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【Apple】iPhone12miniを一年以上使った正直な感想!

こんにちは、iPhone歴10年以上のガジェット好きなmatuです。

スマホの中で圧倒的な人気を誇っているiPhone。なかでも2020年に発売されたのがiPhone12miniです。

従来のiPhoneの中で初となる「mini」と名付けられたiPhoneは、言葉の意味通り「コンパクト」でサイズや重量を抑えられた仕上がりになっている。

また、iPhoneSE2やiPhone8と同じサイズ感にも関わらずホームボタンを省いた「ベゼルレス」を採用。写真や映像はもちろんのこと、細かな文字も見やすい高精細なディスプレイは片手で操作ができるのが魅力とあって人気がありました。

しかし、発売から一年半の月日が経った今、どうなのかというと不人気ともいわれ「miniシリーズ」はiPhone13miniで最後とも囁かれています。

とはいえ、今も端末の取り扱いはされており、一部のユーザーには人気のiPhone12mini。

本記事では、普段からiPhoneを愛用する私が、iPhone 12miniを一年以上使ってわかった感想を率直にお伝えしていきますので、是非参考にしてくださると嬉しいです。

目次

次機に買い換えるなら無印のiPhoneを購入する。

Appleより引用

改めてiPhone12miniを一年以上使ってみて思うことは、私の手に馴染むサイズ感や手に持っても疲れない手軽さはとても気に入っていまく。また、小さいながらもiPhone12Proと同等のスペックを搭載した高い処理性能を備え、アプリの立ち上げや操作など何一つ不満を思うことがありません。

歴代のiPhoneの中でもっとも気に入っていると言っても過言ではないiPhone12miniは、日常使いは十分であっても、プライベートやブログなどの写真を残していくうちに、より綺麗な写真を残したいProに搭載されるLiDAR機能など高機能を使ってみたいという欲が出てきました。

iPhone12miniがとても満足していましが、欲を言えば、バッテリーに不満があったりするので、もし次のiPhoneに買い換えるならminiではなく無印かProのどちらかを選ぶと思います。

iPhone 13シリーズを購入しないわけ

Appleより引用

iPhone12miniがとても満足していると伝えましたが、次機の「iPhone 13シリーズ」についても少し触れておきます。

iPhone12miniの後継機は「iPhone13mini」です。そのiPhone13miniを購入しないのには訳があります。

購入しないわけ
  • 搭載チップは違えど基本スペックはほぼ同じ
  • 性能が上がった分価格がやや高め
  • 厚さ分の重さが増している。
  • カメラ性能は上がっているが大きな差がない。

搭載チップは発売されるたびにアップデートされるのでさほど気にはならないのでいいとして、スペック

はほぼ同じというのに価格が上がっているのが現状で購入の決め手にかける。

また、カメラの性能は上がっているとはいえ、手ブレ補正にセンサーシフト光学式を採用しているが実際の使い勝手や画質に大きな差を感じない、動画がまるで映画のような映像に仕上がる「シネマティックモード」は魅了ではありますが、動画撮影にそこまで興味がない。この2点が購入に至らない理由にもなっています。

改めて一年以上使ってみたメリットとデメリット

ここでは、購入したばかりの頃のメリットとデメリットと改めて、iPhone12miniを1年以上使ってみたメリットとデメリットを正直に紹介していきます。

購入当初
メリット デメリット
  • 片手操作で指がディスプレイ部分すべてに届く。
  • 長時間持っても疲れない。
  • 明るく撮れるカメラ性能!超広角とナイトモードにも対応。
  • バッテリーの持ちが不安。
  • 5Gはミリ波に対応していない。
  • マスク装着時はフェイスIDが認識しない。
一年半後
メリット デメリット
  • 手軽に持てるコンパクトサイズ。
  • 長時間持っても疲れない軽さ。
  • フル画面でも片手で操作しやすい。
  • バッテリーの持ちが悪い。
  • 写真・動画性能がイマイチ。
  • レンズの出っ張りが気になる。

比べてみると、メリットはさほど変わっていませんでした。一つ言うならカメラ性能と液晶画面についての違いがあるくらいでしょうか。

使ってまもない頃に感じたカメラ性能の良さは、今も変わらず気に入っています。しかし、それよりも小さいながらフル画面で文字が見やすい点が、長く使用して気づいた良さとなります。

一方で、デメリットはバッテリーに関しては一貫して同じとなっています。そのほかに関しては、使い始めてとは変化があります。

5Gについては、格安SIMを利用している理由で、一度も「5G」の良さを体感したことがありません。なので、評価をすることができません。また、フェイスIDは、最近のOSアップデートでマスクを装着したままでも認識できるようになったことで問題が解決されました。

変わりに、外観の不満としてレンズの出っ張りがあることからの傷への不安、ポートレートの写真・動画性能については個人的な欲が出てきたことでの不満となっています。

とはいえ、全体的にスリムで軽量なiPhone12miniは長時間持っていても疲れない、小さくてもフル画面で見やすいスマホなところが気に入っています。

iPhone12miniはライトユーザー向け。

iPhone12miniを使ってみてわかったことは、ソフトに使用するにはいいですが、ハードに活用するには向いていないスマホといえます。

ハードに向かない理由は下記のとおりです。

向かない理由
  • ポートレートモードが複雑な物撮りは厳しい。
  • バッテリーの消耗が速い。

ポートレートモードが複雑な物撮りは厳しい

カメラの最大の特徴は新たに超広角カメラでナイトモードに対応。これにより、超広角の夜景写真を撮ることが可能になりました。

しかし、背景ボケが楽しめる人物のポートレートは比較的良好ですが、30cmから2.5mの間に被写体を設置しなければ、ポートレートモードは利用できず、複雑な物撮りになると厳しいです。つまり、寄って撮影することができないため、より精密なポートレートを求める方には物足りなさを感じてしまいます。

