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CIO SMARTCOBY Pro レビュー|最小・高出力の30W !10000mAhモバイルバッテリー

こんにちは!iPhone歴10年、ガジェット大好きなmatuです。

スマホやタブレットなどバッテリーが切れそうな時に役立つのがモバイルバッテリー。

最近では、携帯ゲーム機、ワイヤレスイヤホン、加熱式タバコなどの予備電源として利用できるモバイルバッテリーは、様々な種類があって何を選べばいいのかわかりにくいのは確かなこと。

その中でも、高出力で急速充電ができるモバイルバッテリーはとても便利です。出力が大きいほど高速に充電できたり、消費電力が大きい機器の充電ができるようになります。

そこで、今回紹介するのが、急速充電(PD)に対応し最大30W出力が可能なCIOのSMARTCOBY Proです。

10,000mAhの大容量モバイルバッテリーに急速充電(PD)対応たがらスマホやタブレットだけでなく、MacBookAirまでも高速充電ができるのが魅力。超小型の本体も魅力で便利なモバイルバッテリーは、外出時や緊急用の1台として活躍してくれる。

そんな、CIOのSMARTCOBY Proを購入し使ってわかった感想やメリット・デメリットについて、詳しく紹介していきますのでモバイルバッテリーの購入を考えている方は、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

それでいきましょう。

目次

CIO SMARTCOBY Proの概要とスペック

卵サイズでPCも充電可能なモバイルバッテリー

高出力30W対応バッテリーのSMARTCOBY Proは、卵サイズの名の元にコンパクトなデザインがウリです。大容量の10000mAhは、デバイス(スマートフォン、パソコン、タブレット)を約1回以上充電可能し、Macbook Air への30W充電にもばっちり対応します。

バッテリー残量が分かりやすい、デジタル残量表示機能やUSB-AポートとType-Cポートの両ポートを使用しての急速充電と同時充電(複数充電)を可能にする「スルーパス」機能も搭載し、急速充電(PowerDelivery/QuickCharge)にも対応しています。

PSE認証済みのバッテリーセル(INR 21700)は、 高出力化、小型化はもちろん信頼性も兼ね備えた携帯に優れたモバイルバッテリーです。

CIO SMARTCOBY Pro概要
おすすめ度
CIO SMARTCOBY Proの評価
駆動時間
充電時間
発熱性
携帯性
耐久性
4.5

✴︎評価基準は最高評価に「5」を付与、最低評価に「1」を付与しています。

・駆動時間は急速充電できるか、充電時間はり短い時間で充電できるかで判断。

・発熱性は高い数値ほど発熱性がないことを示す。

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大容量・高出力が魅力なバッテリーです。

スペックについて

次に、SMARTCOBYPROのスペックについて紹介します。

スクロールできます
SMARTCOBYPRO
バッテリー容量10,000mAh
USB-C(入力)5V-3A / 9V-2.22A / 12V-1.5A(PD3.0)
USB-C(出力)5V-3A / 9V-3A / 12V-2.5A(PD3.0) / 3.3-6V-3A / 3.3-11V-2.7A(PPS/QC4+) 
USB-A(出力)4.5-5V-5A / 9V-3A / 12V-2.5A(QC3.0/SCP/S-VOOC)
接続端子USB Type-C /USB-A
パススルー充電対応
充電時間約2.2時間
バッテリー材質リチウムイオン
使用目安約500回
急速充電規格 PowerDelivery(PD)/QuickCharge(QC)/Programmable Power Supply(PPS)
本体サイズ約H77xD56xW26mm
本体重量約174g
カラーブラック

スペックについて気になった点は

PDとは、USB Type-Cコネクタに対応した最大100Wまでの電力供給が可能な給電規格のこと。
QCとは、米国QUALCOMM社が開発したスマートフォン・タブレットを高速で充電できる規格の事を指します。

