MacBookAir13.3インチ エレコム保護フィルム EF-MBAR13FLTG レビュー

Mac
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こんにちは!matuです。

皆さんは、パソコンを購入した時に画面の汚れや傷が気になったりしませんか?

私は、パソコンに傷がつく事に抵抗がある人なので、購入時には必ず液晶保護フィルムを貼っています。

貼っている理由は

モニターに傷がついたら映像がみえにくくなる。

こうなると、大抵の人は修理に出すか買い替えを選択します。

しかし、液晶保護フィルムを貼る事で修理費を抑えることがでますしものによっては、身体に優しかったり情報を保護できるフィルムなどがあります。

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液晶フィルムを購入して満足

実は、新型MacBook Airの購入を検討している際には、保護フィルムのことは購入リストには入ってませんでした。。

なぜなら、AppleCare+にも入るし、一年間保証付きだしノートパソコンだからそんなに利用する事はないと思っていました。

それから、保護フィルムなので後からゆっくり考えてから購入できると思っていました。

しかし、アップルの公式をみると

AppleCare+保証対象

画面または外部筐体のみの損傷

(AppleCare+ にご加入の場合)

その他の損傷

(AppleCare+ にご加入の場合)

 

 Mac デスクトップ

 Mac ノートブック

11,800 円 33,800 円

AppleCare+に加入していても、11,800円かかる

保証に入っていても、お金かかるのなら責めて傷だけでも保護をという理由で購入を決意しました。

それから、購入してすぐにMac Book Airに貼りしばらく利用してみました。

結論は、保護フィルムを購入は正解で後からではなく同時に購入して良かったと実感しました。。

満足な理由は以下の通り

・画面の汚れや傷を気にしなくていい

・液晶の反射を和らげ目の保護をしてくれる。

液晶保護フィルムの種類は4種類。

パソコンやスマートフォンの画面を守る液晶保護フィルム。

その保護フィルムには4種類あります。

光沢タイプ

色鮮やかな映像を映し出すのが特徴。透明度が高いため、フィルムを貼っていることを忘れてしまう。

反射防止タイプ

艶消し加工されたフィルムが光の映り込みを抑えるので、蛍光灯の下や明るい屋外でも画面の見やすさが向上します。

ブルーライトカットタイプ

紫外線に近い波長のブルーライトをカットします。これにより目の疲れや肩こりを和らげる効果があるといわれています。

プライバシー保護タイプ

ブラインド加工によって左右からの覗き見を防止できるのが特徴。

 

