【2020年版】楽天モバイルからMNPで選ぶ格安会社5選!

スマホ
スポンサーリンク

こんにちは!情報お届け人のmatuです。

この記事は、旧楽天モバイルの契約ユーザーで「iPhoneシリーズ」を利用されてる方向けにお届けします。

楽天モバイルの「新サービス」は、現在「iPhoneシリーズ」が利用できないことでユーザーにとっては深刻な問題の1つです。

旧プランがいつまで継続されるかわからないですし、2019年までに発売された「iPhoneシリーズ」が今後利用できないかもしれない。そうなるとMNPか機種変更を選択しないと行けない。

そんな悩みをお持ちになっていると思います。そこで今回は、MNPで考える格安SIM会社を選び記事にしましたので紹介します。

matu
matu

この記事も合わせて読んでね!

<<この記事は、こんな方にオススメ!>>

  1. 格安SIM会社が何社もあって迷っている人!
  2. 契約先をある程度絞ってはいるが、他に良い会社がないか探している人
  3. 大手キャリアから格安会社に変更したい人
  4. そもそも探すのが面倒な人
matu
matu

判断材料にしてくれると嬉しいなー

スポンサーリンク

国内の格安SIM会社は24社ある

2020年5月までの、登録格安SIM事業者(会社)は現在24社あります。

はじめに、5社とお伝えししましたが、これは、24社の中から1社を比較・選択をするのが大変であるから5つに絞らせてもらいました。

もし、ご自分で探す方は下記のポイントを参考にしてください。

判断のポイント
  1. 有名な会社にする。
  2. 利用する目的を決める。
  3. 回線の相性を確認する。

格安SIM会社一覧(24社)

参考までに24社の一覧を掲載します。

UQ mobile ワイモバイル(Y!mobile) mineo(マイネオ) LINEモバイル OCN モバイル ONE

イオンモバイル BIGLOBE(ビッグローブ) IIJmio(みおふぉん) ECJOY!モバイル HISモバイル

エキサイトモバイル QTmobile J:COM DTI NifMo(ニフモ)

日本通信(b-mobile) nuroモバイル hi-ho(ハイホー) BIC SIM(ビックシム) BIC モバイル ONE

LIBMO(リブモ) LinksMate(リンクスメイト) ロケットモバイル y.u mobile

格安SIM5つの条件を決め比較する

5社のプランはさまざまで、同じ条件のプランは一つもありません。

その為、比較するには条件を絞る必要があります。

<<条件はこの5つ!>>

・音声機能付きSIMでの基本料金

・データ量は3GB

・国内通話かけ放題の料金(10分かけ放題のオプション)

・データ繰りこしの有・無

・データ制限時の速度(3GBを超えた場合の制限)

*mineo、LINEモバイル、OCNモバイルはドコモ回線プランを選択してます。

格安SIM会社5社の比較表で判断する

会社名 プラン名 基本料金 かけ放題 追加料金(30秒) 繰越し データ制限
Y!mobile プランS 2,948円 基本料金に含む 22円 128kbps
UQモバイル プランS 2,178円 770円 22円 150kbps
mineo Dプラン 1,780円 935円 10円 200kbps
LINEモバイル ベーシック 1.628円 968円 22円 200kbps
OCNモバイル 音声対応SIM 1.628円 953円 22円 200kbps

*基本料金は税込み価格

いかがでしたでしょうか?

料金の差でみると、数百円程度の差はあるものの、さほど大きな差はありません。

Y!mobileが、かけ放題が基本料金に含まれるのでメリットのように感じますが、データ繰越しがない分はデメリットとなります。

データ制限の縛りで見れば、mineo・LINEモバイル・OCNモバイルがよく思える。

ん〜、この表だけでは甲乙つけがたいですね!

その他の判断材料での判断が必要かもしれません。

つぎに、メリット・デメリット特典などで判断していきましょう。

格安SIM5社のメリット・デメリットで判断する

これまで、比較・セールスポイントを紹介してきました。

ここでは、各社の「メリット・デメリット」を紹介します。

会社によっては、好みによってデメリットがメリットになったりしますが、格安SIM会社の多くは傘下で、親会社の回線のみを利用するのがお決まりです。この点をどう捉えるかが重要になってきます。

1.Y!mobile

メリットは、新規・家族での割引率が高いこと、1年限定ではあるがデータ増量が無料になる。反対に、解除料金が高かい・利用回線がSBM回線(好み)などのデメリットがある。