例えば、Quick Charge 3.0規格であれば、USB充電の約4倍も速くスマホをフル充電することが可能です。

また、PPSとは、電圧・電流を最適な値に調整することで発熱や変換ロスを最小限に抑えられる新たな規格のことを示します。

その他機能としては下記のとおりとなっています。

保護機能:過充電保護 / 短絡防止 / 温度保護 / 過電圧保護 / 過放電保護 / 過電流保護

CIO SMARTCOBY Proの同梱品と外観

ここではモバイルバッテリーの同梱品と外観について紹介していきます。

同梱品について

まず、CIO SMARTCOBY Proのパッケージは、正方形の小さな箱に正面は中身がみえるクリアなデザインとなっています。

それでは、気になるモバイルバッテリーの中身をみていきましょう。

同梱品
  • 本体 ×1
  • 説明書(日本語) ×1
  • 充電ケーブル(type-c to type-c)0.5m ×1

外観について

外観は、黒を基調としロゴ・商品表示部にはホワイト色を採用し、マット感のあるデザインです。

正面は、LEDの電池残量表示と電源のON/OFFボタンがあります。「SMARTCOBY Pro」と書かれたロゴが本体の色とマッチしてカッコよさを引き出しています。

天面はメーカーロゴが印字。角は角ばったデザインではなく斜めにカットされ手に収まりやすくなっています。

USB-Cポート
USB-Aポート

側面にはそれぞれUSB-CポートとUSB-Aポートが配備されています。防水仕様ではないので端子が水濡れすると故障の原因となるので注意が必要です。

裏面は、商品の仕様説明が記載されています。充電時の参考にすると良いでしょう!

重さは、174gと缶ジュース(約190g)1個分よりもやや軽く、大容量バッテリーの中でも軽い方な印象。この辺りはCIOさんの技術力といったところでしょう。

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10.000mAhで30Wの出力でこの重量感なら損のないバッテリーです。

CIO SMARTCOBY Proレビュー

SMARTCOBY Proを使って充電してみた感想を紹介していきます。

サイズ感|カードサイズな超小型設計

軽く、薄く、すっきり収納ができるSMARTCOBY Pro 30Wは持ち歩きに最適なモバイルバッテリーです。サイズ感は、クレジットカードとほぼ同じの小型サイズなので胸ポケットやポーチにすんなり収まります。

ポーチに余裕で収納

航空機への持ち込みも可能なので、出張や旅行に最適。その他に、カフェでの利用やオフィスワーク・在宅・テレワーク時と、普段とは違う場所で作業するための電源として、様々な場所で手軽に利用できます。

とはいえ、ワイヤレス充電ではないので充電するには充電ケーブルが必須です。ケーブルと合わせると嵩張るかもしれませんが、ポーチなどに入れて持ち歩けば嵩張ることがなくなるのでおすすめです。

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ワイヤレス充電に対応ならまさに最強のバッテリー候補!

紹介しているポーチはこちら!

入・出力ポート|最大30W出力のUSB-C搭載

CIO SMARTCOBY ProはPD対応のUSB-C搭載し、最大30W出力と最大20Wまでの入力が可能です。

USB-AはQC対応デバイスであれば最大30W出力までカバーできるのがポイント。USB-Cは、MacBook Airといった一部のモバイルノートPCでも急速充電ができます。(iPhoneの場合はUSB-Aポートは最大で12Wでしか充電不可)

2ポートあるもの2台同時での充電は不可みたいで、USB-A側からの出力はほぼ確認できませんでした。どうやら、単ポート接続での仕様のようです。

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2台同時充電は無理のようです・・・

大容量バッテリー|iPhone12miniなら約2回の充電ができる

10,000mAhの容量SMARTCOBY Proは、iPhone12miniなら約2回の充電ができる程の大容量モバイルバッテリーです。

充電前 残量53%
充電開始

実際に、iPhone12mini(PD非対応ケーブル)で充電してみると、充電前は53%だったのが約75分で充電が完了。モバイルバッテリーは82%の残量となりました。これだけ充電できればバッテリーの心配はほとんど必要ありません。外出先で、写真撮影や通話を心置きなくで使用することができます。

USB-A 出力5A
充電後(完了に約75分)

また、満充電とはいきませんが30Wの高出力にも対応、Macbookが充電できることの確認することができました。スマホだけではなく、タブレットも充電できてしまうモバイルバッテリーは、電源を確保できないときの補助電源として持っておくと便利な1台です。

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スマホ・PC・タブレットの充電ができるのは便利!

