【ビアッジGLASSPREMIUMFILMレビュー】ケースに干渉しにくい ブルーライト対応フィルム

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こんにちは!Apple大好き、最近新型iPhone12miniを手に入れたmatuです。

皆さんは、新しい携帯を購入したら最初に何をしますか?

おそらくですが、本体に関連する商品を準備するかと思います。

わくわくしますよね〜新しい物を購入し届くまでの間って、今回はこのケースを付けてみたいとか充電ケーブルを買い足そうとか画面を保護するフィルムにこだわりたいなど色々。

そんな中、一番重要なのが画面を保護する「フィルム」ではないでしょうか?

フィルムの種類によっては目を保護する役目があったり、落下から画面割れを保護するものまで様々です。

私は必ずスマホを購入したらフィルムを貼る派です。

これまで何十枚もフィルムを購入してきましたが、今回購入した「ビアッジ GLASS PREMIUM FILM」は、作業に慣れていない方でも専用のキットがあり、フィルム貼りが失敗しない工夫がされていたので苦労せず綺麗に貼ることができました。

いろんな種類のフィルムがありましたがこの商品を購入し満足しています。

そこで、今回はiPhone12miniを保護する商品「ビアッジ GLASS PREMIUM FILM」の魅力を紹介したいと思います。

matu
matu

不器用な私でも綺麗に貼れました。

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ビアッジとLEPLUSの関係とは?

ビアッジは「Amazon限定ブランド」となっている商品です。

ご存知でない方が見えるかもしれないので簡単に説明させていただきますが、「Amazon限定ブランド」はオリジナル製品の価格相場を維持するのが主な目的。

なので、今回紹介する「ビアッジのGLASS PREMIUM FILM」は元は「株式会社MSソリューションズのLEPLUSブランド」であり商品の中身に変わりはないのです。

LEPLUSブランドについて知りたい方は、過去に「LEPLUSのワイヤレスイヤホン」を紹介している記事で少し説明していますこちらをどうぞ!

ビアッジ GLASS PREMIUM FILMのスペック詳細

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の特徴

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の特徴は大きく絞ると以下の4つになります。

ブルーライトを36%カット

・AGCドラゴントレイル採用

・表面硬度「10H」以上

・ケースに干渉しないフィルム設計

目の保養をしてくれるブルーライト。数値が高ければより目に優しいことになりますが「36%カット」もあれば目の負担は減少するでしょう

表面硬度は、超硬度強化ガラスを採用し打撃や傷から液晶画面を保護できるのが特徴です。これだけの硬さがあれば手元から落としてもそうそう画面が割れることはないです。

さらに、このフィルムの良いところはケースに干渉しない設計です。

よく、失敗しがちなフィルム貼りつけ後にケースをフィルムのサイズが画面一杯でケースと干渉する。

そのような問題を回避した作りとなっています。

ビアッジ GLASS PREMIUM FILMのスペック表

 
タイプ スーパークリア
サイズ 干渉しにくい
素材 TUP
材質 ガラス
芯の硬さ 10H
貼り付けキット 有り
対応機種 iPhone 12 mini

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の付属品、外観

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の付属品

ビアッジ GLASS PREMIUM FILMの付属品、外観について解説していきます。

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の付属品

・GLASS PREMIUM FILM 本体

・貼り付けキットPro

・アルコール清浄布・ホコリ除去ラベル・クリーニングクロス付属

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の外観

付属の貼り付けキットの下部にはフィルムを固定するための凹凸部と貼る際にフィルムがずれないよう両面テープが付いています。

おそらく、この部分を上手く使えないと綺麗に貼ることがむずかしいです。

Amazonより引用

フィルムを簡単に貼ることができるように説明書がついています。

フィルム貼りに慣れていない方は、貼る前に目を通し理解をしてからの作業をおすすめします。

説明書を見てわからない方は動画があるのでそちらを見るといいですよ。

画面が若干暗くみえるのはブルーライト加工によるものです。

写真は本体をケースに取り付けフィルムを貼った状態です。

フィルムとケースの間に若干の隙間がありますが干渉を避けフィルム剥がれを回避すると考えればよく考えられた商品といえます。

ドラゴントレイルとは?

旭硝子が製造している化学強化用ガラス(化学強化が入りやすいガラス)です。

ドラゴントレイルは、通常の化学強化用のガラスであるソーダライムガラスに比べ以下のような特徴があります。

・キズが付きにくい

・キズが目立ちにくい

・フロート法にて生産するため、大量生産に向いている

・フロート法にて生産するため、大量生産に向いている

・キズが付いても割れにくい

・ソーダーライムガラスの6倍程度の強度を有する(化学強化加工時)

ソーダライムガラス

二酸化ケイ素・酸化ナトリウム・酸化カルシウムを7:2:1の割合で含んだ最も低コスト・尚且つ広範囲で使用されているガラスです。

建物の窓・低コストのガラスコップ等、最も一般的に使用されるガラスとなります。

大量生産されている為、最も安価で身近なガラスです。但し、アルカリには弱いというウィークポイントも有ります。

http://www.osaka-glass.co.jp/materials/mtrl01/より

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の使用レビュー

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM を購入に至った経緯

多数ある液晶フィルムの中で、ビアッジ GLASS PREMIUM FILM を選んだ経緯には以下が決めてとなっています。

・保護ケースをつけても干渉しないフィルム設計

・貼り付けが簡単な貼り付けキット

・目に優しいブルーライト加工

この3つになりますがこれだけでは説明が不十分なのでもう少し深掘りして紹介したいと思います。

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM はケースに干渉しないフィルム

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM の良いところは保護ケースと干渉しないことです。

ごく稀に、iPhone本体を裸のまま利用される方もいますが大半のかたはなんらかのケースを使用してると思います。しかし、中にはこのような体験をされた方はいませんか?

ケースを買いフィルムを貼ったらケースがはまらないとかフィルムが剥がれてしまったなど…

これらの原因は、フィルムとケースの不一致です。大抵の場合はフィルムのサイズが大きく問題になっているケースが多いです。

それに比べ、ビアッジ GLASS PREMIUM FILM はケースに干渉しないよう数ミリ程フィルムを小さくしています。このおかげでケースを取り付けてもフィルムが剥がれることがありません。

貼り付けが簡単な貼り付けキット

外観の説明でも触れていますが「ビアッジ GLASS PREMIUM FILM」にはフィルムを簡単に貼ることができるように「簡単貼り付けキットPro」が付属しています。

購入前は不器用な私が上手く貼れるか少し不安でしたが、キットがあったおかげでフィルムを綺麗に貼ることが出来きました。

不器用の方や慣れていない方でも簡単に貼ることができるキットを一度でも利用して欲しいです。

matu
matu

貼った後の綺麗さは満足度は100%。

ビアッジ GLASS PREMIUM FILM をで操作・動画視聴は苦にならない。

フィルムを貼り終えて操作してみた感触は、滑らかで操作の遅延を感じないです。

また、画面の写り具合は若干暗く感じますが長時間しようしていると次第に慣れますので余り気にする必要はありません。

実は、この暗さが目を保護する「ブルーライト」と言われる技術で長時間直視しても疲れないと言われています。

実際に、1時間ほど映画を視聴していましたが目の疲れは若干あるものの「iPhone8」と比べると疲労度は全然違います。(iPhone8は非ブルーライトフィルム

試しにiPhone8の方でも1時間ほど視聴しましたが結果は全く違います。

やはり、非ブルーライトフィルムの画面を直視していると1時間も立たないうちに途中で目が疲れてしまいました。

matu
matu

これほどの違いがあるとは驚きです

フィルムを上手く貼るコツは?

フォルム内にホコリが入るのが嫌という方はお風呂場でフィルムを貼ることをおすすめします。

なぜなら、家の中で一番ホコリがなく衣類などがないからです。

また、用意しておくと良いものがありますので紹介させていただきます。

・セロハンテープ

・エアダスター(100円均の手動のブロワーでも可)

・平行が取れる板(あれば)

これだけあれば、万が一フィルムがずれたり。ホコリが入っても修正することができます。

また、過去に「MacBook Airの保護フィルム」の記事でも少し説明していますのでこちらも参考にしていただけると嬉しいです。

ビアッジ GLASS PREMIUM FILMのレビューまとめ

この記事は、【ビアッジ GLASS PREMIUM FILM レビュー】ケース干渉しにくい ブルーライトカット対応のフィルムについて書いた記事です。

最新のiPhoneはフル画面であり、落下の仕方によっては画面が割れることもあります。

修理すれば治るからと安心していても、その費用はわりと高額なのでそう簡単に修理とはならないはず。

結果、割れたまま理由する形になってしまう。

そうなる前にフィルムを貼って画面を保護するようにしましょう。

おわり

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