この4つの中で今回購入したフィルムのタイプは「光沢タイプ」になります。

購入した、エレコムの保護フィルム「EF-MBAR13FLTG高光沢タイプ」は透明度が特徴、液晶本来の明るさをそのまま写し出してくれます。

また、使用中はフィルムを貼っていることを忘れてしまう程です。

このフィルムの難点は、プライバシーの保護を目的としていないので、屋外で作業する際は周りの人に見えてしまうのでその点は注意が必要です。

液晶保護フィルム「EF-MBAR13FLTG」の特徴

保護フィルムを貼っていれば、うっかりキズを付けてしまっても、新しいフィルムに貼りかえることでピカピカの状態に戻せます。

また、キズ防止だけでなく映像の見え方を変えくれるので、パソコンをより使いやすくすることも可能です。

下記は、エレコム保護フィルムの特徴です。

・高光沢タイプの液晶保護

フィルム液晶画面をキズや汚れから守る、高光沢タイプの液晶保護フィルムです。

・フッ素コート抗菌加工

フッ素コートにより、指紋や皮脂をはじき、画面をきれいに保ちます。

指すべりがよく操作が快適です。抗菌加工無機系銀抗菌加工により、雑菌の繁殖を抑え、いつでも清潔な画面を保ちます。

・エアレスタイプ

タイプ時間の経過とともに気泡が目立たなくなる特殊吸着層を採用したエアレスタイプです。

・小さな気泡を押し出せる

小さな気泡ができたときには、指などで押し出すことで気泡を抜くことができます。・

鉛筆硬度3Hのハードコート

加工鉛筆硬度3Hのハードコート加工により、フィルム表面のキズを防止します。

・自己吸着タイプ

貼り付け面にシリコン皮膜をコーティングし、接着剤や両面テープを使わずに貼り付け可能な自己吸着タイプです。

貼りやすく、貼り直しも可能です。吸着力は水洗いで回復します。

液晶保護フィルム「EF-MBAR13FLTG」の仕様

対応機種 MacBookAir13インチ[Retina Display Model](2020/2019/2018)、※2020年5月時点での情報です。
可視光線透過率 92.5%
表面硬度 3H
抗菌加工 抗菌機能付き/JIS Z 2801(抗菌性能試験)準拠試験にて抗菌活性値2.0 以上
セット内容 液晶保護フィルム×1、ホコリ取りシール×1、クリーニングクロス×1、ヘラ×1
材質 接合面:シリコン、外側:PET
フィルター厚み 0.153mm(他保護シート0.075mm)

液晶保護フィルム「EF-MBAR13FLTG」のメリットとデメリット

最後に、液晶保護フィルム「EF-MBAR13FLTG」のメリットとデメリットをお伝えします。

これは、どのフィルムにも同じ事が言えますがフィルム購入の参考にして頂ければと思います。

<メリット>

・画面が汚れない。

・画面が傷つかない。

<デメリット>

・物によっては貼りにくい。

・画面サイズが大きくなるにつれて値段が高くなる。

液晶保護フィルムを貼る作業のちょとした小わざ

保護フィルムを貼る作業には注意点があります。

それは、一気に貼らないこと!

スマホなど違い、パソコンの画面はでかいゆえにキーボードとモニターを繋ぐヒンジがあるので貼る作業がやりにくい。

力を入れすぎたり、無理に貼ったりするとヒンジが破損する最悪な事態になりかねない。

フィルムを貼る際は一気にはるのではなく、左右どちらかでもいいので、位置を決めてからゆっくり、確実にシワを伸ばしならがら作業する事をオススメします。

フィルム貼りが失敗しない為の小わざを紹介

フィルムを貼っているとホコリや気泡が入ったりしませんか?

また、はじめの位置が上手くいかなくてずれたりしませんか?

そんな方の為に、役にたつ小わざを紹介します。

小わざを紹介する前に以下の物を用意してください。

・セロハンテープ

・ピンセット

・エアダスター

用意はいいですか?では、小わざを紹介します。

①左の上下どちらかの角をわせる

どちらかでもいいのでフィルムとモニターの角を合わせる。

次に、粘着保護テープを剥がして軽く貼ってから角をテープで貼る

これで、位置がしっかり決めれるのと万が一やし直しても基準がずれることはないです。

②貼る時はゆっくり、ホコリを確認しなが貼る。

画面の「ホコリ」が無いことを確認しながら、真ん中までフィルムを貼り進める。

*もし、ホコリがあればエアダスターで吹き飛ばしてください。小さなホコリであればセロハンテープで除去できます。

途中まで進んだら上下にテープを貼る。

これは、左右に埃や気泡があった場合に、基準が中心にあるとやり直しです。(強制では無いので省いても可)

③フィルムを貼った後の「ホコリ」・「位置ずれ」・「気泡」の治し方

修正の際は、セロハンテープを修正したい箇所の近くにフィルムに貼ります。

それから、貼ったテープをゆっくり剥がすと貼ってばかりなら直ぐに剥がれます。

テープを力まかせに剥がすと、フィルムの粘着が剥がれるので慎重にやりましょう!

④最後に気泡が入らないやり方。

気泡はなるべく入らないように丁寧に伸ばしながら貼りましょう。

以上が小わざの説明は終わります。

まとめ

一見必要がないかもしれないパソコンの保護フィルム。

実は目を保護したり、第三からの覗き見されない為に必要だったりします。

画面の傷を気になる方は、保護フィルムを試してみることをオススメします。

画面を拭くたびに微量な傷が増えていくので、そのことを考えたら気持ちの面での負担はなくなります。

おわり

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