10,000mAhでも実際の容量は6~7割程度

モバイルバッテリーで最新のスマホを1回分フルに充電したいのなら、容量は4,000mAh以上というのがひとつの基準になります。

どのモバイルバッテリーにも共通して言えることですが、10,000mAhの容量を端末に充電できるわけではありません。モバイルバッテリーがフル充電の状態から、実際にスマホなどへ充電できる容量は6~7割程度と言われています。

つまり、容量が10,000mAhであれば6,000~7,000mAh程度、5,000mAhであれば3,000~3,500mAh程度が実際に利用できる容量となります。

例えば、バッテリー容量が2,227mAhのiPhone 12 miniなら単純計算で10,000mAhなら3回ほど満充電できる計算です。

しかし、実際にiPhone12miniを充電してみると、1回〜2.5回の満充電しかできない結果となりました。このように、充電する際に何割かのロスが発生しますので、購入又は使用の際は考慮しておく必要があります。

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6000mAhでは実質4000mAh程度です!

収納性|デジタル機器の充電器を持ち歩く必要がなくなる

大容量モバイルバッテリーは重すぎるというイメージがありますが、バッテリー本体のサイズは約77×56×26mmと、手のひらにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感。

コンパクトだからカバンやポーチに入れてもかさばらず、電車&徒歩のみならず旅行やアウトドアなどに気軽に持ち運べる。また、ゲームやワイヤレスイヤホンなどへの充電もできるので「充電器」をわざわざ持ち歩く必要がなくなります。

SMARTCOBY Proが手元に1台あればあらゆるデジタル機器の充電ができるので、ながら使用したい方や多くの充電器を持ち歩きたくない方におすすめな1台といえます。

強いて言うなら、もう少し「薄さ」が欲しかった印象です。コンパクトはありますが、薄くは無いのでポケットに入れて持ち歩くような気になれません。この辺りはもう少し技術の進歩を待つ必要がありますね!

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カバンの中で嵩張らないのがポイントです!

多機能性|2in1なパススルー機能搭載

出力ポートを2つ搭載したSMARTCOBY Proは、USB-A出力とUSB-C出力ポートを備えており幅広いデバイスに対応しています。また、スマホに充電しながらモバイルバッテリーへの蓄電も可能なパススルーにも対応しています。

パススルー機能搭載とは?
電源にモバイルバッテリーを接続しながら充電している状態。スマホなどの接続時にモバイルバッテリーとスマホを同時に充電される機能です。

パススルーに対応していないモバイルバッテリーでは、モバイルバッテリーを充電中につないでもデバイスには給電できなかったり、バッテリーが満充電になるまでスマホの充電を待つ必要があるなど何かと不便です。

しかし、パススルーなら普段使いはもちろんのこと旅行時など「スマホとモバイルバッテリーの両方のバッテリーが少ない」といった場合に非常に役立ちます。

ちなみに、パススルー充電時は急速充電に非対応していないのでご留意ください。

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充電が一気に楽になるから一石二鳥!

SMARTCOBY Proをおすすめな人

SMARTCOBY Proを使ってわかったおすすめな人は次のとおりです。

SMARTCOBY Proをおすすめな人
  • 大容量で急速充電できるバッテリーをお探しの人
  • かさばらないコンパクトなバッテリーをお探しの人
  • パススルーで充電できるバッテリーをお探しの人

急速充電に対応したバッテリーは、急速対応のケーブルとセットでの急速充電が可能なことやカバンの中に入れても嵩張らないデザインは、通勤・通学時に便利となるほか、外出先でスマホの充電を急いで行いたい方におすすめ。

また、日常使いに限らず緊急時に活用できるパススルー機能を搭載しているから、外出先でバッテリーがなくなっても充電しながらスマホを充電したい方にもおすすめなバッテリーです。

CIO SMARTCOBY Pro 30Wレビューまとめ

この記事は、「CIO SMARTCOBY Pro レビュー|最小・高出力の30W !10000mAhモバイルバッテリー」について書いてきました。

SMARTCOBY Proの特徴をまとめると!

SMARTCOBY Proの特徴
  • 10,000mAhの大容量
  • 最大30Wの高出力に20Wの入力が可能
  • パススルー機能対応
  • USB-A/Type-Cポートに対応
  • 急速充電に対応

最大30W出力に対応した10,000mAhクラスで世界最小サイズにパススルー機能もついたモバイルバッテリーです。

同クラスでここまでの高出力なモデルはなく、利用価値の高い一品は普段使いはもちろんのこと、緊急用として活躍してくれるでしょう。

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高出力のものをお探しなら「SMARTCOBY Pro」一択です。

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