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【Anker PowerWave 10 Stand(改善版) レビュー】 iPhoneに対応したQi認証、ケースを付けたまま充電できるワイヤレス充電器

iPhoneでワイヤレス充電といえば、最近流行りの「MagSafe充電器」がありますよね。

人気の「MagSafe」を購入しようとも価格が4.950円(税込)とワイヤレス充電器の中ではやや高かく、なかなか手を出そうとも出せないのではないでしょうか?

iPhone純正のワイヤレス充電だから、充電速度が速いのが魅力的。しかし、価格がネックで思わず手を出すのをためらってしまう。

そこで、今回紹介するのが3,000円(税込)以下で急速充電ができるAnker製のワイヤレス充電器「 PowerWave 10 Stand(改善版) 」です。

スタンド型のデザインを採用のワイヤレス充電規格「QI規格」に対応した「 PowerWave 10 Stand(改善版) 」は、iPhone・Androidのどちらにも対応し、ケーブルレスで充電してくれる優れた充電スタンドです。

価格は、Appleの「MagSafe」よりも安い3,000円(税込)以下とお手頃で、ワイヤレス充電器を始めて使ってみたい人にとっても扱いやすい充電器となっています。

そんな「Anker PowerWave 10 Stand(改善版) 」を購入して1年間使用してみた私が、「iPhone12mini」を使用しての感想をまとめ紹介していきますのでよろしければ購入の参考してみてくださいね。

それではいきましょう!

目次

Anker PowerWave 10 Stand(改善版) の概要とスペック

特徴|Qiワイヤレス充電対応とスマホケースをつけたまま充電が可能!

充電器の特徴は、なんと言ってケーブルレスで充電できることです。私はワイヤレス充電器を購入するまで、iPhone8を有線ケーブルで充電してきました。

しかし、iPhone12miniを購入と同時にワイヤレスに切り替えたら充電の速さとスムースなことに感動、日々の充電作業が快適になりました。PowerWave 10 Stand(改善版) の魅力はこれだけでありません。その他にいくつか特徴があるので紹介していきます。

PowerWave 10 Stand(改善版) の特徴
  • 縦置きでも横置きでもワイヤレス充電
  • ケースをそのまま充電
  • Qiワイヤレス充電対応
  • 高い安全性と安全保障

ワイヤレス充電で気をつけておきたいポイントは、スマホケースの厚さです。PowerWave 10 Stand(改善版) は、ほとんどのスマホケースをそのまま充電することが可能ですが、下記のスマホケースには対応していないのでご注意ください。

対応しないスマホケース
  • ワイヤレス充電に不向きなケース
  • 5mm以上の厚みがあるケース
  • 金属製や磁器を帯びたケース
  • 手帳型など磁気カードを収納するケース

ご存知の方もいるかもしれませんが、ワイヤレス充電器は「電磁誘導の原理」という呼ばれる仕組みが働いています。中には充電パッドと言われる磁器があり、ワイヤレス充電対応のスマホと双方向で信号のやりとりすることで充電をしています。

しかし、磁気のついたスマホケースや金属類のケースをつけたまま充電すると、充電が上手くできなかったり充電器の故障に繋がる。なので、PowerWave 10 Stand(改善版) を利用するならソフトタイプや金属類が付属しないハードタイプのスマホケースを着用しての利用をおすすめします。

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金属があると充電が上手くできない

また、ほとんどのスマホケースをそのまま充電することが可能で、商品を購入してからも18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後)、取扱説明書、カスタマーサポートを受けることができるので万が一故障しても安心です。

PowerWave 10 Stand(改善版) と改良前のモデルとの違い

この記事を読んで、改善版と名前が明記されているけど「一体何が改善されたの?」と疑問に感じる方もいらっしゃると思います。ここでは本機と前モデルとの違いを比較していきます。

改良前との大きな違いは「5W→10W」の出力に対応したことです。出力が5Wでは、iPhoneの充電は可能ですが「ケーブル充電」よりも遅くなることもあり急速充電とはいえません。

しかし、10Wに対応したPowerWave 10 Stand(改善版)は最大7.5Wのワイヤレス充電しか対応できないiPhoneも対応しているので、「5Wの前モデル」よりも格段に速く充電できるように改善されています。

スペックについて

Anker PowerWave 10 Stand(改善版) のスペックを簡単紹介。

スペック表
商品名Anker PowerWave 10 Stand(改善版) 
製品型番 ‎GS-12Mini-Blue
カラーブラック(1色のみ)
入力入力 5V=2A / 9V=2A
出力5W / 7.5W / 10W
Qi認証認証日:2018 / 09 / 17
認証機関:Wireless Power Consortium
Qi ID : 4519
サイズ‎約80 x 68 x 114mm
重量約108g

スペックで気になるところは

本体の重さが約108gと軽い
カラーがブラックのみ

他社のワイヤレス充電器と比較すると重さが軽いことに「安定感」は大丈夫なんだろうかと思ってしまいます。

ですが、本体は厚みがあって土台もしっかりしてる。底は滑り止めがあって倒れたりズレたりする必要はありません

個人的に気になるところは、カラーがブラック一色だからインテリアを考えるとホワイトもラインナップして欲しかったところです。

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個人的にはホワイトが欲しかったですが、使用している間にブラックカラーがインテリアに馴染んで気に入っています。

また、Anker PowerWave 10 Stand(改善版)は、限られた機種しか利用できません。お使いになる前に自分のスマホが対応しているのか確認するようにしましょう。

Anker PowerWave 10 Stand(改善版)対応表を明記します。

<対応機種一覧>

10W出力急速充電: (QC 2.0 / 3.0対応ACアダプター使用の場合)

Galaxy S10 / S9+ / S9 / S8 / S8+ / S7 edge / S7 / S6 edge+/– Note 9 / Note 8 / Note 7

0対応ACアダプター使用の場合)

iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max / 11 / 11 Pro / 11 Pro Max / SE(第2世代) / XS / XS Max / XR X / 8 / 8 Plus

他Qi対応スマホまたは機器

Pixel 4 / Pixel 4XL / Pixel 3 / Pixel 3XL

✴︎対応機種の情報は公式サイトの商品ページより引用しております。最新の対応を知りたい方は公式HPにて確認してくだい。

Anker PowerWave 10 Stand(改善版)の 付属品・外観

付属品ついて

パッケージは、白をベースに文字と底に水色が使われているシンプルデザイン。

パッケージだけをみるとこの中に充電器が入っているとは想像がつきません。また、本体のカラーバリエーションはブラックのみ

付属品一覧
  • PowerWave 10 Stand(改善版) 」本体
  • 充電用Micro USBケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 取扱説明書

USBケーブルはMicro USBケーブルに対応。付属品は、破損や紛失をしないように頑丈な箱に収納され、別箱には、ケーブルが収納されています。

別箱の中身(ケーブル)

同梱品で気になったにことは

ここが気になる!

充電コネクタ(QC 2.0 / 3.0対応ACアダプター)が付属していない。

付属品をみてわかるように、充電器(ACアダプター)が同封されていません。なので、本機を利用するには、手持ちのアダプタ(5V=3Aまたは5V=2A  )を利用するか、ないのであれば本機と一緒に充電アダプタを準備する必要があります。

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充電器(ACアダプター)は同封されていません。ご自宅にある「5V/2A以上のACアダプター」を使用しましょう!

外観について

それでは、Anker PowerWave 10 Stand(改善版) の外観を紹介していきます。

充電器は、スタンド型のデザインで「ANKER」の刻印がされているシンプルデザイン。

本体下の中央には丸いLEDランプがあります。スマホを置くとLEDが点灯するようになっています。

側面は、角度が「60度」の斜めなデザイン。直角ではく傾斜であるため充電中に倒れる心配はありません。

側面は、100円均のような薄い作りではなく、しっかりとスマホを支えられるデザインには安定感を感じます。台の厚みは「8cm」はスペック通りの厚みがあります。

背後は、充電端子が配置されていて端子は「Micro USB端子」が配備。付属のケーブルをこちらに接続して充電を行います。

スペック表でのサイズは高さ11.4cmですが実際に測ってみると全長は約13cm、台から測ると高さ約11.4cmでした。本体の配置を考えるなら「全長+スマホ」の長さで考えるようにしましょう。

裏面は滑り止め仕様、ツルツルした机の上でもよほどの揺れがない限りずれることがありません。

重量は108gと記載されていますが、実際は113gと誤差があります。誤差はあれど軽量なの間違い無いので多少の誤差は許容範囲とみましょう。重さもそれほど重くはない、高さもちょうどいい高さだから置いていても気にならないです。

Anker PowerWave 10 Stand(改善版) の使用感

PowerWave 10 Stand(改善版) を実際に使用した感想は「充!充電」が速いの一言。スマホは「iPhone12mini 」で、充電は「PowerPort III Nano 20W」に「Micro USB 」の組み合わせで急速充電ができてしまうから急いでいる時には非常に便利なところが気に入っています。(iPhone12miniのバッテリーの残量が「45%」の状態で充電すると100%になるまで約1時間30分で完了。)

私は、Anker PowerWave10 Stand(改良版)の性能をフルに発揮させるためにQC2.0/3.0対応の充電器を用意したのですが、これが正解で有線充電とほとんど変わらない速度で満充電となります。

試しに、QC2.0/3.0非対応のアダプタで充電してみると充電速度は「45%」の状態で充電すると100%になるまで約2時間くらいかかりました

なので、急いでいる人であれば、非対応のアダプタを使用するのではなく、QC2.0/3.0対応した「PowerPort III Nano 20W」」をおすすめします。

また、充電速度を重視するなら有線の充電が最適でしょうが、ケーブルレスになったことで充電毎の脱着作業は無くなっり立てかけるだけで充電してくれるのはとても手軽で便利。一度体験したら辞められなくなります。

ワイヤレス充電器にしてから「パッ!」と置いて「スッ!」と取るだけだから動作のストレスがなくなりました!

ここで紹介しているiPhone12mini 」は過去にレビューしています。気になる方はこちらの記事もお読みください。

利用して良かったところは4つ!

PowerWave 10 Stand(改善版) を使用して良かったところは、ケーブルレスになったことでケーブルの脱着が無くなったのが最大のメリット。その他に、充電しながらの通知や動画の視聴、スタンドとしての使い方があるなど用途が多数あって大変便利なアクセサリー。

PowerWave 10 Stand(改善版) の良いところ
  • 7.5w急速充電だから短時間で充電が完了する。
  • iPhone12シリーズやAirPods Proの充電が可能。
  • 充電しながらの通知と動画視聴が可能。
  • ケーブル接続の脱着が無くなった。

それでいて、本体価格が3,000円以下(税込)とお手頃価格となっているので、はじめて購入を考えている人にとって損はないワイヤレス充電器と言えます。

7.5w急速充電(Androidは10W)の急速充電が可能

前モデルとの違いでもお伝えしていますが、Anker PowerWave10 Stand「改良版」は前モデルの5W出力から10W出力に変更。それまで、iPhone(iPhone8以降)はワイヤレス充電に対応はしていましたが急速充電には対応していませんでした。

しかし、改良され規格に対応したアダプタ(Quick Chargeまたは3.0のACアダプター)と組み合わることで急速充電に対応。有線充電と同じくらいの速さ、いや、それよりも速く充電することが可能となりました。

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急速充電に対応となったのは嬉しいポイントです。

また、iPhoneだけではなく10Wまで出力できることからAndroidスマホのSAMSUNGの「Galaxyシリーズ」にも対応となっているので、後に、iPhoneからAndroidへ、その逆に端末を変更しても、どちらにも対応しているので新たに買い揃える必要がありません。

今後、iPhoneからAndroidへ、その逆に端末に変更するかもしれないとまよっているのなら、Anker PowerWave10 Stand「改良版」をえらんで置いても損はありませんよ。

iPhone12シリーズやAirPods Proの充電が可能

Anker PowerWave10 Stand(改良版)はiPhone8シリーズから最新のiPhone12シリーズまで対応しています。

その他に、「AirPods」の充電も可能。ただし、置き方が悪いと充電ミスの問題が発生してしまうので、100%可能とはいいきれません。とはいえ、スマホ以外にワイヤレスイヤホンも充電きるのは、AirPodsの充電器が故障した時にはサブとして稼働できる要素があるので嬉しいメリットと言えます。

充電しながらの通知と動画視聴が可能

Anker PowerWave10 Stand(改良版)は単なるワイヤレス充電スタンドとしての役割だけでありません。スマホスタンドとしての役割を果たし、縦・横に置きながらの動画視聴や操作が可能です。

