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Anker PowerPort PD 2レビュー| 複数台の充電に最適な2ポートの20W急速充電器

こんにちは!ガジェットの中でも安価なガジェットを中心にレビューをしているmatuです。

スマホやタブレットを複数台持っていたり、家族全員がスマホを所持しているとコンセント不足の悩みはつきず、できるものなら複数台の機器を一気に急速充電できるのもが欲しいと思っている方は多いでのはないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれるのが、今回紹介するモバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンで有名なAnker社の「PowerPort PD 2 」です。

USB-C(PD)は最大18W、USB-A(PowerIQ 2.0)は最大15Wの最大出力20Wでの充電が可能な充電器。持ち運びを考えた折りたたみ式のプラグは、最新の急速規格をとうしているので宅内はもちろん、外出先でも便利です。

本記事では、Anker社の「PowerPort PD 2 」を半年間以上使ってわかった使用感とメリット・デメリットについて忖度なしで紹介していきます。

純正アダプタだと充電が遅いと感じている方はこの記事を読んで参考にしていただけると嬉しいです。

PowerPort PD+2 は販促販売日でPowerPort PD 2とスペックやデザインは同じです。 

目次

Anker PowerPort PD 2の概要・同梱品

複数台の機器を一気に急速充電が可能

Anker PowerPort PD 2 は、USBタイプAとタイプC、2つのUSB端子を搭載していることがの大きな特徴を持った充電器。

USBタイプAは、Anker独自の技術「PowerIQ」を採用。5Aの純正アダプタよりも速く充電することができる。USB タイプCは、PDに対応しiPhone12シリーズなら0%から30分で50%まであっという間に充電することができるので急いでいる時に便利。

また、一口で一台だったのが2ポートに変わることで、 コンセント口の空きや場所を考える必要がなくなり、iPhoneを2台同時、iPhoneとタブレット端末と言った組み合わせの充電ができるようになります。

PowerPort PD 2 は、これ一台あれば、複数台の機器を一気に充電できる便利な充電器と言えます。

Anker PowerPort PD 2 の概要
おすすめ度

PowerPort PD 2 の特徴

  • USB-C/USB-Aの2ポート搭載
  • USB-C(PD)は最大18Wで充電が可能
  • USB-A(PowerIQ 2.0)は最大15Wで充電が可能
PowerPort PD 2の評価
デザイン
3.5
サイズ
3.5
携帯性
3
防水性
耐久性
3.5

✴︎「評価基準」は、最高評価に「5」を付与、最低評価に「1」を付与。あくまで、個人的に採点していますので参考程度に留めてください。

同梱品

パッケージは、青と白を基調したシンプルでスタイリッシュなデザイン。商品イメージ写真と左上には「ANKER」と書かれたロゴが印字されています。

気になるPowerPort PD 2の中身を見ていきましょう。 

PowerPort PD 2 の同梱品
  • PowerPort PD 2 本体
  • 説明書

中身は本体と説明書とシンプル!

Anker PowerPort PD 2レビュー

ここでは、PowerPort PD 2を半年使ってわかった使用感やメリット・デメリットについて紹介していきます。

USB-Cは最大20Wで急速充電される

PowerPort PD 2は、USB Power Delivery対応の充電器。USB-Cポート最大20Wでの急速充電で最新のiPhoneを急速充電することができます。純正の5W出力の充電器に比べ、最大3倍も早く充電することができます。

実際に、USB-CポートにiPhoneを使って急速充電してみると、純正の充電器よりも早く充電できることを実感。

ちなみに、 iPadやiPad miniと言ったタブレットは急速充電非対応なので充電はできますが、iPad純正の充電器と同じくらいの速度での充電となります。

普段は就寝に充電するので、あまり気にはしませんが、充電忘れや頻繁に利用した際には重宝してくること間違いないです。

だだし、急速充電するにはUSB-C toLightningケーブルのPDに対応したケーブルが必須条件となります。もしも対応ケーブルがない方は別途ケーブルの購入が必要になりますので準備しておきましょう。

