【実機レビュー】Aanker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードはMac bookとの相性抜群

こんにちは!ブログを始めてからMacBookで執筆しているmatuです。

Mac Bookで長く文字を入力していると肩が凝ったり手が疲れてしまなどはありませんか。

私は、MacBookでブログを執筆しているのですが、何時間も同じ姿勢でいると次第に手が痛くなり、肩が凝ってしまうことがあります。

そこで、今回紹介するのがAanker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードです。

値段は2000円でリーズナブルなキーボードは初心者の方には扱いやすく、スタイリッシュなところが人気です。

デザインも良く、軽い。おまけに、すべてのOSに対応しているからパソコンにみならずスマホやタブレットでも使用できてしまうので大変便利。

結論から言ってしまうと、慣れたら軽量でコンパクトなことから持ち運びやすくどこでも使える。互換性も高いため利用用途の幅が広いことからAnker ウルトラスリムキーボードは初心者のみならずAppleの純正キーボードに悩んでいる人にもおすすめできる手頃なキーボードです。

とはいえ、これだけでは説明が不十分ですのでAnker ウルトラスリムキーボードについて概要や「メリット・デメリット」について詳しく解説していきます。

matu

Mac初心者の人におすすめなキーボードです。

目次

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードの概要とスペック

特徴:全てのOS対応の軽くてお手頃なキーボード。

Ankerウルトラスリムキーボードの特徴は、すべてのOSに対応していること。そのほかに、従来のキーボードの3分の2のサイズで重さが約184gと、この価格帯の中では軽量なキーボードです。

特徴
  • iOS、およびAndroid、Mac、Windowsに使用可能
  • 従来のキーボードの3分の2のサイズ
  • 重さは約184g
  • 最大24ヶ月保証

また、最大24ヶ月保証つきで、正規販売店からの購入なら18ヶ月の保証対象となります。(条件付きで+6ヶ月の延長保証)

値段も2,000円以下とお安く、Apple純正のMagic keyboardとどこか似ている。仕様はUS規格となるものの、純正品よりも安く使い勝手が良いから、Mac(MacBook)初心者の人でもおすすめできるキーボードです。

スペックについて

ここでは、Ankerウルトラスリムキーボードのスペックについて紹介していきます。

ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのスペック
Amazonより引用
Ankerウルトラスリムキーボード
ブランド Anker
対応機種 タブレット, ノートパソコン
カラー ホワイト,ブラック
キーボード仕様 US配列キーボード
タイプ テンキーレス
キーの数 78
バッテリー 乾電池式(単4電池×2本)
対応OS iOS/Android/Mac/Windows
接続方式 ‎Bluetooth3.0
製品サイズ 28.4 x 12.2 x 1.8 cm
商品重量 184g

スペックで気になったことは

バッテリーが乾電池式であることです。公式HPでは

長時間使用可能

本製品は、取替え可能な単4形電池と省電力モードによって3ヶ月以上お使いいただけます。

30分間使用しないと自動的に電力節約モードに入ります。

Anker公式より

と、紹介されています。電力節約モードに入ってくれるのはありがたいのですが、乾電池式だけではなく、有線式かバッテリー式があって欲しかったです。

電池は消耗品のため3ヶ月に一度とはいえ、1年間で最低4回は交換することになります。一回の使用で「電池2本」を消費するので年間で8本。一パック8個入りの乾電池が1000円だとした場合、これを高くとるか安くとるか利用する人の好みが分かれそうです。

matu

1年間で1000円の出費は大きい・・・

そう考えると有線式なら電池交換は不要。バッテリ式なら回数制限はあるものの電池のコストが抑えれるので経済的といえます。

もし、Ankerウルトラスリムキーボードを購入することがありましたら、乾電池を使用するのではなく「単4」タイプの充電池の購入を一緒におすすめします。充電池ならバッテリ式と同様で回数制限はあるものの電池のコストが抑えれるので経済的ですよ。

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードの同梱品と外観

同梱品について

Ankerウルトラスリムキーボードの同梱品を紹介していきます。

Ankerウルトラスリムキーボードは小さな箱のパッケージにイラスト印字のノシが付属。

  • 本体
  • 説明書
  • サポートガイド

説明書は、日本語と英語表記でショートカットキーやペアリング方法が記載されていましたが。ペアリング方法については、私の理解力が悪いのか、内容が分かりづらかったです。

しかし、実際にやってみると説明書通りにペアリングできたので、ワイヤレスキーボードがはじめてという方は、利用前に一度説明書を一読することをおすすめします。

matu

一読することで理解力が深まりますよ。

外観について

Ankerウルトラスリムキーボードの外観について紹介していきます。

Ankerウルトラスリムキーボードの正面は白とシルバーを基調としたシンプルなデザイン。キー入力はUS配列になります。

Ankerウルトラスリムキーボードの側面は、傾斜ついてキー入力がしやすくなっています。

Ankerウルトラスリムキーボードの裏面は、メーカー仕様、電池収納、電源ON/OFFスイッチがあります。

電源ON/OFFスイッチ
電池収納

裏面に電池収納、電源ON/OFFスイッチがあることで表面がシンプルになっているのは嬉しいところです。

電池は乾電池(単4電池)を2本使用します。

Ankerウルトラスリムキーボードの重量は184g(グラム)と手に持ってみると非常に軽いです。

ちなみに、電池を入れると重量は207g(グラム)とiPhone12mini (ケース付き)より少し重い印象です。

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのペアリング方法(Mac編)

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードとの接続は一度ペアリングをすれば、あとは電源を入れるだけで繋がります。ここでは、Mac (Macbook)とのペアリングについて説明していきます。

ペアリング方法(Mac編)
STEP
Mac Book AirのBluetooth機能を有効化
STEP
キーボードの「Fn」キーと「Z」キーを同時長押し
STEP
ペアリングは完了

3分もあればペアリングできてしまうほど簡単なBluetoothキーボード(Ankerウルトラスリム)です。

また、Ankerウルトラスリムワイヤレスキーボードは1台のPC・スマホとのペアリングが想定された仕様のため、ペアリング設定を切り替えることができません。簡単に説明すると、複数デバイスをボタン一つで切り替えるようにはできないということです。

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードの使用感

Ankerウルトラスリムキーボードの打鍵感はMacBook Airのキーボードと比べると少々硬めの打ち心地

音は「カタカタ」と言うとかプラスティックの「バリバリ」の安っぽい感じの音に「ペチペチ」といった押し込む感覚のソフト差を感じますが,入力はしやすく文字入力の遅延を感じることもありませんでした。

ただし、ゲームなど正確なレスポンスが要求されるような場合には遅延を感じてしまいますので不向きと言えます。

キーピッチはと言うと、キーストロークが約3mmと「Mac Book Air」とほぼ同じ感覚のため打ちやすい印象。

また、「Mac Book Air」キーボード「JIS」とはキー配列が違うため、慣れている人にとっては問題ないですが、初心者の人やキーボード入力に慣れてない人にとっては慣れてるまで時間を要します。

もし、この記事を読んでいる人で、Mac (Macbook)がJIS規格なら購入後はUS配列にすることをおすすめします。そうすることで  ワイヤレスキーボードの使い勝手が格段に上がります。

ただし、設定を変えてしまうとMac (Macbook)側もUS配列に変わってしまうため、Mac (Macbook)側で操作したい時はその都度設定を変更が必要になります。

私は、はじめこそUS配列に苦戦しましたが慣れてきたら気にならなく今ではこちらの方が入力がしやすくなれてしまいました。

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのメリット

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのメリットは4つあります。

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのメリット
  • Macのほか「Android、Windows、iOS」にも対応
  • Macでは使えないDeleteが使える。
  • Bluetooth接続だからUSBレシーバーが不要
  • コンパクトスリムで持ち運びが便利

4つの中で、Deleteキーが使えるについては、「Windowsユーザー」からの転身した人やどちらも利用する人にとっては大きなメリットかもしれません。

また、コンパクト設計であり充電式でないため軽量で持ち運びしやすく、USBレシーバーが不要なためUSBポートの不足に悩まされないなどのメリットがあります。

matu

4つのメリット項目ごとに解説していきます。

Macのほか「Android、Windows、iOS」にも対応

主要OSの全てに対応しているAnker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードはあらゆる機器とデバイスに対応しています。