2.UQモバイル

データの節約モード・繰越しができる点がよく、通信速度は24社の中で一番速い。反対に、プランの選択肢がシンプルすぎことやau回線のみ(好み)などのデメリットがある。

3.mineo

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアからプランを選択できるのが魅力である。また、現在使用している回線と同じならSIMロック解除なしでそのまま利用することができる。

反対に、プランが複雑すぎることや回線が混みやすく通信がやや不安定である。

4.LINEモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアからプランを選択できる。反対に、契約途中での解除料金が高いことや回線が混みやすい傾向がある。

5.OCNモバイルは、NTTが母体であり回線はドコモを利用します。大きなメリットはありませんがネットと同時利用での割引きや解除料金がかからないのが良いところでしょう。反対に、HPがわかりづらいのでプランや利用できるサービスが理解しにくいです。

  <メリット>  <デメリット>
Y!mobile
  • 新規割引・おうち割での料金割引
  • 1年間のデータ増量無料キャンペーン
  • 店舗サポートが受けられる
  • 約解除料金が高い 9.500円
  • 通信速度の追加料金 500MB/500円
  • SBM回線のみ
UQモバイル
  • 家族割あり
  • 節約モード・データ繰越し有り
  • 通信速度が速い
  • 選択できるプランが少ない
  • 家族割でシェアがNG
mineo
  • 家族割あり
  • 選べる通話プランが豊富
  • 契約解除料なし
  • 3回線の料金差で迷う
  • 回線が混雑すると遅くなる。
  • 即時サポートが受けれない。
LINEモバイル
  • データフリー
  • クレジットカードなしで契約可
  • 3キャリアの選択ができる
  • 回線が混雑すると遅くなる
  • ケースによりSIM解除がいる
  • 即時サポートが受けれない
OCNモバイル
  • ネット回線契約(新規)での割引き
  • 契約解除料なし
  • ほぼ全ての端末が利用できる
  • HPの案内が分かりづらい
  • ドコモ回線のみ

格安SIM会社5社のセールスポイントで判断する。

ここでは、各社のセールスポイントを紹介します。

共通していることころは、どの会社も大手キャリアの傘下であることです。

メリットといえるのが、③mineoと④LINEモバイルの2社が3キャリア全てに対応しているところです。

3キャリア対応=どの端末でも対応できると思ってください。一部取り扱えない端末があるかもしれませんが、基本的にはどのキャリアの端末も利用することができます。(例:ドコモを利用していた場合はドコモ回線限定での利用になります。

①Y!mobile・・・

SBM傘下、SBM回線を利用

②UQモバイル・・・

au傘下で、au回線を利用

③mineo・・・

仮想移動体通信を主としたサービスで大手3キャリアの回線を利用できる。

④LINEモバイル・・・

SBMの子会社、大手3キャリアの回線を利用できる。

⑤OCNモバイル・・・

NTTグループの一つで、安定のドコモ回線!

格安SIM5社の特典で判断する。

傘下のメリットは、親会社のサービスを利用しているので回線は安定しています。

ただ、利用ピーク時といわれる「昼の12時と夕方の18時の時間」は全体的に通信が遅くなるます。

また、契約時に+αのサービスを受けることができる会社もありますのでこの点も1つの判断材料して見ましょう。

①Y!mobile・・・

ヤフー連携サービスを受けられる。データ増量無料キャンペーン

②UQモバイル・・・

キャッシュバック有り(条件あり) Webのみ

③mineo・・・

期間限定で料金の割引あり

(MNPでデュアルタイプ3GBを申し込みの場合)

④LINEモバイル・・・

2ヶ月0円キャンペーン中!

⑤OCNモバイル・・・

光回線と同時加入で割引となる

格安SIM会社5社の比較まとめ!

格安SIM会社は、3大キャリアの回線を借りてサービスを行うのが主です。

共通していえることは、通信回線が遅いことでです。ただ、Y!mobileとUQモバイルは傘下の会社ともあって速度についてはストレスを感じる程ではありません。この2社に関して他の会社より速度が速いといえるでしょう。

その他で比較するなら、「加入特典と契約解除料」に目を向けて選ぶのも良いと思います。

契約解除料は、契約後にサービスに満足がいかなかったら、場合にもよりますが損をすることがあります。

加入特典は、ネット申し込み限定キャッシュバックとかがあります。また、親会社の有料サイトが「無料」で利用できるなど、格安SIM会社の「+α」としていることが多いのでここで判断するのも良いでしょう。

この記事を読んで少しでも参考してもらえたら幸いです。

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました