【UN-LIMIT】国際電話を利用するなら定額制の楽天モバイル「国際電話かけ放題」がおすすめ!

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こんにちは!通信業界に7年、楽天モバイルを利用して2年のmatuです。

皆さんは、2020年4月より新サービス「Rakuten UN-LIMIT2.0」を開始した楽天モバイルをご存知でしょうか。

楽天モバイルは、新プランと同時に「国際電話かけ放題」というサービスを開始しました。

国際電話ってあまり利用しないからこのようなイメージをいだくと思います。

・海外旅行でしか利用しない。

・通話・通信費が高い。

・旅行後にどれだけ請求されるか気になる。

このように、国際電話のイメージは海外の通販サイトやビジネスなど、業務時や旅行時に海外から国内へ電話する場合に多いかと思います。

私も、車のパーツを購入する際に海外のサイトの詳細がわからなかったので電話したことがあります。(電話代は高かった記憶しかありません。)

ですが、楽天モバイルの新サービス「Rakuten UN-LIMIT2.0」の国際電話サービスは料金一律でお得に利用できるサービスです。

国際電話かけ放題は。海外は行かないけども家族が海外にいる。そんな方にとっては月額で利用できるのでお得です。

そこで今回は2020年4月より開始した新サービス「Rakuten UN-LIMIT2.0」の国際電話サービスについて紹介したいと思います。

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結論:楽天モバイルの国際電話かけ放題と国際ローミングは他社よりもお得!

大手通信キャリアは、話し放題というプランは存在しません。しかし、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT2.0」は月額固定で利用できるのです。

基本料金プランと合わせても料金が5千円未満と大手キャリアと比べるとかなりお得。

国際通話かけ放題(980円)+携帯基本料金(2980)=3960円(税別)

また、海外ローミング(データ通信)は申し込み不要で月額「0円」で利用することができます。

ただし、データ通信量が2GB/月と制限され、データ量を使い切ってしまうと、追加料金は発生しませんが最大128kbpsまで速度が落ちてしまいます

ですが、月額固定で低料金で国際通話サービスを気にせず利用できる。

国際電話をよく利用する、海外によく旅行に行く方には「楽天モバイル」の国際通話サービスをおすすめします。

楽天モバイルの申し込みはこちら

楽天モバイルの国際電話かけ放題は月額料金は980円。

まず、国際電話やデータ通信を「海外または国内」で利用するには、MNO(移動体通信事業者)やポケットWi-Fi業者のオプションプランに加入する必要があります。

代表される通信業社には「ドコモ・au・ソフトバンク」があります。しかし、この3社の海外通話料金は利用する国・地域によって異なります。

月額固定で利用できるサービスではありません。

また、そのほかの通信業社には「ポケットWi-Fi」を扱う会社があります。

ポケットWi-Fiは、通常の「通話アプリ」ではなく「ポケットWi-Fi業者」の指定する方法での利用となります。

ポケットWi-Fiを利用する際は、主にデータ通信を利用して「通話アプリ」で会話することになります。

データ通信の利用なので、当然「パケット」を利用します。会社によっては「無制限」な所がありますが多くの会社は容量制限が多いです。

その点、月額定額(月額980円)で利用できる楽天モバイルの国際電話かけ放題は無料で課金の心配をすることなく利用することができるのでおすすめなサービスといえます。

とはいえ、国際電話サービスとは一体何を指すのでしょうか?

分からない方のために少し深堀して紹介していきます。

代表的な通話アプリ

「LINE」「フェイスブックメッセンジャー」「FaceTime」など

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国際通話かけ放題とはどんなサービスなのか?

そもそも、国際通話かけ放題とはどんなサービスなのか?

①海外66の国と地域への通話がかけ放題になるオプションサービス

②日本から海外、海外から海外の通話が月額かけ放題

③Rakuten Linkアプリの利用が対象である。

④国際ローミングサービスは無料

技術的に言うなら、楽天モバイルの国際電話サービスは他の通信事業者とはやや体系が違うのです。

では、何が違うのか?

次の項目で詳しく説明します。

国際電話を可能にしたフランスの通信事業者Orangeとは?

大手3社の国際電話のサービス方式は、直接現地のキャリアと接続して通話を可能にしています。変わって、楽天モバイルは「マルチ IMSI技術」という方式を採用したフランスの通信事業社Orangeと提供したことで通話が可能にしています。

matu
matu

楽天モバイルは、Orangeを経由して国際通話をするんだよ。

では、 Orangeとはどういった通信業社なのでしょう?

<フランスの通信事業者Orange>

  • フランスの主要電気通信事業者の一つ
  • ヨーロッパ第3位の携帯電話事業者
  • ロードバンドインターネットアクセスサービスではヨーロッパ第1位

このよう内容の通信業社となります。

私自身、欧州で知っている企業は「ボーダフォン」しか知りません。Orangeという会社名は初めて聞く通信事業者名でした。

欧州では第3位と有名な会社であり、マルチIMSI技術を活用したローミングスポンサーソリューションがある。この点が楽天モバイルにとって他社に対抗すべく最前の案だったのでしょう。

マルチIMSIとは!

あらかじめSIMカードに複数のIMSIを格納させて、基地局からの報知情報をもとにSIMカード内のアプレットを必要に応じてIMSIを自動で切り替える技術。

簡単に説明すると!