Anker社であれば2,000円台と比較的安いので、充電器とセットでの購入がおすすめですよ。

USB-A(PowerIQ )は最大15W充電が可能

2ポートのもう一つ、USB-Aポート(IQ)はAnker独自の技術PowerIQ を搭載。USB-Cポートに比べ急速充電には非対応なものの最大15Wでの充電が可能。5W の電源アダプタと同じくらいか少し早いくらいの充電ができます。

PowerIQとは

接続されているデバイスに応じて適切な充電規格で充電してくれる機能でIQと表記されています。

単独で最大12Wの出力の仕様なので、スマホのみならずiPadなどタブレットの充電が可能です。

実際に、USB-Aポート(IQ)にiPhoneを使って急速充電してみると、純正の充電器と同じくらいの早さで充電できていることを確認することができました。

iPhone12miniを充電
5W出力

一方、USB-Aポート(IQ)にiPadを使って急速充電してみると、こちらも純正のiPad充電器と同じくらいの早さで充電できることが確認することができました。

iPad(第9世代)を充電
4.8W出力

ちなみに、USB-A(IQ)でiPhoneを充電するならiPhone同梱品のケーブルでOKです。

同梱品のケーブルが長いと思う方は短いLightningケーブルをおすすめします。

2台同時充電の出力は?

Amazonより引用

PowerPort PD 2は2台同時充電できるのが特徴の充電器。公式のスペック表示では2台同時充電時での最大出力の表示が詳しく明記されていないのが気になるところ。明記が分からないまま2台同時充電しようとも、USB-C(PD)側が急速充電できるかの判断をすることができません。

そこで、PowerPort PD 2 にiPhone(12mini&8)の組み合わせとなりますが2台つなげて同時充電して出力されるのでチェックしてみました!

USB-C(PD)9.6W出力

結果は、USB-C(PD)側が9.6WのUSB-Aポート(IQ)側が4.8Wで合計約W14.4Wでの出力で充電されることが確認できました。iPhone12miniなら30分でおよそ40%まで充電が可能。フル充電まで2時間もかかりません。

2台同時充電でも急速充電は可能!

他のアダプタの邪魔にならいコンパクトサイズ

PowerPort PD 2のサイズは約63×62×29と、ポケットに収まるコンパクトサイズな充電器。iPadの充電器と同じ大きさのも関わらず2ポートを搭載し、一度に複数台の充電ができるほか、コンセント不足に悩む必要がありません。

Amazonより引用

また、プラグは折り畳み式なので屋内に限らず、旅行先や出張先などに重宝します。移動時なら新幹線やカフェなどコンセントを利用できるところで急速充電をすることができるので、いつでもスマホやタブレットを充電できる安心感が持てます。

アンカー独自の保護機能

アンカー独自の保護機能「PowerIQ 2.0」は、接続されている機器に適した充電規格で充電してくれる機能です。最高速度での急速充電を可能にしてくれるほか、多くの機器をより短い時間で充電できるのが特徴です。

Anker公式より引用

また、粗悪な充電器(安価な)だと大出力充電を行うのに発熱・発火リスクが高く、使用するにあたり不安があります。

ですが、PowerPort PD 2 は日本の安全基準に適合した「PSEマーク」を取得。法によって厳しい審査を受けているので、商品として安心して使うことができます。

Anker PowerPort PD 2のメリット・デメリット

半年使って分かった、PowerPort PD 2のメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット
デメリット
  • 同時にフルスピード充電可能
  • Power Delivery(PD)対応
  • Anker独自技術PowerIQ搭載
  • 重さを感じる約100gの重量感
  • 通電中のLEDランプが気になる
  • 出力は単独30Wではない

PowerPort PD 2は2ポート搭載の充電器。Anker独自の技術PowerIQと急速充電器ができる規格Power Delivery(PD)に対応しているのがメリット。