対応している機器とデバイス

パソコン(Windows・Mac)、スマホ(Android、iOS)、タブレット端末(Android、iOS)

私はMacとiOSで試しましたが、説明書通りに進めは簡単にペアリンができ、入力操作や接続中も遅延や途切れなど一切問題なく利用することができました。

ただし。マルチペアリングには対応していないので、機器やデバイスを変更する際は、あらたに使う端末かデバイスの再ペアリングが必要となります。

Macでは使えないDeleteが使える。

MacBook純正キーボードにはDeleteキーがありません。しかし、Anker ウルトラスリムワイヤレスキーボードにはDeleteキーがあり、選択している文字を削除することができます。

ただ、Windowでは普通のことですが、MacBookにはDeleteキーがないので一度も使ったことがない人にとっては少し使いにくい感かもしれません。

私はどちらのOSにも慣れているため「Deleteキー」があることに重宝しています。

ちょっと気になる方は、Anker ウルトラスリム ワイヤレスキーボードで「Deleteキー」を試してみましょう。

matu

慣れたら文字入力が楽です。

Bluetooth接続だからUSBレシーバーが不要

最近のMac Bookの標準モデルは2つあるUSB Cポートは、1つが電源供給用で埋まってしまいます。残りのポートをいかに活用するかで、USB ハブを導入する人は多いのではないでしょうか。

しかし、Anker ウルトラスリムワイヤレスキーボードはBluetooth機能を搭載しています。

USBレシーバーを必要とする無線式とは違い、USBポートを使用する必要がありません。

なので、USBハブが入らずケーブルレスでパソコン本体と接続することができます。その結果、残っているUSBポートはBluetooth機能に対応していない機器などと一時的に接続することに充てることができるようになります。

無線式とは

2.4GHzワイヤレス接続ことを指し、無線LANなどにも広く使われている2.4GHzという帯域の電波を使った接続方法です。利用するにはUSBレシーバーが必要です。

ただ、設定時に一度だけペアリング(同期)をしなければならない点がワイヤレスキーボードと無線式キーボーとの違いと言うべきところ。

USBポートの空きがないならワイヤレスキーボードをBluetooth機能が搭載さていないなら無線式キーボードを選択するようにしましょう。

matu

パソコンを立ち上げればすぐにつかえてしまうのも大変便利です。

コンパクトスリムで持ち運びが便利

本機の重さが219gと軽く暑さが5mmと薄くてスリムなデザイン。重さはスマホをイメージするとわかりやすいです。

軽くて持ち運び安いから、自宅使用ならパソコンディスク⇄リビングのみならずA4サイズの鞄に収まるサイズだから邪魔にならず外に持ち運びやすい。

ビジネスならホテル、学生なら学校、ライターさんなブロガーならノマドカフェといったところで自宅と同じ環境で作業ができます。

ただし、キー入力の音が大きので会議や図書館など静かな場所には不向きなのでAnker ウルトラスリムワイヤレスキーボードの利用は控えましょう。

matu

小さいからA4サイズのカバンにすんなり入るよ!

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのデメリット

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのデメリットは4つあります。

ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのデメリット
  • マルチペアリングに対応していない
  • Mac (Macbook)JIS規格キーボードとの違いがある
  • キーの入力音がうるさい
  • Enterキーが小さい

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードはBluetooth3.0と最新のBluetooth5.0よりも古くマルチペアリングに対応していません。

使用目的が本機とだけならデメリットにかんじませんが、私のようにタブレットと併用して使う場合は一対一となる為、その都度、設定をしなければないので手間を感じてしまう。

また、自宅で使用するには気にならいのですが、キー音が大きいです。公共の場の静かな場所では、音が大きく響くため利用は避けた方が良いでしょう。

matu

周りの迷惑になるのは嫌ですね!

