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ESR MagMouseレビュー|マグネット吸着で持ち運べるモバイル性抜群なワイヤレスマウス

この記事にはプロモーションが含まれています。

ESRの新製品でMagMouseというワイヤレスマウスが発売になります。

マウスはメーカーやモデルによって形状に大きく違いがあります。ベストな形のマウスを追求するばかりに、個人の好みに合うものを探し出すのは難しいです。

そんな中、ESRは「マウスをマグネットでデバイスに直接吸着させる」という、世界初の新コンセプトを元に誰でもフィットしやすい形状で、長時間使用でも疲れにくいデザインとなっている。会議の多いビジネスパーソンやタブレットを活用するクリエイター、ライトワークで力を発揮してくれるワークスタイルモデル。

これからマウスを購入する方でワイヤレスマウスを検討している方は多いと思いますが、性能・使用感などがわからず購入を悩んでいる方は多いはず。

そこで本記事ではMagMouseの使用感などを徹底レビューします。この記事を読んでワイヤレスマウス購入の参考にしていただけると嬉しいです。

目次

ESR ワイヤレスマウス MagMouseの特徴

本製品は、クリック音を抑えた静音設計とバッテリーを含め グラムの超軽量デザインが売りのワイヤレスマウス。クリック部分とボールド部分の区切りがない手に馴染む流線系のデザインによるフィット感。

DPIは、最大4800まで対応しており、最大値での設定は大振りせず少ない稼働での操作ができるほどカーソルの追従性に優れている。本体中央に位置する4方向スクロールホイールは上下にスムーズに移動できるだけでなく、横に倒すことで左右へのスクロールも可能。

肝心の動力源は、500mAhのバッテリーを搭載し、充電用にUSB-C充電ケーブルを内蔵。充電速度は、わずか1分の充電で約4時間、約45分の満充電で約80日間の使用を可能とする一般的なワイヤレスマウスのバッテリーと言えます。

ケーブルを別途必要せず、充電できるのが本製品のメリットです。

また、マグネットベースをノートPCやタブレットに貼り付けて持ち運びできるデザインも本製品の売りの一と言える。デスクワークだけでなくイベントやカフェなど屋外での作業でも重宝すること間違いマウスです。

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ライトユーザにピッタリなMagMouseです。

ESR ワイヤレスマウス MagMouseの形状

マウス本体はブラックを基調とし、ABSとシリコン素材を採用した手触りの良いデザイン。

外寸は79.8×126.3×45.9mmの本体重量は74グラムの付属バッテリーを含めて約151グラムの軽量設計モデルです。

マウス上面は、左右クリックとスクロールホイールが並び、指先が引っかかりにくい設計。

側面には「進む」「戻る」のボタンがあり、ブラウザの遷移を親指でスマートに操作できます。くびれは控えめで手に馴染みやすいのもあっあつ指で細かく動かす際に、正確にコントロールしやすい印象です。

マウス底面はラバーの凹凸がなくフラットな仕上がり。オプティカルセンサー、内蔵USBケーブル、無線切替スイッチ、2.4GHz無線(USBレシーバー)が並びます。

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電源スイッチは切替スイッチの真ん中です。

ESR ワイヤレスマウス MagMouseレビュー

斬新なコンセプト「マウスをマグネットでデバイスに直接吸着させる」ワイヤレスマウスを実際使って分かったMagMouseについてレビューしていきます。

MagMouseの特徴

・疲れにくく手に馴染むデザイン
・容量500mAhでありながら軽量
・ノートPCに貼り付けて持ち運べる
・DPI 6 (800〜4800)段階切り替え
・心地よい操作の4方向スクロールホイール

メリット
デメリット
  • 高いカーソルの追従性
  • 無線レシーバ&Bluetooth両方の接続に対応
  • クリック音が気にならない静
  • PCに貼り付けて楽々移動できる
  • 内蔵ケーブルが取り出しにくい
  • 汚れが目立つマット加工
  • 有線マウスとして利用できない

ESR ワイヤレスマウス MagMouseは静音性と追従性が高い

本製品は、クリック部分とボールド部分の区切りがなく静音性を第一に考えられた流線系のデザインが特徴的なマウスです。

手をマウスに置いた瞬間のフィット感は自然でありマット加工が優く手の内側を受け止めてくれる感触です。

マウスの操作環境
操作4方向スクロールホイール
センサーDPI(800〜4800)6段階調整可能

手汗せや汚れはつきにくく、付いても濡れたタオルなどサッと拭けば落ちるのでメンテナンスがしやすい。また、側面にも自然と馴染むやわらかいシリコン素材を採用。手の馴染みやすさは抜群のマウスと言えます。

ESR ワイヤレスマウス MagMouseはBluetoothと無線接続のハイブリッド 

本製品はレシーバー不要のBluetooth5.0とBluetoothに比べ遅延が少なく、挿すだけですぐに使える2.4GHz無線(USBレシーバー)による2つの無線接続に対応したハイブリッドマウス。

外出先や会議など狭いスペースでの利用や接続ポートを節約したい時にはBluetooth5.0接続をゲームや動画編集で遅延なく操作したい時は2.4GHz無線接続と言ったように使い分ける事が可能です。

無線接続環境
Bluetoothバージョン5.0
電波周波数2.4GHz
Bluetooth通信距離10m
対応OSmacOS、iPadOS、Android5.0以降、Windows11/10/8/7/XP、iOS、Linux

実際に利用してみると、どちらも快適でストレスのない操作。若干ですがBluetooth5.0接続の方がカーソルの遅れを感じる程度で、資料作成や検索など軽度な作業はストレスを感じることはまったくありませんでした。

