【パソコン初心者向け】パソコン購入前に知るべき知識を紹介

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こんにちは!パソコン大好きなmatuです。

突然ですが、これからパソコンを始めたいと思っている方で下記のような悩みを持っていませんか?

・ノートとディスクトップって何?
・パソコンにはどんな性能があればよいの?
・パソコンのOSって何?

このような疑問を持ったまま、知識もなく店頭や通販サイトでパソコンを購入する。

実はこれ間違ってます。

知識を持たないまま、パソコンを購入すると後悔することになります。

そこで今回の記事は「パソコン購入前に知るべき知識」を知ってもらいたく記事にしたので紹介します。

それではいきましょう。

<<この記事はこんな方にオススメ>>

・パソコンを始めようとしている方

・パソコンの選び方がわからない方

・パソコン選びに後悔したくない方

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1.パソコン初心者がはじめにやることは使用目的と購入予算を決める。

はじめに、初心者の方が一番やってしまいがちなのがパソコン購入後の後悔です。

これは、何も計画をせずに口コミや店頭の店員さんの話を鵜呑みにしたのが原因です。

パソコン初心者が後悔するポイント

1.予算を決めずに高いパソコンを買う。

2.用途を絞らずにパソコンを購入してしまう。

では、後悔しないためにはどうしたら良いのか?

1.購入前に使用目的を決める。

2.購入前におおよその購入予算を決める。

次の項目で、この2つを深掘りして紹介します。

コアな作業ならディスクトップ・軽作業ならノートパソコンを選ぶ。

初心者の方にまず覚えて欲しいのがパソコンのタイプです。

タイプというと、なんのこと?ってなりますが単純に説明すると箱型なのかノート型なのかを示します。

箱型の事を「ディスクトップ」といい、ノート型の事をそのままですが「ノートタイプ」と呼びます。

また、それぞれの特徴と用途は異なるので順に紹介します。

それぞれの特徴からお伝えします。

<ディスクトップの特徴>

・固定型でモニターや周辺機器(マウス、キーボード)が別々で設定場所が必要

・小さいのから大きいのまで多種多様。

<ノートパソコンの特徴>

・モニターと周辺機器が一体となっているので小型。

・持ち運びができるので作業場所を選べる。

続いてそれぞれの用途を紹介します。

<ディスクトップに向く用途>

・動画編集(ビデオ、YouTubeなど)

・画像編集(フォトショショップなどの本格的作業)

・イラスト作成(CLIP STUDIOなどの本格的作業)

・ネットゲーム(マイクラ、フォトナイトなどそれなりに機能がいるゲーム)

<ノートパソコンに向く用途>

・インターネットやメールの利用。

・DVDやネットで動画・映画を視聴する。

・オフィスソフトでワードやエクセルを使う

・画像編集(本格的ではないもの)

・写真や音楽を楽しむ

特徴と用途を見る限り、2つは全く違います。

ノートパソコンは軽作業に向いており、外出時にも持ち出せ場所を取らないことがメリット、逆に本格的な作業には向いていないのでその点はデメリットになる。

ディスクトップは、作業環境が固定になるので持ち運びをしない人には向いている。ただし、機器が別々なのでかさばってしまうのはデメリットで設置場所が必要なので場所を準備する必要がある。

この2つの違いから導かれるものは、パソコン購入時に、どんな作業をしたいのか明確に決める必要がある。

このことを抑えて、次に予算についてお伝えします。

パソコンを購入する前に予算を決める。

初心者の方やパソコンに慣れていない方が、購入前にやってしまう行動が「予算を決めない」で購入することです。正直、この作業を行わずに購入している人は多いです。

ほんのちょっと予算計画をするだけで、購入後の後悔のリスクを減らすことができます。

これを読んだ初心者の方は、パソコン購入前に必ず予算を決めて購入することをオススメします。

パソコン購入時は予算を決めてから探す。

2.最低限必要なパソコンのスペックを理解する。

初心者の方は、おそらくスペックとはなんのこと?と思いますよね。

スペックを簡単に説明すると性能のことです。パソコンでいうなら、CPU・メモリ・ストレージ・ディスプレイのことを示します。

パソコンを購入する際には、このスペック確認が重要となります。パソコンは、性能が高ければ処理速度も早くなりますがそれに比例して価格も上がります。

ですが、必要最低限なスペックを理解しておく事で購入の基準ができます。基準が決まれば、迷う事なく自分の条件にあったパソコンを購入することができます。

下記に、最低限必要なパソコンスペックを紹介しています。

<最低限必要なパソコンスペック>

CPU インテル Core i3プロセッサー

メモリ 4GB

ストレージ 256GB以上(HDDかSSDどちらでも)

