WindowsからMacに移行した人必見!Macキーボードの操作がしづらいのは配列の違いか原因だった!

Mac
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こんにちは!Apple大好きブロガーのmatuです。

最近、Mac又はMacbookを購入したWindowsとMacの二刀流の方、Macが初めてという方でこんなことで悩んだことはありませんか?

・キーボード操作が微妙に違って使いずらい。

・ショートカットが分からなくて調べたけいど説明書がない。

不親切なことにMacやMacbookはWindowsのように紙ベースの取り扱い説明書はありません。

説明書をみるには、公式サイトからマニュアルを手に入れるか閲覧するしかあります。

また、Windows経験者の方がMacに移行して感じる混乱はMacのキー配列が原因でもあります。

なぜ?そのようなことがいえるのか?

それは、自身がMacbookを6ヶ月利用して上記と同じことを経験したからなんです。そして、この経験を何かに残したい、私のようなWindows経験者も含め初心者の方も悩んいる方にキーボードの基本操作や便利なキー操作をお伝えしたいと思い記事にしました。

記事が気になる方は最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

それではいきましょう!

この記事はこんな方におすすめ!

Mac初心者の方でキーボード入力に困っている方

WindowsからMacに移行して操作に慣れていない方

初心者ではないけれどMacのキーボードに慣れていない方

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WindowsキーボードとMacはここが違う

WindowsからMacに乗り換えた方からすると、配列も似ているけど何かが違う。なにやら見たことのない記号のついたキーばかりで違和感がある。

実はそれ、微妙にキーボードの配列が違って、しかもお互いに「似た動きがない」キーが存在しているからなんです。

例えば、「control」「shift」などは見慣れてはいるけれどもWindowsのキーボードとは役割が違います。

また、各OSにしかないのキーもあったりします。これがWindowsを長く利用している方に違和感を与えてしまう要因になっているです。

初心者の方には違いがわからないかもしれませんが、この後のMacとWindowsそれぞれにないキーでは基礎的なことを紹介しています。

この項目を読んだ後はきっと「違和感」が解消されますし、初心者の方にはより理解が深まるでしょう。

WindowsとMacそれぞれにないキーとは?

Macのキーボードにないの代表的な「キー」は「backspace」と「Windows」キーが存在しないことです。

Macキーボードに「Windows」キーがないのは当然ですが「backspace」キーがないのは不思議ですね?

どうやって文章を消去するの?って疑問に思うはず・・・。

実は「backspace」キーがないのではなく役割(装飾?)が違うのです。

Macキーボードでは「backspace」キーが「delete」キーに当たります。

この違いを理解できるだけで、Mac上での操作はスムーズに行くはずですが、もう少し詳しく知りたい方は

記事の最後の方で詳しく深掘りしています。「delete」キーについて詳しく知りたい方は最後まで読んでいただくか目次から飛んでいただくことをおすすめします。

次に、各OSごとにないキーを詳しく説明します。

MacキーボードにないWindowsキーとは?

ここではMacにないキーを紹介します。(主にWindowsを長く利用している方に向けています。)

Mac(Mac Book)に存在しない、Windowsキーボードのキーは「Windows」キー、「backspace」キーに「半角/全角」キーです。

Macキーボードにないキーはこちら

①backspaceキー

②Windowsキー

③「半角/全角」キー

②のWindowsキーは公式Webサイト上では「Windows ロゴ 」キーと記載されています。

このキーの役割は[スタート] メニューの表示、非表示をすることです。

また、パソコン操作のショートカットキーとしての機能も持ち合わせています。

「半角/全角」キーは、Macでは「英数」キーと「かな」キーに当たりますがそれぞれ別のキーです「半角/全角」キーのように1つのキー操作で切り替ることはできません。

WindowsキーにないMacキーとは?

ここではMacにないキーを紹介します。(主にWindowsを長く利用している方に向けています。)

Windowsに存在しない、Macキーは「⌘(command)」キーと「英数」キー、「かな」キーです。

Windowキーボードにないキーはこちら

①⌘(command)

②英数

③かな

Macの「⌘(command)」キーはWindowsでは「Ctrl」キーになります。

「英数」キーと「かな」キーはMac特有です。Windowsでは「半角/全角」キーでのON/OFFで切り替ります。

次にそれぞれの日本語・英数入力のON/OFFについて紹介します。

日本語・英数入力のON/OFF

日本語、英字入力を切り替える場合、Windowsでは、キーボード左上の半角/全角 漢字と書いてあるキーを使えば切り替えることができます。

しかしMacでは、一番下段のスペースキーの左に「英数」、スペースキーの右に「かな」というキーが配列されています。「英数」キーを押すと、英数に切り替わり、「かな」キーを押すとかな入力に切り替わるようになっています。この点がWindowsとの違いです。

動き Mac OS Windows
かな かなでON 半角/全角でON/OFF
英数 英数でON 半角/全角でON/OFF

初めに覚えておくと良いショートカットキーはなに?