最後に、これはMacBookのキーボード仕様でJIS規格を選択している人に該当しますが、本機の仕様はUS規格。

JIS規格と比べるとキーの配列が若干変わります。個人差はありますが、JIS規格に慣れた人がUS規格のキーボードに慣れるまで少し時間を要します。

だからと言っておすすめできませんというわけではないので安心してください。JIS規格のMacBook airを購入した私自身もUS規格のキーボードに慣れるまで一週間かかっています。

慣れてしまえばJIS規格と同様の入力ができるようになりますので、購入前から気を引かずにしていただけたらなと思います。

とはいえ、中にはUS規格が合わない人がいますので、そう言った人は無理せずJIS規格のキーボードを利用することをおすすめします。

matu

日本語キーの方が入力しやすいけど「US配列」も慣れたら悪くわない。

マルチペアリングに対応していない。

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードはマルチペアリング非対応。1台のBluetooth機器に対し1台だけしか認識(登録)できません。簡単にいうと、複数の親機(パソコンなど)への登録はできないと思ってください。

新たな機器でワイヤレスキーボードを使用したい場合は、一度利用していた機器(現在)のBluetooth機能を切断(OFF) してから、新たに接続したい機器とペアリングをします。機器を変える度に必要となる作業ですので、慣れていない人に手間に感じるかもしれません。

ただ、このあたりは好みが分かれますが、一台の機器を固定しての利用でも問題ない人はAnker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードはおすすめのキーボードと言えます。

ちなみに、他の機器と接続する際は、キーボードの「Fn」キーと「Bluetooth」キーを同時に押してペアリングモードにし、ペアリングを行ってくださいね!

Mac (Macbook)JIS規格のキーボードとの違いがある。

AnkerウルトラスリムキーボードはUS配列です。Mac (Macbook)のJIS配列キーボードを利用している人ですと配列の違いに違和感を覚えことでしょう。

Mac (Macbook)「JIS」との主な違い
  • 電源ボタンではなくdeleteキーが配列
  • 英数・かなキーがない
  • @や”などの記号が若干違う
  • ファンクションキーの配列が違う

Mac利用者が一番使う電源ボタン。これがAnkerウルトラスリムキーボードでは「deleteキー」が配列。文字入力時には便利なdeleteキーですが、Macで慣れている人にとっては違和感を感じます。

また、Macキーのおなじみ「英数・かな変換キー」はAnkerウルトラスリムキーボードにはありません。キーボード側で変換するには「コマンド+space」を押して変換を行う必要があります。

matu

英数・かな変換キー変換が一番違和感あるかもです。

@や”などのコマンド記号とファンクションキーもUS配列。JIS規格(日本語入力)で入力することができますが、慣れていないと入力ミスや時間がかかります。効率的に入力をするためにはMac側の設定をUS配列に変更する必要があります。

特に、抵抗がないのであればキーボードに対応するためUS配列に変更することをおすすめします。

JISキーボードをUS配列として認識させる方法

「システム環境設定」→「キーボード」→ 「キーボードの種類を変更」

「キーボードの種類を変更」が認識しない場合

→「システム環境設定」→「言語と地域」で、優先する言語に日本語だけでなく英語も加えると「キーボードの種類を変更」ボタンが表示される

ファンクションキーで残念なところは、F1~F12までのファンクションキーの使用方法で、「Fn」キーと一緒に押さなければならない“コンビネーションタイプ”であることです。日本語入力などでファンクションキーを多用する人には少し面倒に感じるかもしれません。

matu

人によってはこの一手間かもです。

キーの入力音がうるさい。

Ankerウルトラスリム ワイヤレスキーボードの打鍵感はMacBook Airのキーボードと比べると少々硬めですが打ちづらさを感じません。

しかし、問題は音です。プラスティック感バリバリの安っぽい感じがします。この辺りは値段相応なのかキーを叩くと軽く安ぽさを感じる音が響きます。

自宅での使用なら問題ないですが、会議室や図書館など静かな場所では使いにくいかもしれません。

コンパクトで持ち運びやすいのは間違いないのですが、Ankerウルトラスリム ワイヤレスキーボードを利用するなら、音を気にしなくていい自宅で利用がベストです。

Enterキーが小さい。

AnkerウルトラスリムキーボードはUS配列キーボードのためEnterキーが小さい仕様となっています。

普段、皆さんが何気なく使っているキーボードのほとんどが、JIS配列のキーボード。JIS配列のキーボードは、日本人向けに作られているため「Enterキー」が大きい。しかし、US配列のキーボードはそのように考えられていません。