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これだけでは他者のマウスと何ら変わりはなくメリットが無いように感じます。

しかし、本製品はレシーバー本体をマウス内部に収納するデザインを採用。これにより、別途持ち歩く必要がないところがこのマウスの強みです。

また、電池の消耗時や電波干渉による不安定な原因のリスクがあるBluetooth接続に比べ、USBレシーバーならその影響を受けず快適に操作できるのも強みと言えます。

外出でBluetooth接続の障害に困ってもレシーバー本体を内臓しているから常に安定した作業を求めている方にはぴったりなマウスと言っても過言ではないでしょう。

Bluetoothペアリング方法

本製品をBluetoothで接続(ペアリング)する方法は以下の通りです。

Bluetoothペアリング方法
STEP
マウス底面の電源スイッチをBluetoothに合わせます。
STEP
インジケーターランプが点滅するまで、マウス裏側のペアリングボタンを3秒間長押しします。
STEP
利用しているデバイスのBluetooth設定画面から「MagMouse」を選択すれば、接続完了です。

※iPhoneの場合にはBluetoothで接続後、「アクセシビリティ」⇒「タッチ」⇒「Assistive Touch」でスイッチをオンすると利用可能になります。

ESR ワイヤレスマウス MagMouseは貼り付けて楽々移動できる

本製品は付属のマグネットベースをノートPCやタブレットに貼り付けて持ち運べるワイヤレスマウス。移動時の持ち運びが非常に便利になる仕様です。

磁力は数値化されていませが、マグネットと2本のロックピンでマウスをしっかりと固定。マウス本体を逆さまにしても容易に落下しない磁力は確かな強さがあります。

また、マグネットの粘着シートは剥がした後も再利用ができる素材を採用。きれいに手入れすれば再度貼り付けることが可能です。

とはいえ、貼り付けるノートPCの材質や状態によっては粘着力が徐々に低下したり、環境によってマグネットベースの寿命が短くなることがあります。永久的に粘着シートを利用出来る訳ではないことを認識しておきましょう。

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汚れや使用環境によって寿命は変わります。

ESR ワイヤレスマウス MagMouseは急速充電に対応

バッテリー容量500mAh(リチウムポリマー電池)を搭載したワイヤレスマスクは、わずか1分の充電で約4時間、約45分の満充電で約80日間(1日2時間使用時)の使用が可能。

バッテリー環境
バッテリー5.0V 500mAh(リチウムポリマー電池)
充電時間約45分(約80日間)
充電方式内蔵USBケーブル方式

充電はUSB-C充電ケーブルを内蔵した「専用USBケーブル方式」を採用。本体裏にケーブルを収納する画期的なデザインが売りです。

メリットがある反面、USBケーブルの長さや断線すると本体ごと使用不可になる恐れがあったり、残量表示などが無かったりなどデメリットもあるのも確かです。

本製品はノートパソコンから充電する前提で設計されいるのか、延長タップがタコ足である場合、他の充電機器やコンセント干渉して充電ができなかったりしますので、USBタップ式のコンセントがおすすめと言えます。

また、壁掛けコンセントでは本体が宙吊りに状態での充電となります。結果、ケーブルが断線を招くきっかけとなるので壁掛けコンセントで充電する際には断線しないよう別途延長ケーブルがあると良いでしょう。

これらの問題をクリアできれば、すぐ引き出して充電できる利便性に長けたワイヤレスマウスと言えます。

Magnitoマグネットマウスと比較

Magnitoマグネットマウス
ESRMagMouse

これまでマグネット付のワイヤレスマウスはモバイル性がそこそこある「Magnitoのマグネットマウス」を利用していました。しかし、マグネットパッド、バッテリー、デザインなどがたまに使いづらくストレスを感じる場面がありました。

特に、電池カバーは取り外す際にパッドに貼り付いたままになってしまう。これがバッテリーならこうならないのに、電池式であるが上に外す度に残るのが地味にストレスです。

マグネットパッドに関しては、粘着力が弱く汚れが付きやすい。寿命は5段階で評価すると2と評価したいほどです。また、素材がアルミと持って落としたり擦れると塗装が削れたり変形しやすい点がネックでした。

その点、ESRの「MagMouse」はマグネット式ながらバッテリー式を採用したワイヤレスマウス。電池カバーもなくマグネット吸着でカバー外れを気する必要もなく、汚れても洗浄できる仕様であるから粘着力の持続が長い。

結果、ESRの「MagMouse」を使い始めてからストレスを感じることなく移動が出来ています。

まとめ

販売価格は4,980円と”低価格”のモデルに分類されるマウス。大手メーカーと比べれば明らかに手に取りやすい価格設定といえるでしょう。

ワイヤレスマウスの中では充電ケーブルが内蔵されていたり、バッテリーがありながら軽量な点は持ち運びしやすく扱いやすいマウスと言える。

ただし、気になる点もあります。充電ケーブルが短いが故に状況によってはマウスが干渉して充電できなかったり、ぶら下がりながら充電せざる終えない短さが残念な所です。PCにて充電する方は問題ないでしょうが、コンセント等から充電する方は延長ケーブルが必要と言っていいでしょう。

総じて、細かな気になる点はいくつかあるもの、形状も良く価格相応のでマウス全体の完成度は高くバランスの取れている。

書類作成やWebブラウザなど軽微な作業に限らず、ゲームや編集作業などでも活躍してくれること間違いない一台と言えるワイヤレスマウスです。

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