ディスプレイ フルHD以上の解像度

パソコンスペックを理解したところで、次は初心者が選ぶと良いパソコンの条件を紹介します。

3.初心者は5万円以下のパソコンで十分作業ができる。

前項目では、パソコンに必要なスペックを紹介しましたのですが、ここでは一旦忘れてください。

なんで忘れるのか?

それは、5万円以下のパソコンをオススメすると、最低限のパソコンスペックを満たすパソコンがないからです。

初心者の方が「最低限必要なPCスペック」を基準にPCを探すと、おそらく6万円を超えるパソコンばかりです。

初心者の方が、はじめから6万円以上のパソコン高価なパソコンを購入する必要はありません。

必要ない理由は

・高価なパソコンはハイスペックであり、全ての機能を使いこなすことができない。

・操作に慣れていないので、破損やシステムトラブルのリスクがある。

パソコンに慣れてない方が、はじめから高くて高機能なパソコンを購入しても、全ての機能を使いこなすことができません。また、操作に慣れていないのでトラブルや壊してしまう恐れがありますし、そのようなことが起きても対処することができないので修理となり余計な出費となります。

パソコンは5万円以下のパソコンを選ぶ

5万円以下のパソコンなら、万が一壊れても買い換えた方が速いですし、仮に10万以上のパソコンを購入したら5万円のパソコンは二台買えます。

10万円以上のパソコン購入は、まず5万円以下のパソコンに慣れてから購入するようにしましょう。

matu
matu

因みにですが、ネットならこんなパソコンがオススメです。

4.パソコンのOSはたくさんあるので迷ったらWindowsがオススメ!

パソコンには、OS (オペレーティングシステムが入っていないと動かすことができません。

市場に出回っているパソコンのOSは、WndowsかMac OSが主流です。Windowsは家庭・オフィスを問わず広く普及しているのが特徴で、様々なアプリケーションや周辺機器が対応しています。Mac OSはデザイナーやクリエイターに人気のOSであり、操作がやや難しいことや対応しているアプリケーションや周辺機器が少ない傾向にあります。

また、最近ではグーグル社が開発した「Google Chrome OS」と言われる新しいOSが注目されています。

Chromeブラウザのみで動作し、電源を投入してから起動するまでの時間は15秒と短いのが特徴だが、ストレージが少ないので、データ保存やアプリの使用には不向きである。

それぞれのOSの特徴をまとめると以下の通りになります。

Windowsは

・家庭・オフィスを問わず広く普及している。

・対応しているアプリケーションが豊富。

Mac OSは

・デザイナーやクリエイターに人気。

・対応しているアプリケーションや周辺機器が少ない。

Google Chrome OSは

・電源を投入してからの起動が速い。

・ストレージが少ない為、データ保存やアプリの使用には不向き。

この点を踏まえると、初心者の方にオススメできるのがWindowsです。

理由は、Windowsに対応しているアプリや機器が多いので商品選びにまず困ることがない。

その上、トラブルが起きたとしても参考資料やネットの情報が豊富なので早急に解決できるなどのメリットがある。

Macと比較した場合、Macは自社開発に限定しているのでユーザーの選択肢が少ない。対して、Windowsは多くのメーカーにOSを開放しているので、市場には多数のパソコンがあるのでユーザの選択肢が広いから低価格のパソコンを購入できるなどのメリットがある。

Google Chrome OSは、用途がブラウザのみであり作業が限定されてしいるのがメリットで。フルに活用することには向いておらず、いうならサブ機としての利用に向いているといえます。

まとめ

最後に、パソコン初心者が迷わずに購入するポイントのおさらい

1.購入前に使用目的と購入予算を決める。

2.最低限必要なPCスペックを理解する。

3.初心者は5万円以下のパソコンを選ぶ。

4.パソコンのOSはWindowsにする。

パソコン購入時には、この4つを活用していただければ冒頭でお伝えしている購入後に後悔することが少なからず回避すると思います。

おわり

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