なので、JIS配列に慣れている人がAnkerウルトラスリムキーボードを使ってすると、ボタンの小ささに少し違和感を感じてしまうかもしれません。

しかし、キーのサイズは小さいですが慣れてくると、私の様な男性の手でも気にせず打ち込みをしています。私より大きいての人は難しいかもしれませんが、手の細い人ならAnker ウルトラスリムキーボードはそこまで気にする必要がないと言えます。

Magic KeyboardとAnker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードを比較

ここでは、Apple純正のMagic Keyboardの価格、スペックを比較していきます。

スペック比較
Appleより引用
Ankerウルトラスリムキーボード Magic Keyboard
ブランド Anker Apple
対応機種 タブレット, ノートパソコン タブレット, ノートパソコン
カラー ホワイト,ブラック ホワイト
キーボード仕様 US配列キーボード US/JIS配列
タイプ テンキーレス  
キーの数 78  
バッテリー 乾電池式(単4電池×2本) バッテリー式
対応OS iOS/Android/Mac/Windows iOS/Mac
接続方式 ‎Bluetooth3.0 ‎Bluetooth
製品サイズ 28.4 x 12.2 x 1.8 cm 27.89 x 11.49 x 1.9 cm
商品重量 184g 240g

比較すると、純正キーボードは内蔵バッテリー式で一回の充電で1ヶ月の使用が可能。Mac(Mac book)とならと自動的にペアリングされるから、すぐに作業に取りかかることができる。

しかも、Bluetooth対応の完全ワイヤレスキーボードだからポートを利用せずに済むなどメリットがたくさんあります。

しかし、価格は10,800円(税込)と数ある完全ワイヤレスキーボードの中では高い。おまけに充電ポートがLightningポートと用途が限定さてしまうため使い勝手が悪いなどデメリットな面もあります。

このことから、購入の決め手となったのが価格です。また、手頃でまずは練習と言う意味と疲労を改善できるかの見極めも兼ねています。

近い将来、充電ポートがLightningポートがUSB-CポートになればMagic Keyboardの購入を改めて考えたいと思っていますが、今はAnker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードで十分満足。壊れるまでとはいいませんがしばらくは愛着を持って使いたいと思っています。

Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードをおすすめしたい人

ここではAnkerウルトラスリムキーボードをおすすめしたい人を紹介していきます。

Ankerウルトラスリムキーボードをおすすめしたい人
  • MacBookでキーボードを使いたい人
  • 小型で軽量のキーボードをお探しの人
  • USBポートを使わずにキーボードを使いたい人
  • Magic Keyboardの購入に悩んでいる人

本機をおすすめしたい一番の人はMac(MacBook)でキーボードをお探しの人。初心者の人や慣れている人を含め、扱いやすく、価格も安いことからキーボードの入門といってもいいくらいです。

もし、金額的に高いMagic keyboardの購入を考えているなら2000円以下Ankerウルトラスリムキーボードをおすすめしたい。なぜなら、例え使わなくなったとしても安いからMagic keyboardよりも少ないダメージを受けるだけですむからです。

Aanker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードレビューまとめ

この記事は「【実機レビュー】Aanker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードはMac bookとの相性抜群」について書いた記事です。

記事を内容をまとめると

  • Anker ウルトラスリム  ワイヤレスキーボードのメリット
  • Macのほか「Android、Windows、iOS」にも対応
  • Macでは使えないDeleteが使える。
  • Bluetooth接続だからUSBレシーバーが不要
  • コンパクトスリムで持ち運びが便利

Ankerウルトラスリムキーボードは2000円以下でBluetoothに対応し.軽くコンパクトなデザインだから持ち運びが簡単。

ペアリングも簡単でJIS規格とUS規格のどちらにも対応していから、キーボードが不慣れな人にとって、練習機としておすすめできるキーボードです。

本機を購入し、操作になれてきらハイエンドのキーボードを購入するといった流れが一番理想的な形でしょう。

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この記事を書いた人

既婚30代男性。
ガジェット、ゲーム、スポーツ観戦、映画鑑賞が趣味。
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