Mac初心者の方に、初めに覚えてもらいたいキーは4つです。

①コピー&ペースト

② Deleteキー

③テキスト形式の貼り付け方

④フォンクションキー

これを利用することにより操作効率は上がります。まだ使用したことがない方やたまに使用するんだけど入力方法を忘れてしまった方はこの機会を気に覚えておくとよいでしょう。

コピー&ペースト等のショートカットキー

Winの[Ctrl]とMac[command]は似た動作をします。意味合いは同じなので困ることはないでしょう。

ただ、Macのキー配列はWin dowsと比べると違いがあるので注意してください。

次に、Macキーボードのショートカット機能を簡単に説明します。

1 つまたは複数の修飾キーを押しながら、ショートカットの最後のキーを押します。たとえば、「command + C」(コピー) を使う場合は、「command」キーを押しながら「C」キーを押した後、両方のキーを同時に離します。

コピー&ペースト等のショートカットを使用する際のキーはこちら

動き Mac OS Windows
コピー command+[c] Ctrl+[c]
ペースト command+[v] Ctrl+[v]

コピー&ペーストのやり方

1)まずコピーしたい文字を範囲選択します。

2)選択が出来たら、Macキーの「command+[c]キー」でコピーします。

3)次に貼り付ける位置の前をクリックし、Macキーの「command+[V]キー」で貼り付けます。

テキスト形式で貼り付け方法

WindowsもMacもテキスト形式の貼り付けは似ています。

しかし、Macのテキストエディットなどリッチテキストが扱えるソフトでは、テキストをコピーすると文字の大きさやフォントといったスタイルもコピーされ、ペースト先の書類に貼り付けられます。

コピー元とスタイルが異なるとテキストの見栄えが一致しないため、スタイルを設定し直すという手間がかかります。

そんな時に使うのがこの入力ソースです。

操作は至って簡単で、貼り付ける際に[オプション]キー + [シフト]キー + [コマンド]キー +[V]キーと押すだけでいい。

この入力が手間と感じる方は別にショートカットキーをカスタマイズする方法はあります。(この件については別の記事での紹介できたらと考えています。)

テキスト形式をそのまんまコピー&ペーストする際のキーはこちら

動き Mac OS Windows
テキスト形式で貼り付け [command]+[option]+[Shift]+[V] [Ctrl]+[Alt]+[V], [テキスト]

挙動が違うDeleteキー

おそらくWindowsからMacに移行した人の中で一番困惑するのが、「Delete」キーだと思います。

Windowsの「Delete」キーでは、基本的にカーソルの後ろ(右側)の文字を削除する。一方、Macの「delete」キーは、カーソルの前(左側)の文字を消していく。

また、Macの「Delete」キーはWindowsの「Back Space」キーに相当しており、キー配列が同じ位置にあるので特に覚える必要がないので助かります。

動き Mac OS Windows
delete カーソルの左を消す カーソルの右を消す 

Macキーボードのファンクションキーは微妙に違う?

WindowsとMacのキーボードは見た感じ違いさほど感じません。しかし、Macのキーボードを操作するとファンクションキーが微妙に操作が違うのかわかります。

例えば、Windowsの場合は「F7」キーでのカタカナ変換はできますが、Macの場合は「F7」キーでの変換できません。デフォルトの設定では画面の明るさや音量を調整する機能が割り当てられており、通常のファンクションキーとして使用するにはシステム環境設定から「キーボード」変更が必要です。

これがWindowsとの違うところで、Windowsでファンクションキーを多用される方で毎回この操作をしなければならないのでストレスになります。

以下にMacのフォンクションキーを紹介します。

「F1」〜「F12」に割り当てられている機能は、以下の通り。

・F1…画面を暗くする。
・F2…画面を明るくする。
・F3…Mission Control
・F4…Launchpad起動
・F5…キーボードのバックライトを暗くする。
・F6…キーボードのバックライトを明るくする。
・F7…前のトラックに戻す
・F8…再生or一時停止
・F10…消音
・F11…音のボリュームを下げる
・F12…音のボリュームを上げる

まとめ

最後に、今回の記事は私がMacBookを購入してから感じた疑問に感じた経験を元に書いています。

今回の記事で終わりではありません、今後もMac初心者の方やWindowsからMacに移行した方向けにこのような情報を発信していきたいと思います。

おわり

コメント

  1. […] また、前の記事で「Macキーボードの操作がしづらい原因」についても書いています。こちらも読んでいただけると今回の記事がより理解できるかと思います。 […]

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