国内であらかじめ設定をすませ、国外で利用するとその地域に適した情報に書き換わる技術で、どのキャリア・携帯でも。IMSIを変更しないと通話はもちろんデータも利用できない。

国際通話かけ放題のメリットとデメリット

これまでの説明で、なんとなくサービスは理解できたけれども、サービスの魅力がわからないという方の為に、ここではサービスのメリットとデメリットについて紹介します。

メリット
  • 通話サービスが定額制
  • 66の国と地域のSNSが0円。(アプリ未使用時は、国際SMSは100円/全角70文字)
  • 66の国と地域の通信はパートナー回線となり2GB/月となる。(超過後は最大128kbps)

デメリット
  • 国と地域によって通信速度・通話品質が違う
  • 海外66の国と地域以外はWi-Fi接続時のみ利用可能
  • 対応している端末が少ない。
matu
matu

通話は定額制で話し放題だけど、通信には利用制限が設けられています。

追加料金は発生しないのでご安心ください。(利用速度が遅くなるだけです)

地域以外の利用条件と端末が少ないのは問題ね!

matu
matu

そうなんです。そこが問題なんです!

海外通話の対応国の少なさがデメリットではあるが・・・

携帯端末の対応の少なさに付いては、今後徐々に増えていくことでしょう。

しかし、国際通話の「海外66の国と地域」しか対応されていないことが、このサービスの最大のデメリットであると私は思います。

他社は、だいたい150ヵ国以上対応しているのに対し、楽天モバイルは66ヵ国です。主要国は対応していますが、マイナー国には対応していないため利用者からしたら余り魅力的なサービスといえないと判断されかねません。

ですが、これも徐々に自社サービスの環境が安定してくれば改善されて行くでしょう。

それでも、月額980円は魅力であることは変わりません。

次の項目では、国際通話の違いを比較してその違いをお伝えしたいと思います。

楽天モバイルの申し込みはこちら

楽天モバイルと他社の国際通話・通信の違いまとめ

各キャリアの国際通話プランは、月額料金で「通話し放題」サービスが利用できる楽天モバイル、国別による通話料が有料利用となる docomo・au・ソフトバンクの3キャリアに分かれます。

通信プランは、楽天モバイルが月額2GBまで利用可能で利用限度を超えても追加費用は発生しない。3キャリアは、 docomoとauがパケット定額が2プラン制(定額・W定額)のサービスを展開。ソフトバンクは「アメリカ・ハワイ」でのみ通話・通信が使い放題のプランと月額2980円の使い放題のプランを展開してます。

ドコモとauはほぼ同じ条件ですが、ソフトバンクと楽天モバイルがそれぞれ独自路線でサービス展開している表結果となっています。

  docomo au ソフトバンク 楽天モバイル
ローミング 月額使用料無料 月額使用料無料 月額使用料無料 月額使用料無料
通話料 有料(国別) 有料(国別) 有料(国別) 有料(月額980円)
通信量(定額1)

・1時間200円〜

・登録必要

利用料490円

24時間980円〜

・アメリカ放題

・無料

 ・データ通信 2GB/月

・超過後は最大 128kbps

通信量(定額2) 1日2980円 1日2980円 月2980円
通信量 1.6円/KB 1.6円/KB 無料
SMS

送信:100円/通

受信:無料

送信:100円/通

受信:無料

送信:100円/通

受信:無料

アプリ使用時は無料

100円/70文字(全角)

国際電話を利用するにはポケットWi-Fiサービスを利用する方法がある。

海外で、携帯を利用するには以下の方法があります。

①お持ちの携帯で国際ローミングを行う。

②ポケットWi-Fiをレンタルして海外で利用する。

この2つになります。

最近は、Wi-Fiの環境が整っているので月額または日割りで利用することができます。

メリットとデメリット

ポケットWi-Fiの特徴を、簡単に説明するとこのように分かれます。

メリット
  • パケットし放題(日600〜2980円)
  • キャンセルなど臨機応変に対応できる会社が多い。
  • 高額請求を気にしなくて良い。

デメリット
  • 機器がかさばる
  • 機器のバッテリーを気にしなければならない(充電作業がいる)
  • 会社によって対応がまちまち(携帯との相性)

ポケットWi-Fiの事業者は数多く存在します。メリットは、機器をレンタルできること、旅行がキャンセルになった場合には即時キャンセルが効くなどがあります。

反面、機器がかさばるとかバッテリーの充電を気にする必要があるなどがあります。

経済的に余裕がある方にはオススメできますが、そうでない方には、やはり楽天モバイルの通話かけ放題をおすすめします。

まとめ

この記事は、【UN-LIMIT】楽天モバイル(自社回線)国際電話を利用するなら楽天モバイルがおすすめ!について書いた記事です。

今や国際電話は、世界のインフラ設備が復旧してきたこともあり海外旅行の時だけ国際電話を利用するといったことが減りつつあります。国内から海外へ電話することはごく当たり前になりつつあります。

グローバル化が進むにつれて、国際電話の月額使い放題というのは利用者が料金を気にせず利用できるは魅力的ですね。

国際電話の利用に困ったら楽天モバイル(自社回線)の国際電話を利用をおすすめします。

終わり

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