こんな使い方があります。

  • 動画視聴時のスタンド
  • SNSなどの操作の際のスタンド
  • ビデオ通話などの際のスタンド

また、充電したくない時はケーブルを抜いてスタンドとして利用するなど利用の幅が広いところも良いところです。

とりあえず、置くだけだからと100均で売られているスマホスタンドよりも安定度も高くケーブルレスというメリットを持っています。

iPhone8シリーズ以降をお持ちの人は一度試してみることをおすすめします。おそらく、使ってみると用途の多さに驚かされますよ。

ケーブル接続の脱着が無くなった

ケーブルレスになってよかったことは、ケーブルの抜き差しで手に取る手間がなくなったこと

また、ケーブルの処理が不十分であったときに机から落下してスマホが床に落ちるなどの故障や破損を気にすることもなくなりました。

有線充電の方が安定した充電を供給できるメリットがありますが、抜き差しの手間と落下の不安を解決してくれるから安心して利用することができます。

利用して悪かったところは4つ!

PowerWave 10 Stand(改善)の悪いところ
  • スタンドの角度が調整できない。
  • ケースやカバーによっては充電ができない。
  • iPhone12miniだと縦置きで反応しない時がある。
  • アダプターが付属していない

まず、PowerWave 10 Stand(改善版) を利用して悪かったところは、専用のアダプタが付属していないことです。

また、動画や操作をしながら充電している時に、光の具合で字がよみづらかったりもします。そんな時は、角度をかえるなどりして問題を解決したいのですが、固定型スタンドタイプなのでそうはいかいないのが残念なところです。

角度が変えれないのが残念・・・

それから、これは私が「iPhone12mini」を使用しているからなのか、ごく稀に充電できない時があります。ただ、これについては置いた際に、充電器本体とスマホの磁気が若干ズレてしまって充電されなかったのでは?と思っています。

よくを言うならもう少し、磁気の範囲を大きくして欲しいところですね。

スタンドの角度が調整できない

Anker PowerWave10 Stand「改良版」は、動画やSNSを楽しみながら充電できるのが大きなメリットです。しかし、スタンドの角度が固定のため、照明の光や外の日差しの具合によっては、文字が見えにくかったりします。

スタンドの角度がもう少し後ろ、または可変が効く仕様であれば使い勝手の良いワイヤレス充電になるのでは?と個人的に思ってしまいました。

とはいえワイヤレス充電器の役目は充電をすることです。動画やSNSを楽しみながら充電をするのがメインではありません。

私のようにどうしてもながら充電をしたいと考えている人は、ワイヤレス充電器の場所を少し暗いところに移すかワイヤレス充電器の周りを囲み暗くするなどして対策をしてみましょう。

ケースやカバーによっては充電ができない

この問題については、冒頭の「PowerWave 10 Stand(改善版) の特徴」のところでお伝えしていますが、ワイヤレス充電器は「電磁誘導の原理」という呼ばれる仕組みが働いています。

磁気が苦手とするのは金属や厚い壁です。スマホとワイヤレス充電器の間に障害があるのがあると上手く充電されません。

例えば、金属製のスマホケース、スマホリングがついたケース、5mm以上の厚みがあるスマホケースなどはワイヤレス充電器には向きません。

市場にある全てのスマホケースが利用できないあたりが、有線ケーブルとの違いでありデメリットと言えます。

とはいえシンプルなソフトケースや金属製ではない「ハードタイプ」のケースであれば、問題なくワイヤレス充電は可能で、一度利用してしまうと辞めたくなるほど便利な充電器ですよ。

iPhone12miniだと縦置きで反応しない時がある

PowerWave 10 Stand(改善版) のスペック表をみてみると、iPhone12miniは対応となっています。しかし、ごく稀といいますか置き方の問題で充電がされない事があります。

これについては推測になりますが、スマホケースやスマホ本体との相性とかスタンドの磁気が数センチずれているから稀に充電できないと踏んでします。

そんなことがあったので、試しに、割り箸一本くらいの厚みがある板を置いてみて充電することにしました。

台とスマホの間に割り箸を置いて充電

その結果、以前よりも充電ミスがなくなってしっかり充電されるようになりました。(充電ミスは30回に1回程度です)