この辺あたりのことがハードに活用するには向いていないことであって。LiDARスキャナが載っているProシリーズの購入を検討したい気持ちになっています。

バッテリーの消耗が速い。

iPhone12miniは、本体サイズが小さいせいか、朝から使っていると、バッテリーの消耗が早いと感じたのが、一年使ってわかったことです。

午後ぐらいになると、100%だったのが60%の残量となることが頻繁に起きる。これには思わず「1日もつかな」と心配になってくる。

実際、ウェブ閲覧やメール、SNSなど仕事やプライベートでアクティブに使っており、さらにゲームでも頻繁にアプリを立ち上げていることもあり、心許なく感じたのでこまめに充電できる環境として、モバイルバッテリーと電源アダプタを持ち歩くことが多くなりました。

バッテリーの不安さえ解消してしまえば、iPhone 12 miniから実機に買い替えたいなども思わなかったでしょう。また、多くの人が満足できる1台になるのでは?とも感じています。

積極的に使う人(ヘビーユーザー)は、自宅だけでなく、仕事場でも充電できるようにするなど、昼間でも充電環境を整えることとしてモバイルバッテリーの購入をおすすめします。

iPhone12シリーズの容量64GBは物足りない。

購入時は、余り使うことがない、あってもデータ移行をすれば事足りるであろうと見積もり、容量を64GBで選定。

ですが、使い続けた結果、カメラの機能が良すぎて、次第に動画や音楽データなどが増え、常にデータがいっぱいの状態となってしまい少し後悔しています。また、音質も良くなったことから以前より音楽聴くことが増えデータも増えていきました。

まぁ、簡単に言えばデータ移行をすれば解決される問題ですか、動画は見返すことがたたあったり、以降の手間をあって直ぐに実効できない。音楽データに関してもどれも聴きたいものばかりだから結果的にデータが貯まる道を辿っています。

もし、この記事を読んでいる方で、今からiPhone12miniの購入を考えている、写真撮影や動画も沢山撮りたいと考えているので迷わず128GB以上の容量をおすすめします。

Qi充電スタンドの選択が少ない

予想できなかったことですが、Qi充電スタンドを選ぶ際、本体サイズが小さすぎるが故にコイルの位置が合わない規格の充電スタンドが多く選ぶのに苦戦しました。

本体サイズを考えれば、しょうがないといえばしょうがないのですが、仕様を細かくチェックしながらの購入は、時間と手間が掛かってしまいました。

これが、iPhone12なら標準サイズだから時間と手間を掛けずにすんなり選ぶことができたのにと、若干の後悔を感じてしまいました。しかし、月日が経つにつれ徐々に対応する商品が販売されてきたので、今となっては深く悩む必要がなかった問題です。

ちなみに、私が時間をかけて選んだ商品はこちらで紹介しています。よかったらこちらも読んでみてください。

格安SIMとの相性は抜群だが5Gは未体験

iPhone12miniを手にしているにもかかわらず、5Gサービスは未だ未体験。通信会社は格安SIMのBIGLOBEモバイルを利用中です。

なぜなら、ミリ波に対応していないiPhone12miniは、Sub6には対応していますが、正直なところの4Gよりも20倍も高速なデータ通信を満足に利用できないことから格安SIMを利用しています。

また、キャリアで購入すると、必然的に5Gプランに加入する必要がででくるため、「5Gが使えないのに料金を払うのは嫌だ」という声も噂されていたこともあり、端末はSIMフリーで契約。

格安SIM+SIMフリーで一年以上使ってみましたが、何も困ることなく利用し続けています。

「端末+通信料金」をトータルで考えた場合、キャリアの高いプラン料金を払って利用し続けるよりも、安く利用できる格安SIMの方が、実は経済的にベストではないかと個人的に思っています。

今後、5Gが広がり安定したサービスが提供された場合は格安SIMをやめることもあるかもしれませんが、それまでは、現段階でiPhoneとの相性がいい格安SIMでスマホライフを楽しむつもりです。

iPhone12miniを一年以上使った素直な感想まとめ

2020年に発売されたiPhone 12miniは、5G通信や処理能力など機能性だけでなく、ミニマルで片手で操作ができるほどの携帯性に仕上がったスマホです。特に、カメラの性能は高品質で写真の画質は、デジタルカメラに匹敵するほど!

とはいえ、バッテリーの持ちが最大のデメリットでありヘビーユーザーには向かない端末であるのは間違いないです。また、カメラ撮影を突き詰めていくとポートレートやLiDARスキャナ機能といった上位機種にしかない機能がないため物足りなく感じ、次機iPhoneでは、Proが欲しいというの欲が出てしましました。

ただし、iPhone 12・miniの機能性や携帯性はものすごく気にいっています。今後引き続き活用していきますが、金額面も必ず考慮した上で、iPhone 12シリーズより高性能なPro・Pro Maxのモデルを選択していきたいと思います。

この記事を読んでくださった方で、この記事を参考にあなたにあったスマホの中が見つかることを願っています。

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