また、複数台のスマホやタブレットを一気に充電できるので、日頃から2台充電するけどコンセント不足で順番に充電していて時間がかかるなどで悩んでいる人におすすな一台。

一方、端子中央のLEDは、コンセントに挿すと同時に点灯(通電中は常に点灯)する仕様。寝室など暗闇の中で設置すると、目立ってしまうのが残念なところです。

また、同じ20W充電器の中では大きい類に入るので持ち運びしやすいですが、タイプC対応のスマホやタブレットを思いなら、迷わず買うべき商品と言えます。

Anker PowerPort PD 2の外観

外観は白を基調とした、丸みを帯びた正方形のデザイン。マットな質感のプラスチック素材は触り心地がいい印象。

本体正面は、2ポートのUSB端子とLEDが配置。上がPD充電対応のUSB-Cポート、下がIQ対応のUSB-Aポートとなっています。

プラグOPEN
プラグCLOSE

プラグは折りたたみ式を採用。充電使用以外はプラグを閉まって保管や持ち運ぶ時に便利です。

裏面には、本体の仕様と規格など詳細情報が記載されています。

本体の重さは110gと少し重く携帯するには好みが分かれる重さです。

Anker PowerPort PD 2のスペック

気になるPowerPort PD 2 のスペックについて紹介していきます。

PowerPort PD 2のスペック
メーカーAnker
接続方式USB
定格入力AC100V−240V、50/60Hz 0.6A
Type−C出力(PD)5V ⎓ 3A /9V ⎓ 2A 
Type−A出力(QC)5V / 2.4A
出力最大20W
サイズ約63 × 62 × 29 mm
重さ110g
PDとは

パワーデリバリといい、Type-Cコネクタに対応した給電規格。パソコンや液晶モニターといった大型機器の急速充電をおこなう事ができることを示す。

ちなみに、スペック外でいうと、Anker会員登録を行えば18ヶ月保証 + 6ヶ月の補償を受けることができます。安心して充電器を長く使いたい方に安心なサービスです。

Anker PowerPort PD 2をおすすめな人

ここでは、PowerPort PD 2を半年使ってわかったおすすめな人を紹介していきます。

PowerPort PD 2をおすすめな人
  • 一台で複数台充電したい人
  • iPhoneを急速充電したい人
  • 安全な充電器を使いたい人

Type Cポートが最大出力30W対応の急速充電に対応したPowerPort PD 2は、単体での出力が最大18Wが大きな魅力でなのiPhoneを急速充電したい人におすすめなアイテム。

また、自宅に限らず、外出先でiPhone(8以降のモデル)のバッテリー残量がなっても急いで充電をしてくれる優れた充電器。

安価な充電器だと発熱から破損するケースがありますがPowerPort PD+ 2はPSE技術を採用した充電器。

発熱は多少しますが、過充電や発火といった問題が起きません。スマホのバッテリー劣化を守ってくれるので安心して使用する事ができます。

Anker PowerPort PD 2レビューのまとめ

本記事は、「Anker PowerPort PD 2レビュー| 複数台の充電に最適な2ポートの20W急速充電器」について書いてきました。

PowerPort PD 2は、2ポート搭載のtype- Cのみ急速充電に対応した充電器です。

PowerPort PD 2 の特徴
  • USB-C/USB-Aの2ポート搭載
  • USB-C(PD)は最大18Wで充電が可能
  • USB-A(PowerIQ 2.0)は最大15Wで充電が可能

これ一台あれば、自宅のコンセントが1口しか空いてなくとも2台同時に充電できるほか、急なバッテリー不足な時には急速充電ができる優れたアイテム。

また、持ち運びができるサイズなので外出先での充電も可能。旅行やビジネスでも活躍してくれること間違いないです。

手持ちのiPhoneを急速充電してみたい、iPadと同時に効率よく充電したい人と考えていなら、PowerPort PD 2がおすすめと言える充電器を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を読んで、少しでもあなたの充電器選びの参考になれば嬉しいです。

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