骨を使う方式。鼓膜方式に比べるとどうしても音質が劣化してしまうデメリットがあります。

Haylou PurFreeレビュー

耳を塞がず音楽を楽しめる骨伝導イヤホン

Haylou PurFreeをはじめて装着してみた感じは、開放感があり振動子の位置にスピーカー部分ある不思議な感覚なイヤホン。開放的でクリアな音質は骨伝導のメリットともいえ、外部音がしっかり聞こえる

家族がいながらのデスクワーク、子供のオンライン学習などにピッタリな印象。

また、外音が気になる場合は、付属品の耳栓で耳をふさぎつつ、骨伝導イヤホンの音を聞くことができるので、周りの音が気になる時には非常に便利。付けることで、カナル型イヤホンのようなに音楽を楽しむことができまです。

なお、耳栓は何でもOKです。他社製のものも含めて選ぶことで、装着感や音楽用耳栓など一部の音だけ聞こえるようにしたいといった好みにあわせて調整することができます。

運動時はもちろんテレワークや趣味、家事をしながら作業にピッタリなイヤホンです。

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音質

公式サイトより引用

正直に言うと音質はカナル型イヤホンと異なるので、やはり普通のイヤホンには負けます。とくに、音量を上げた時の低音は、音楽によって強弱が変わります。

例えば、女性ボーカルならギターやコーラスが強調されず臨場感に欠け、一体はあるのだけど物足りない感じです。開放的でクリアな音質ではありますが、音にこだわったというより、音そのものを正確に表現してくれることを考え、全体的にバランスのとれたイヤホンと言えます。

その他、耳穴を塞がないから、周りの人の声が聞き取りやすく、疲れない。長時間利用しても難聴の心配がいらないなどの安心感があります。

骨伝導イヤホンは、音質にこだわりを持たない。カナル型が苦手な人に向いていると言ってもいいでしょう。

音漏れ

音量を上げて聞く必要がある骨伝導イヤホンですが、やはり普通のイヤホンに比べて、音漏れが気になります。開放的で周りの人の声が聞こえることはいいのですが、電車やバスなど人が密集する場所や図書館など静かな場所での使用には向いていません。

骨伝導イヤホンは、開放的で耳を痛めないことがメリットですが、場所や用途によって使い分けて楽しむ必要があります。

とはいえ、ランニングやサイクリングでは、近づいてくる車のエンジン音と言った、環境音を聴きながらでないと事故につながります。そんな時に耳を塞がず開放的な骨伝導イヤホンなら、外の情報を遮断せずに安心感を与え、音楽などを楽しむことができます。

装着感

骨伝導イヤホンには、イヤホンジャックに接続する「有線タイプ」と、Bluetoothで接続する「ワイヤレスタイプ」の2種類があります。今回レビューしているHaylou PurFreeはBluetoothで接続するワイヤレスタイプ。ケーブルレスなのわずらわしさがなく快適に音楽や音声を楽しめるのがメリット。

装着方法は、こめかみ部分に振動子が当たるように、後方のハンガー使って多点で支えるしてかけます。どんな頭の形にもフィットできる、柔軟性のあるチタン製のワイヤーを採用。強く引っ張っても断線の心配がないほど頑丈です。

また、軽い付け心地なので、動きながらジャンプしても落ちにくい安定感があります。ランニングやウォーキングをしていても気にず快適に楽しむことができます。

一方、頭の後ろにワイヤーを回すタイプなので、あおむけの状態の利用には向きません。付けたままですと、イヤホンが外れ試聴できなくなります。

様々な体勢で試聴してみましたが、ワイヤーの形を変えることができないので、仰向けでの試聴は難しいと思った方が良いでしょう。それ以外は、しっかりフィットしてくれるので音声や音声を十分楽しむことができます。

操作性

右耳後ろ部分のボタンと、左耳部分のボタンで操作する仕様。遅延などもなく操作性は何ら問題ありません。初めに行うペアリングは、特別難しいことはなくボタン一つでペアリングが可能です。

また、電源のON/OFFは、音量とオンオフのボタンが同じ場所にあり、インジゲータ付きだからわかりやすい。優しくシンプルなデザインは初心者に向いているイヤホンと言えます。

ただ、肝心の取扱説明書が英語と中国語表記のため、苦手な人にとっては理解に苦しむでしょう。イヤホン設定をしたくてもできない。そんな方のために、下記に日本語対応のリンクを紹介します。

英語や中国語が苦手な方はぜひ下記のURLをチェックしてくださいね。

Haylou PurFree日本語説明はこちら!

