新型iPad ProはPCより優れているだろうか?

Apple
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新型iPad Proは,2020年3月18日に発表されて、3月25日に発売された。

新型コロナウイルスの渦中の中、Appleは期待を裏切るサプライズ発表となりましたね。

新型iPad Proは、旧iPadシリーズと比べ大きな変更点が盛り沢山、特に”Magic Keyboard”と

”2眼レンズ”機能が付いたのは大きな変化だと言えます。

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タッチ、ペンシル、キーボード、カメラを備えたタブレットの性能

①タッチ

 A12Z Bionicを搭載することで、iPad Proがほとんどのノートパソコンより高速でタスクからグラフィックスを駆使した作業まで、あらゆることをすばやくスムーズにこなせる。8コアのグラフィックプロセッサななので、アプリとゲームで最も大切なパフォーマンスとリアル感が向上してるので、画面上の操作はストレスなく行うことができる。

②ペンシル

 第2世代のApple Pencilに適応、iPad Proの側面にマグネットで取りつけられ、ペアリングも充電も自動です。Apple Pencilを使えば、写真をレタッチする、イラストを描くのが簡単です。

③キーボード(Magic Keyboard)

 新しくなったMagic Keyboardは、打ちやすくiPadでの作業方法が広がるトラックパッド、パススルー充電ができる”USB TYPE C”ポートを搭載。”iPad Pro”の前面と背面を守るカバーにもなり、フローティングカンチレバーによるデバイスをマグネットで取りつけて、最も見やすい角度にスムーズに調整することができる。

トラックパッド機能がある為、まるでPCで作業していると同じ感覚で操作をする事ができる。

④カメラ

 新型iPad Proのカメラは、広角カメラ(12Mp)と新たに超広角カメラ(10MP)が採用されており、4Kビデオの撮影・編集をする事ができより綺麗にそして広範囲な撮影が可能となった。前面カメラは、”True Depthカメラ”を採用、Face IDやFace Timeといったカメラを必要とするアプリの認証や会話ができ、さらにカメラでスキャンした書類をペンシルで署名・編集を行う事もできる。

 技術面では、LiDAR(光検出と測距)を採用した事により、屋内外で最大5メートル先から光を反射した光を測定する。これによりナノ秒のスピードで動作する事が可能となった。

ワークフロー

 A12Z Bionicを搭載した事により、プロ向けアプリの作業、4Kビデオの編集、3Dのデザイン、拡張現実の体験を処理する事ができ、8コアのグラフィックプロセッサが流れるようなパフォーマンスを発揮する。

熱設計も強化されているので、より高いピークパフォーマンスとより長い時間のキープができるようになった。

マルチタスク

 パワフルなソフトウェアとスピーディーなハードウェアが連係することで、あらゆる操作が軽快でスムーズに複数のアプリを一度に使う時や同じアプリを2つのスペースで使う時にもすばやく簡単に作業できる。

追加デバイスの拡張性

 ”新型iPad Pro”のデバイスは、カメラ、ドライブ、ディスプレイなど多くのアクセサリを接続する事ができ、通信ではLTEとWi-Fi6に対応し、内臓スピーカーは4スピーカーを採用している。

新型iPad Proのまとめ

 機能で判断すると、安いノートPCより優れているのではないかと思ってしまいます。

実機で実際に比較してないので、なんとも言えませんがこれだけの事ができてしまうなら

”新型iPad Pro”もありだなと私は思います。

ただ、ストレレージの部分で言うとデメリットとなるので主として使うよりサブ機的な存在なら十分、最近は外部入力や記憶メディアが緩和されてきたので世界が広がった感がつよいですね。

個人的にはカメラがあまり好きではありませんが機能が素晴らしいのでオススメです。

おわり

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