充電ミスは減りましたが、そもそも私が使っているスマホが「iPhone12mini」で、他のスマホより小さいのもあるので、この辺りは次の機器で改善してほしいところですね。

もしも、購入してからこのような問題が頻繁に発生するなら、板で高さ調整する事をおすすめします。

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iPhone12以上だと大きさは問題ないのでminiの方は注意です。

アダプターが付属していない

これについては、「付属品」の紹介でもお伝えしていますが、ここではそれよりも詳しく紹介していきます。

まず、PowerWave 10 Stand(改善版) にはアダプタがありません。ないだけと聞くと新たに揃えねければならいので出費がかさむのが痛いとこです。

しかし、すでに手元に規格にあう「アダプタ」をお持ちなら新たにアダプタを購入する必要はありません。ただし、お持ちでないのな別途アダプタの購入が必要となります。

アダプタは、本機と同じメーカーのモノを揃える必要はなく、急速充電を行うためのスペックさえあっていればどんなアダプタでもOKです。

急速充電に必要なアダプタの条件

入力:100-240V 0.6A 50-60Hzの範囲

出力:5V=3A / 9V=2.22A以上

IQ規格に対応

出力が10W以上

参考までに、この条件を満たしている同メーカーのアダプタを紹介します。

条件を満たしている同メーカーのアダプタ

少し金額的な出費は増えますが、本体とアダプタを揃えれば有線接続の煩わしさがなくなり、スタンドに立てかけるだけで充電ができてしまうので快適さを求めるなら必要と言えるでしょう!

因み、PowerWave 10 Stand(改善版) は注意書きに「本製品は、Apple製スマートフォンに付属の充電器およびパソコンのUSBポートに対応していません」と記載しています。

Anker PowerWave 10 Stand(改善版) をおすすめしたい人

ここでは、PowerWave 10 Stand(改善版) の購入を考えている人向けに、こんな人がおすすめだと言う人を紹介していきます。

PowerWave 10 Stand(改善版) をおすすめな人
  • Amazonでの評価が高い商品が欲しい。
  • ワイヤレス充電を使ってみたい人。
  • パッド型ではなくスタンド型を使いたい人

まず、真先におすすめしたい人は、ワイヤレス充電がはじめての人です。

なぜなら、価格が安くスタンド型で置いても倒れないしっかりした作りとなっている。それでいて付属のケーブルと「5V/2A以上のACアダプター」さえ準備するば、あとは置くだけで簡単に充電してくれるので大変便利で保証もあるから安心して利用できます。

また、パッド型(平型)が苦手な人にもおすすめしたい。置く場所を考えなければならい平型よりもある程度スペースをコンパクトにできるスタンド型の安定感は歴然です。

 最後に、PowerWave 10 Stand(改善版) は通販サイトで多数取り扱われています。中でも通販サイト大手のAmazonの評価は五段階中の4評価と高くベストセラー商品です。

評価を参考にしたい人にとっても十分期待できる商品といえます。

Anker PowerWave 10 Stand(改善版) レビューまとめ

この記事は、「【Anker PowerWave 10 Stand(改善版) レビュー】 iPhoneに対応したQi認証、ケースを付けたまま充電できるワイヤレス充電器」について紹介してきました。

Anker PowerWave 10 Stand(改善版) についてまとめると

良いところ
悪いところ
  • 7.5w急速充電だから短時間で充電が完了する。
  • 充電しながらの通知と動画視聴が可能。
  • iPhone12シリーズやAirPods Proの充電が可能。
  • ケーブル接続の脱着が無くなった。
  • スタンドの角度が調整できない。
  • iPhone12miniだと縦置きで反応しない時がある。
  • アダプターが付属していない
  • ケースやカバーによっては充電ができない。

Anker PowerWave 10 Stand(改善版) はワイヤレス充電器の中でも軽く、作りがしっかりしている。iPhoneユーザーなら純正品が欲しいところですが、「MagSafe充電器」は高くなかなか手が出せないのが正直なところ。

ですが、Anker PowerWave 10 Stand(改善版) は3000円(税込)以下と安く、使い勝手がいいいワイヤレス充電器を1台持っていても損はないでしょう。

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