日本語対応なら安心して設定できますね。

マイク

マイクを使って実際に通話してみた結果は、通常のイヤホンよりも骨伝導イヤホンの方がよりクリアに聞こえるような気がしました。

自分の周りの騒音を相手に伝えなくするCVCノイズキャンセル機能。これが効果を発揮していることもあり、こもった感じが一切なく、まるで目のまえで自分が聞いている状態に近い印象。

しかし、普通のイヤホンとは違い、周りの雑音が自然と入ってくるのでシーンによってはデメリットになることも

例えば、家族の声を確認しながらの家事なら小さな赤ちゃんの育児中なら安全性があってプラスに働きます。しかし、会議など重要な場面では、聞き逃しすることとなるのでマイナスに働きます。

このように、シーンよってマイナスとなることがあるので、もしも、周りの雑音が入ってくるのが苦になる人は付属の耳栓を使って周りの雑音を防ぐことをおすすめします。

耳栓を使えばカナルがイヤホンと同じ環境で利用すことができるので、聞き逃しすることがなくなりますのでより集中して作業ができるようになりますよ。

防水性

クラウドファンディングページより引用

Haylou PurFreeは、1mの水深に30分間放置しても安心の防塵防水レベル「IP67」に対応したイヤホン。ランニングでの汗や雨の日で濡れても安心して使うことができます。

また、運動で汚れてしまっても丸ごと水洗いすることができます。とはいえ、完全に防水できているわけではないので「ゴシゴシ」洗う場合は念のためマイク部分は避けて洗うことをおすすめします。

本体が肌に優しいシリコン素材で、耳の中に入れないタイプのイヤホンだから汗をかい手も不快感を感じないのですが、清潔さをキープすることを考えると防水に対応していることは嬉しいポイントと言えます。

Haylou PurFreeの外観と同梱品

外観

正面
裏面

外観は黒を基調したラバー素材。ラサラした触り心地で埃がつきにくいデザインとなっています。

右側イヤホン
音量調整(電源ON/OFF)ボタン

右側の振動子にはマイクが二つあり、上にマイク1と下にマイク2となっている。後部は、音量調整(電源ON/OFF)ボタンが配置されています。

充電コネクタ
充電状況

音量調整(電源ON/OFF)ボタンの後ろには充電コネクタを配備。一度の充電時間は約1.5時間の最大再生時間は8時間以上も可能です。

マグネットコネクタ
USB-A端子

充電ケーブルはUSB-Aの専用マグネットコネクタとなっています。

左側イヤホン
イヤホン内側

左側の振動子にはマルチボタンが、後部は内側に製品情報の印字、表にHaylou PurFreeのロゴが印字されています。

左右のイヤホンをつなぐワイヤーはチタン性の素材を採用。丈夫で簡単に断線しない作りが特徴的です。

重さ 28g

イヤホンの重さは28gと軽く長時間装着していても気になる事はありません。

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同梱品

Haylou PurFreeのパッケージは、横からスライドさせて取り出すデザインの男前な男性が本製品を使っているシーンが描かれています。

それでは、気になるパッケージの中身をみていきましょう。

同梱品
  • 骨伝導イヤホンHaylou PurFree本体
  • マグネット充電専用ケーブル 
  • 耳栓 (1セット)
  • 取扱説明書 

中身は至ってシンプルでした。私にとって骨伝導イヤホンは初モノで、耳栓があることに疑問を感じる場面も。ただ、説明書をしっかり読むことで、用途を理解。騒音を軽減する役目があることがわかりました。

気になる点は、取扱説明書が英語・中国語対応となっているところで、日本語表記でないところがデメリットです。

Haylou PurFreeをおすすめな人

骨伝導イヤホンは、耳の中にイヤホンを入れないので、耳を痛めにくい、耳をふさがないので、周りの会話に気づけながら音楽や音声を聴くことができる。

なので、在宅ワークだけど日中家に子供や家族がいる、ジョギングなど軽い運動をしている人におすすめ。

Haylou PurFreeをおすすめな人
  • 普通のイヤホンが耳に合わず違和感がある人
  • 長時間試聴による耳への負担を減らしたい人
  • 運動・在宅ワークなど耳を塞がない環境で使いたい人

また、カナル型イヤホンでは長時間または初めから耳の形に合わなかったり、むれたりする人もいて合わない人もいます。

そんな方に、開放的で耳を塞がない骨に振動を与えて音を聞く骨伝導イヤホンがおすすめです。

これから購入を考えている人は、きっと使い心地の違いに驚くこと間違いないです。

Haylou PurFreeレビューまとめ

本記事では、「Haylou PurFreeレビュー|耳を塞がずに音を楽しめるワイヤレス骨伝導イヤホン」について書いてきました。

Haylou PurFreeは、カナル型のような臨場感のある音質を求めるよりも、音を正確に再現してくれるのが特徴、開放感があるので、周囲の音を聞きながらでも音声や音楽を楽しめることができる骨伝導イヤホン。

家族がいながらのデスクワーク、子供のオンライン学習など多くのシーンでも活躍してくれる。長時間利用では耳が疲れる、カナル型は合わないけど音声や音楽を楽しみたい人にピッタリです。

また、防水防塵性能のIP67も備え、運動や通勤に雨が降っても安心して楽しむことができるイヤホンでもあります。

骨伝導イヤホンを一度も試したことがない。そんな方は、この機会に一度も試してみてはいかがでしょうか。この記事を読んで、骨伝導イヤホンに興味を持っていただけるとうれしいです。

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